中嶋悟とは?

中嶋悟(日本)

英語 Satoru Nakajima

1953年2月23日

1973年にファミリア・ロータリークーぺでレースデビュー。サバンナFL500経て77年にはヒーローズからF2000、そしてFJ1300参戦全日本F2000選手権シリーズ3位、全日本FJ1300選手権では全勝チャンピオンに。以降全日本F2富士GCタイトル何度も獲得82年にはヨーロッパF2参戦し最高位は2位、86年ヨーロッパF3000にも参戦87年ロータスからF1に。日本人として初のフル参戦F1ドライバーとなった。デビュー2戦目となったサンマリノGPで6位に初入賞、イギリスGPでは4位に入賞するなど7ポイントをあげてランキング11位。90年ティレル移籍し、91年まで参戦した。5シーズン74戦したベストは4位2回。シリーズ成績87年11位が最高位レース引退後はチームオーナーとして後進育成高木虎之介などもそのひとり。

中嶋悟(日本)

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

中嶋悟

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/24 06:57 UTC 版)

中嶋 悟(なかじま さとる、1953年2月23日 - )は、愛知県岡崎市出身の元レーシングドライバーで、有限会社中嶋企画代表取締役社長。身長165cm、体重60kg。血液型B型。




  1. ^ 中嶋悟のF1風雲録〔2〕 夢舞台・人生はレースとともに(朝日新聞) - WEB新書 - 朝日新聞社
  2. ^ 中日新聞 2014年4月21日、朝刊、三河版、12面 「こころは三河 私の古里」。
  3. ^ リバーシブル』(株式会社ペーパードール)1984年11月号、56-69頁 「THE INTERVIEW レーサー中嶋悟」。
  4. ^ Racing On』(三栄書房)2009年9月号・p.39
  5. ^ 1984年・1985年については鈴鹿F2とのダブルタイトル
  6. ^ 最初の愛車がフェアレディZだった。
  7. ^ 柔道とは無関係であるが、アウト側(外)からオーバーテイク(かる = 駆る、狩る、刈る)という意味で柔道で同名の技「大外刈」と語呂合わせで誕生した言葉。主に鈴鹿サーキット第1コーナーでのアウト側からのオーバーテイクに対して表現されるが、近年では他のコーナーでもアウト側からのオーバーテイクのことを「大外刈り」と表現する傾向がある。
  8. ^ なお、サンマリノグランプリは、セナのスペアカーに乗り換えたため搭載されていない
  9. ^ 5位のピケと同タイムだが、先にタイムを出したピケが上位となる
  10. ^ 鈴鹿は下り坂スタートのためアクセルコントロールが難しく、F2時代にも何度もミスしたことがある
  11. ^ アレジはこのような作業を非常に嫌った
  12. ^ 「ぜんぶF1から教わった」(中嶋悟、マガジンハウス、1992年)pp.162
  13. ^ 4位はチームメイトのモデナ、6位はラルース鈴木亜久里
  14. ^ その為レース後半でタイヤがたれると瞬く間に中嶋、モデナともに順位を落とすシーンがよくみられた
  15. ^ 91年F1総集編の解説では「コース上があまりにも危険だったため、ベテランの判断としてエンジンを意図的に切ってリタイアした」ととれる語りが流れている。事実、中嶋のマシンはスピン後ウォールに当たったが、右リアウィング翼端板が外れただけで、走行自体にダメージが残るようなクラッシュではなかった
  16. ^ プロスト、ピケ、セナ、マンセルとワールドチャンピオン達はすべて完走できず
  17. ^ 前述の通り、水煙の影響でエンジンがミスファイアを起こしていた
  18. ^ 「4位にはなれたよね」単独4位を走行中突然のギアボックストラブルでリタイアしてしまった中嶋悟 F1速報1991年第3戦サンマリノGP号 8頁 武集書房
  19. ^ 予選での速さがサトルの課題 F1グランプリ特集 1991年7月号 53頁 CBSソニー出版
  20. ^ F1グランプリ特集 1991年10月号 27頁 ソニーマガジンズ
  21. ^ 関係者50人の中嶋悟に贈るエール F1グランプリ特集 Vol.28 1991年10月号 35頁 ソニーマガジンズ
  22. ^ F1グランプリ特集 Vol.15 1990年7月号 52頁 CBSソニー出版
  23. ^ 中村良夫 『F1グランプリ全発言』 株式会社山海堂、1990年6月10日、第2版、p.121。ISBN 4-381-07627-3
  24. ^ F1グランプリ特集 1991年10月号 37頁 ソニーマガジンズ
  25. ^ F1グランプリ特集 1990年7月号 52-53頁 ソニーマガジンズ
  26. ^ 生沢がホンダと繋がりがあったことから獲得した
  27. ^ 「モータースポーツジャーナリスト青春編」(今宮純著、三樹書房、1998年)pp.198 - 202
  28. ^ 1987年日本GP前日のフジテレビのプロストへのインタビューによる





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