関西テレビとは? わかりやすく解説

関西テレビ放送

(関西テレビ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/08 09:39 UTC 版)

関西テレビ放送株式会社(かんさいテレビほうそう、: Kansai Television Co. Ltd.)は、近畿広域圏放送対象地域としてテレビジョン放送を行う特定地上基幹放送事業者


注釈

  1. ^ a b 但し、大阪北郵便局新大阪郵便局私書箱を設けており、そこにも番組別に私書箱4 - 8号の郵便番号が使われているので、この番号を使うことは局全般の問い合わせや受信報告書を出す場合などを除いてあまりない。なお、新大阪郵便局宛の郵便番号は一貫して「539-8691」で、火9ドラマなど一部番組は東京支社宛てになることがある。
  2. ^ a b c d 100万円未満切り捨て
  3. ^ 出向者含む
  4. ^ 伊賀市名張市においても近鉄大阪線利用で大阪市内への通勤客も多い事から、在名局より在阪局を選んで視聴する世帯も少なくない。伊賀地区在住で元同局従業員(現伊賀市長の岡本栄が該当)もいる。
  5. ^ 在阪各局はマスコットキャラクターの売り込みに熱心な傾向が見られ、大阪市内の土産店でそれぞれのグッズが売られているほど。
  6. ^ 2015年3月29日までは「クラブカンテーレ」。
  7. ^ 関東地方の総合電波塔である東京タワーの完工式を1958年12月23日に控えており、1958年度中に新規開局の2局の試験電波の発射開始時期をそれに合わせたため。
  8. ^ 社章はキー局のフジテレビジョンと同じくチャンネルナンバー“8”を図案化したものだが、フジテレビのもの(亀倉雄策作)は丸みを帯びているのに対し、同局の社章は角張っている。同じく8を図案化した沖縄テレビ放送のマークはフジテレビと関西テレビの8マークを折衷したようなデザインである。
  9. ^ 最初のカラー番組は、外国テレビ映画「海底大戦争」。関西テレビホームページ「会社案内」の項の「会社沿革」に記載。
  10. ^ 同日、毎日放送北日本放送も共に、同予備免許を受けている。
  11. ^ 同放送の初の番組は、同日23時50分からの映画「冬のライオン」の二か国語放送だった。
  12. ^ この回の内容は、「豪華!8大スター勢揃い」だった。
  13. ^ この時、フジテレビ制作の同番組はモノラル放送だった。
  14. ^ 在名広域4局にキー局と同じ理由で同じIDを獲得した局はない。
  15. ^ 日本経済新聞スポーツニッポンなど一部の新聞は3月30日以降も「関西テレビ」のままであった。一方、週刊TVガイドは放送局表記は3月30日の番組表が掲載される号の初日(3月28日)より「カンテレ」と表記され、一部例外は存在した。なお地上デジタル放送の局名表示・EPG表記は3月30日以降も「関西テレビ」の表記のままである。
  16. ^ 前者は8マークとハチエモン、後者はKTVロゴより変更。
  17. ^ 槇原の不祥事により2020年(令和2年)2月13日をもって使用中止。
  18. ^ 鉄塔のリニューアル工事の際、「8 KTV」の下部に付けられていた「キッズプラザ大阪」のロゴが、新ロゴ付け替えの際に撤去された。
  19. ^ 開局準備段階では、関西テレビはフジテレビの他にも同じく産経新聞から資本参加と役員派遣が行われていたNETテレビ(現:テレビ朝日)と系列関係を結ぶことも想定されていたが、産経新聞の社長が創業者の前田久吉から文化放送・フジテレビ社長の水野成夫に交代したことに伴い、NETから産経資本と役員が引き上げられたことから、フジテレビと系列関係を結ぶことを選択した。逆に毎日放送もラジオにおけるニッポン放送・文化放送との関係からフジテレビとネットワークを組むことを希望していた。
  20. ^ ちなみに現在、この枠は『まつもtoなかい』(21:00 - 21:54)が放送されている。
  21. ^ ただし、間のミニ番組は除く。
  22. ^ ただし、17:48 - 18:09に『報道ランナー』内包扱いでフジテレビ発の全国ニュースが放送されるが、新聞のテレビ欄は16:45から19:00まで枠分割なし、EPGでは全国ニュースに切り替わる17:48で枠が切れるが、その後の枠も『報道ランナー』表記のため、番組表上では、このほぼ全てを関西テレビが独占することになる。さらに、後述のように火曜21時台のドラマ枠が自社制作のため、ローカルネット枠である14:45あるいは、15:50から、おさらいを兼ねた前話の再放送を行うこともあり、 これを含めると、7時間40分自社制作番組が続く。
  23. ^ なお、『R-1ぐらんぷり』は2019年から2022年までは放送曜日を日曜日に移動し、さらに2021年には『R-1グランプリ』に改称され、2023年以降は放送曜日を土曜日に移動している。
