阿波踊りとは?

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あわ おどり あはをどり 【阿波踊り】

徳島市近辺盆踊り数十人が連(れん)を組み三味線・笛・鉦(かね)・太鼓囃子はやし)に乗って町中踊り歩く。唄は熊本県の「牛深はいや節系統のものであったが、大正初期には江戸後期のはやり唄「よしこの節」に替えられた。

阿波おどり

読み方:あわおどり
別表記:阿波踊り、阿波をどり

徳島県の、徳島市中心として夏の風物詩として催される踊り祭り三味線や鉦の音、囃子に乗せて軽やかに独特の踊り見せることで知られ、人気を博している。「徳島市阿波おどり」が有名で、最近では全国でも夏祭りとして催されている。

阿波踊り

徳島県徳島市

●よく聞ける時期
7〜8月なかば

●よく聞けるところ
徳島市内中心部公園広場など各所で開かれる

寄りみち
標高290メートル眉山公園山頂から見下ろす徳島市街や淡路島景色はみごと。山頂には展望台文豪モラエス紹介するモラエス館などがある。市内には人形浄瑠璃阿波十郎兵衛屋敷など見どころも多い。

 徳島で、毎年お盆8月12日15日4日間、盛大に開かれる阿波おどり7月ともなると、400連を超える踊りチームは、本番向けて練習余念がない太陽が西に傾きかけると、徳島市内のあちこちから、阿波おどり三味線などのお囃子リズミカル聞こえてくる。

 華麗しなやかな女おどりや、力のある勇ましい男おどり、大人顔負けの子供たちの元気なおどりなど、町はにぎやかに真夏迎える。

 ずっと古くから見慣れた風景、耳に馴染んだ太鼓三味線音色徳島人々にとって、ほかの何よりも夏の訪れ感じさせるものが、この阿波おどりである。阿波踊り

アクセス

列車JR徳島駅から徒歩10圏内
マイカーカーフェリー大阪南港から徳島港へ。高松からは国道11号池田からは国道192号で。

問合わせ先
徳島県観光課・徳島県徳島市幸町−5、0886・21・5232


阿波踊り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/09 10:24 UTC 版)

阿波踊り(あわおどり)は、阿波国(現・徳島県[1])を発祥とする盆踊り[2]


  1. ^ 現・徳島県の範囲は明治以降、名東県香川県高知県の領域だったこともある。
  2. ^ a b “約400年の歴史、徳島夏の風物詩「阿波踊り」…おこりや特徴を調べよう【夏休み自由研究】”. @niftyニュース. (2017年8月17日). https://news.nifty.com/article/domestic/society/12185-39864/ 2017年9月7日閲覧。 





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