  24. ^ 2000年、2021年を除く。2000年は1月2日の21:04 - 23:30に『ショムニ 新春ドラマスペシャル』が放送され、関西テレビ担当枠は翌1月3日の『SMAP×SMAP』の新春特番に充てられた。2021年は1月2日の18:30 - 23:30に『逃走中×千鳥のクセがスゴいネタGP』新春合体5時間SPが放送されたが、関西テレビ担当枠の別時間帯への振り替えは行われなかった。
  25. ^ Mr.サンデー』を除く。
  26. ^ 最終作の『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』は映画作品
  27. ^ 2000年以降、関西テレビ以外の近畿広域局がプライムタイムで全国ネットのドラマ枠を担当した例は、朝日放送テレビが2006年4月から2011年3月までテレビ朝日との共同制作で金曜21時枠と2023年4月から日曜22時枠を、読売テレビが2004年3月までの月曜22時枠と2020年1月以降の日曜ドラマ(毎年7月クールのみ制作)の例がある。
  28. ^ 在阪局が全国ネット向けの連続ドラマ枠を2本体制になるのは読売テレビ・ABCテレビに次いで3番目となる。
  29. ^ なお、『今夜はナゾトレ』については日曜日の自社編成枠で散発的に放送している他、『潜在能力テスト』も特例(改編期に同局制作による全国ネットの新ドラマの番宣を兼ねた内容となった場合)で週末午後に遅れネットで放送される場合がある。
  30. ^ 火曜日のプロ野球『ヤクルト対巨人戦』(フジテレビ制作)は全編ローカルセールス枠のため、通常通り自社制作番組を優先している。
  31. ^ 2021年1月時点で、これに当たるドラマは『はんなりギロリの頼子さん』であるが、関西テレビは幹事制作会社(番組クレジットでは「制作幹事」)として関わっている。
  32. ^ 阪急西宮球場には、関西テレビの広告が掲出されていた。
  33. ^ 本放送終了後の再放送は、1975年にフジテレビ系フルネット局として開局したテレビ新広島でも行われた。
  34. ^ 放送当時はテレビ山口FNSに加盟していたが、TBS系列JNN)の排他協定によりフジテレビから求められたFNNへの加盟が困難なことから、1987年10月に離脱している。
  35. ^ 資本関係との整合性から、1971年に福島テレビとの間で日本テレビ系列(当時はNNNのみ成立)と交換した。
  36. ^ 東京都内で収録の『発掘!あるある大事典』ではフジテレビの女性アナウンサーがアシスタントを担当していた。この他、『土曜大好き!830』(現在の『土曜はナニする!?』枠)にも番組初期はフジテレビの女性アナウンサーがアシスタントとして出演していた。
  37. ^ 系列外では地上独立テレビ局岐阜放送(ぎふチャン)も「8」を使う(東海テレビが「1」を使っており、地上独立テレビ局の大半が使用する「3」もNHK名古屋が使うことで、「8」が空いたため)。なお、アナログ親局8chの高知放送はキー局の日本テレビと同じ「4」が使われる(エリア内で「8」は高知さんさんテレビが使用)。
  38. ^ 在阪放送局でキー局とリモコンキーIDを合わせたのは府域局のテレビ大阪(19ch。テレビ東京(12ch)と同じ「7」)だけである。
  39. ^ ※指向性が西に向いているため、大阪湾沿岸部での受信が難しく、大阪8chか神戸灘を受信している。
  40. ^ 関西テレビと同じフジテレビ系列の東海テレビ放送も開局当初から現在の「1マーク」に変わるまではブーメランをモチーフにしたものに「THK」のゴシックロゴが組み込まれていたものが使われていた。
  41. ^ 本来は放送エリア外だが、徳島県にFNN・FNS系列がなく本局視聴者が多いことから徳島支局とともに設置されている。
  42. ^ 2019年1月31日に同業他社の読売テレビが竣工した、3代目社屋誕生前までは在阪民放局のテレビスタジオとして最大面積であった。
  43. ^ 特に、『Mr.サンデー』では新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化した2020年4月以降、男性司会の宮根誠司が大阪から東京への移動による感染リスクを避けるため大阪から中継で出演する場合に、宮根がこの報道スタジオから出演している(この場合でも、女性司会の三田友梨佳〈フジテレビアナウンサー〉やコメンテーターは通常通り東京のフジテレビ本社のスタジオから出演する)。
  44. ^ 花王はこのほか、『ナイナイサイズ!』(日本テレビ)『愛の劇場』(TBS)『恋するハニカミ!』(同)も降板。
  45. ^ 同注意報・警報は深夜1時30分に解除されたが、その後場所により最大80cmの潮位の変化があった。

出典

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  2. ^ a b c d e 決算および役員人事内定について|企業情報 - 関西テレビ放送 カンテレ
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  4. ^ a b 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、400頁。 
  5. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  6. ^ “関西テレビ放送会長・横田雅文氏が死去”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2018年8月28日). https://www.sanspo.com/geino/news/20180828/sot18082805000004-n1.html 2020年5月14日閲覧。 
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  8. ^ 同社発行のベリカードより
  9. ^ 平成15年4月18日 総務省報道資料「地上デジタルテレビジョン放送局の予備免許の交付」別表より
  10. ^ 有価証券報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)” (PDF). フジ・メディア・ホールディングス (2016年6月28日). 2021年8月6日閲覧。
  11. ^ 京成自動車工業・製造車紹介ページ(インターネットアーカイブによるキャッシュ)
  12. ^ [関西テレビ]呼称を「カンテレ」に 槇原敬之が社歌を書き下ろし マイナビニュース
  13. ^ a b 関西テレビ春の改編に合わせロゴを一新。槇原敬之が関西テレビへの応援歌をプロデュース!! 関西テレビ放送 2015年3月17日
  14. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2017年6月20日閲覧。
  15. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、247頁。 
  16. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、351頁。 
  17. ^ 日本中央競馬会総務部(編集)『日本中央競馬会20年史』1976年、185頁。 
  18. ^ 『北日本新聞』1978年10月21日付朝刊20面『多重放送 KNBが予備免許所得 ローカル局で初 年末に放送開始』より。
  19. ^ 日本民間放送連盟(編)「放送日誌(1978年10月)」『月刊民放』第9巻第1号、日本民間放送連盟、1979年1月1日、54頁、NDLJP:3470917/28 
  20. ^ 朝日新聞大阪版 1995年1月3日付朝刊 P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  21. ^ 朝日新聞大阪版 1979年1月6日 朝刊P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  22. ^ 朝日新聞大阪版 1979年4月8日 朝刊P.24 テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
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  24. ^ エリア放送近畿総合通信局 - 放送)
  25. ^ 関西テレビ放送10年史』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
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  49. ^ 関西テレビ 「ヘイト発言」放送 民族差別・女性蔑視編集せず 毎日新聞 2019年6月18日
  50. ^ 関西テレビ、岩井志麻子氏の「ヘイト発言」放送、番組で謝罪「真摯に反省」 毎日新聞 2019年6月22日
  51. ^ 倉田陶子 (2022年12月14日). “放送前の映像紛失、関西テレビも 読売テレビと同じスタッフ”. 毎日新聞. 2022年12月14日閲覧。
  52. ^ 読売テレビの素材紛失スタッフの記録媒体にカンテレの番組素材も入っていた、関係各所に謝罪”. 日刊スポーツ (2022年12月14日). 2022年12月14日閲覧。



関西テレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 21:02 UTC 版)

BSフジ」の記事における「関西テレビ」の解説

一部番組関西テレビ☆京都チャンネルでも放送された(2009年4月30日閉局)。

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「関西テレビ」を含む「BSフジ」の記事については、「BSフジ」の概要を参照ください。


関西テレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/05 16:14 UTC 版)

杉山一雄」の記事における「関西テレビ」の解説

KTVニュースほかショートニュース全般嘱託契約時代主な仕事アタック600 ハイ!土曜日です 奥さまリビング エンドレスナイト第1期から番組終了まで月刊8チャンネル月刊カンテレ批評月1回放送で、放送が無い他の週は「てれび博物館 それってホント!?」(東海テレビ)が放送されていた。 光速脳天!ベタキング ひらけ!GOMA王国 ナレーター ほか

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/04 09:42 UTC 版)

フジテレビ系列平日午後のワイドショー枠」の記事における「関西テレビ」の解説

2時ドキッ!14:05 - 15:302000年7月3日 - 2004年3月26日) - この番組西日本ブロックネット2時ワクッ!14:05 - 15:302004年3月29日 - 2005年12月23日) - この番組西日本ブロックネットF-CUBE(月~木・16:25 - 16:54、金・14:05 - 15:002006年1月9日 - 3月31日) - この番組まで西日本ブロックネットアップ&UP!→あっぷ&UP!14:07 - 15:0014:05 - 14:572009年4月6日 - 2011年4月1日) - ここから関西ローカルキキミミ!14:05 - 14:572011年4月4日 - 9月30日ハピくるっ!14:05 - 14:5714:58 - 15:4814:58 - 15:5014:00 - 14:552011年10月3日 - 2015年3月27日) - 2013年3月まで関西ローカル2時45分からはスローでイージーなルーティーンで14:45 - 15:452021年3月29日 - )

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スポーツ中継」の記事における「関西テレビ」の解説

関西テレビではレギュラー番組KEIBA BEATプロ野球阪神タイガース戦、オリックス・バファローズ戦中継を行う「プロ野球中継○○西暦年)」、大阪国際女子マラソンダイヤモンドカップゴルフなどを放送する

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 14:36 UTC 版)

野球道 (フジテレビ系列)」の記事における「関西テレビ」の解説

関西テレビでのタイトルは『プロ野球中継西暦)』。2016年からスコア表示全面的にリニューアルされ、「プロフェッショナルタイム〜この1球に懸ける〜」というサブタイトル加えられた。 主に阪神戦オリックス戦中継しており、前者ビジターゲーム(主に対DeNA戦。ただし、対巨人戦は除く)も中継する平日ナイターは、原則としてローカル報道番組報道ランナー』の18時台休止する2017年6月16日の対楽天戦は金曜プレミアム休止して放送時間大幅に拡大して1814分から2149分まで放送)。ローカルセールス枠である火曜日通常時自社制作番組放送と金曜日放送することが多い。 水曜日木曜日については、前述リニューアルが行われる前の2015年まで放映権持っていても通常編成のレギュラー番組優先し同日深夜録画放送を行うケース少なくなかった(特に後述オリックス戦)。リニューアル後2016年以降は、レギュラー番組差し換えて、生中継する日が増えている。レギュラー番組全国ネット)は、その週の土曜日日曜日午後に振替放送する字幕放送対応。スポンサープロ野球中継組まれるため代替措置としてPTとなっている。ただし日曜日13時台のみPTである。また、本来は金曜20時または21開始番組拡大版金曜19時に開始して、かつフルネット放送していた2020年8月から2021年9月も、野球中継放映する場合限り短縮版放送していた)。 土曜デーゲーム開催されていてもレギュラー番組重視する傾向にある(14時台は大阪ガス一社提供の『モモコのOH!ソレ!み〜よ!』、日曜日15時台は西日本ブロックネット競馬番組KEIBA BEAT』を放送)。特にレギュラー番組終了後15時から中継開始することが慣例となっている(14時台からネットする系列局がある場合裏送りを行うことがある。主に対中日戦の東海テレビや対広島戦テレビ新広島該当)。 2009年7月頃までは録画放送用のカメラハイビジョン対応しておらず、録画放送時のデジタル放送では画面両側切れたサイドカット」、もしくは額縁放送となっていた。なお、阪神リーグ優勝果たした直近3回1985年2003年・2005年)のゲームのうち、1985年2003年の2回は生中継行っていた(2005年読売テレビ)。 交流戦オリックス阪神戦阪神巨人戦地上波関西ローカルBSフジ前者2019年から後者2020年から)・フジテレビONEまたはTWO阪神巨人戦のみ)で放送する際は、地上波衛星波各々制作をする中日巨人戦東海テレビ制作)とは異なり広島巨人戦テレビ新広島制作)・日本ハム戦(北海道文化放送制作)・ソフトバンク戦テレビ西日本制作)と同様に実況・解説地上波衛星波同一となり、電話受付による視聴者プレゼント企画BSフジフジテレビONETWO視聴者募集対象としているが、地上波側での独自企画実施時に専属解説者以外のゲスト出演した際はオープニングとエンディングクレジットされる場合がある他、テーマ曲(関西テレビでは『One Shot, One Mind』〈2020年・2021年〉→『ダンシングタンク♡』〈2022年〉、フジテレビでは『JAGUAR'13』)と各種テロップスコア表示・ランニングスコアは自社仕様を、オープニングで対戦カード球場名・出演者エンディングでの製作著作クレジットフジテレビ仕様各々使用)は自社仕様フジテレビ仕様混在している。2022年オープニングは『JAGUAR'13』だったが、CM前のジングルハイライトBGMが関西テレビのローカル放送同一の『ダンシングタンク♡』が流れBSフジでは通常異なり提供クレジットで『JAGUAR'13』を流さなかった。制作著作BSフジフジテレビONETWOでも関西テレビ単独となる。 2021年8月18日水曜日)には、DeNA戦ビジターゲームナイトゲームを、東京ドームから関西ローカル向けに自社制作中継した。DeNA本拠地である横浜スタジアム2020東京オリンピック野球・ソフトボール会場使われたことに伴ってDeNAはこの試合巨人本拠地東京ドームホームゲームとして開催したが、関西テレビがNPB公式戦中継東京ドームから自社制作中継し事例は(巨人ホームゲーム含めても)初めであった。ただし、この試合中継に際しては、DeNA球団配信の公式映像TBSアクトTBSスパークル制作)に自社撮影した独自の映像組み合わせている。 現在は平日ゲーム18:09~20:54(火曜のみ20:59まで)、土曜デーゲーム14:28~17:00ナイター18:30~20:54放送している。 パ・リーグ・アワー 関西テレビはかつて阪急ブレーブス(後のオリックス・バファローズ)を所有していた阪急電鉄と同じ阪急阪神東宝グループ当時阪急東宝グループ)に所属していることから、1980年代頃まで、土曜・日曜デーゲーム薄暮開催を含む)中心に『パ・リーグ・アワー』と題して16時から17時30分に中継していた。また年数回ほど『火曜ワイドスペシャル差し替えてナイター中継することもあった。 阪急の他にも、関西圏本拠地にする近鉄バファローズ南海ホークス試合中継することもあり、阪神阪急関東圏開催ビジターゲームフジテレビ放送され場合でも、近鉄または南海主催試合優先して自社制作放送することがあった。 ナゴヤ球場(後のナゴヤドーム)での在阪球団主催ゲーム開催時は東海テレビが、川崎球場でのロッテ主催ゲームではフジテレビ制作協力として参加しカードによってはフジテレビ系列局でも放送することがあったが、関西圏での試合でも関東圏球団との対戦時には時折フジテレビ関東地区向けに音声分岐により別に実況立て場合もあった。また、1980年代半ばまで、フジテレビネットない場合限り千葉テレビCTCダイナミックナイター』や、対西武戦テレビ埼玉TVSライオンズアワー』で同時ネットされる事があった。 この他にも、日曜深夜阪急試合評や選手インタビュー届ける『ブレーブス・レポート』というミニ番組があった。 パ・リーグ・アワーの終了後は、オリックス戦おおむね年に数回程度深夜録画放送している。 2016年6月25日対日本ハム戦(ほっともっとフィールド神戸)はBSフジ生中継し、地上波深夜録画中継解説田尾安志大石大二郎実況石田一洋)で放送スコア表示BSフジ自社仕様使用したが、オープニングテーマ曲番組名・対戦カード表示地上波・BSフジ異なった北海道では北海道テレビテレビ朝日系列)が生中継実施した解説岩本勉実況五十幡裕介)。 2016年6月28日、対楽天戦(沖縄セルラースタジアム那覇) - J SPORTSと同内容だが、スコア表示のみ自社仕様差し替え制作著作地上波では関西テレビ、衛星波ではオリックス球団名義で、技術協力Express担当どちらも制作協力として J SPORTSクレジットされた。この関係で実況・解説は関西テレビの山田恭弘当時)と大石大二郎が、ベンチリポートはフリー大前一樹(関西テレビではJ SPORTSクレジットあり)が担当した仙台放送自社実況・解説派遣して生中継実施し解説鉄平永井怜実況金澤聡)、スコア表示は関西テレビ仕様使用した2019年6月15日交流戦の対阪神戦京セラドーム大阪)はBSフジでも地上波関西ローカルとの同時ネット解説田尾安志大石大二郎実況若田部克彦リポート川島壮雄)で放送スコア表示BSフジ自社仕様使用したが、一部裏送り時間帯オープニングテーマ曲対戦カード表示フジテレビ仕様使用した2019年7月23日には、ほっともっとフィールド神戸での対日本ハム戦中継(解説田尾星野伸之片岡篤史実況吉原功兼リポーター服部優陽)を制作したうえで、自社ビジター地元局の北海道文化放送放送した。関西テレビでは編成上の事情から中継録画深夜放送したが、北海道文化放送では関西テレビからの裏送り方式生中継実現したこのような体制2021年9月25日の対楽天戦(解説田尾実況川島壮雄リポーター山本大貴)でも講じられていて、関西テレビからビジター地元局の仙台放送向けて裏送り実施した2022年4月24日日曜日)には、ロッテとのデーゲーム京セラドーム大阪13:01開始)を、16:00 - 17:30放送関西ローカル向けに急遽中継した(実況吉原解説五十嵐亮太)。2週間前(同月10日)にこのカードZOZOマリンスタジアムでのデーゲーム)でNPB一軍公式戦28年振り完全試合達成した後に、翌週先発登板試合(同スタジアム17日開催されロッテ対日本ハム戦)の8回表終了後まで2試合わたって17投球回連続1人走者出していなかった佐々木朗希ロッテ投手)の先発予告されていたことによる措置で、地上波放送ではテレビ・ラジオを通じて全国唯一の中継だった。実際に放送始めた時点試合終盤差し掛かっていたため、ダイジェスト映像交えたアライブ擬似生放送)で対応。佐々木1回裏オリックスの1番打者福田周平への初球単打による出塁許したシーン皮切りに放送するなど、一部イニングプレー映像割愛したほか、オリックス球団制作分の中継から映像スコア表示(『J SPORTS STUDIUM』と同一デザインで『野球好き』のロゴ削除)を流用した前年2021年)までExpress担っていたオリックス主催試合のテレビ中継元請が、この年から関西テレビへ移譲されていたことによる。 年度によっては、オリックス阪神交流戦関西ダービー)を、主催球団開催球場かかわらず中継することがあるまた、パ・リーグクライマックス・シリーズオリックス進出した場合には、シリーズ試合から一部生中継放送している。 専属およびフジテレビ系列局以外からのゲスト解説者は、現在では過去に関西テレビが特別番組制作するなど関係が深かったプロ野球40年会」や「プロ野球48年会」からの起用が多い。

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