与謝野町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/06 07:23 UTC 版)
| よさのちょう 与謝野町 |
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| 国 | |
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| 地方 | 近畿地方 | ||||
| 都道府県 | 京都府 | ||||
| 郡 | 与謝郡 | ||||
| 市町村コード | 26465-2 | ||||
| 法人番号 | 5000020264652 | ||||
| 面積 | 108.38km2 |
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| 総人口 | 17,710人 [編集] (推計人口、2026年5月1日) |
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| 人口密度 | 163人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 福知山市、宮津市、京丹後市 兵庫県:豊岡市 |
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| 町の木 | ツバキ | ||||
| 町の花 | ヒマワリ | ||||
| 与謝野町役場 | |||||
| 町長 | 佐賀利裕 | ||||
| 所在地 | 〒629-2292 京都府与謝郡与謝野町字岩滝1798番地1 北緯35度33分55秒 東経135度09分10秒 / 北緯35.56533度 東経135.15286度座標: 北緯35度33分55秒 東経135度09分10秒 / 北緯35.56533度 東経135.15286度
役場庁舎位置
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| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
地理
地形
加悦谷と呼ばれる野田川の扇状地に位置する。野田川の水源は町の南方に位置する大江山であり、その山麓にはかつてニッケル鉱山があった。野田川は町域を北流し、天橋立によって宮津湾から隔てられた内海(海跡湖)である阿蘇海に注ぐ。町の北部には成相寺で知られる鼓ヶ岳がそびえる。
山岳
- 主な山
河川
- 主な川
湖沼
- 主な湖
気候
人口
2010年(平成22年)国勢調査より前回調査からの人口増減を見ると5.82%減の23,457人であり、増減率は府下26市町村中19位、36行政区域中29位。
2022年(令和4年)4月現在、20,438人。戦後、第2次ベビーブームが終わるまでは微増で推移していたが、その後、減少が始まっており、社会減によるもの、若年層の転出が多いことが人口減少の要因となっている。2025年(令和7年)には2万人を切り、2045年(令和27年)には12,200人程度になるとみられている[1]。
| 与謝野町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 与謝野町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 与謝野町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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与謝野町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
隣接自治体
- 豊岡市 - 西
歴史
近世
- 安土桃山時代
現代
- 平成時代
行政
町長
| 代 | 氏名 | 就任日 | 退任日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | 太田貴美 | 2006年4月16日 | 2014年4月15日 | 旧野田川町長 |
| 2代 | 山添藤真 | 2014年4月16日 | 2026年4月15日 | |
| 3代 | 佐賀利裕 | 2026年4月16日 | 現在 |
議会
町議会
- 定数:16人[3]
- 任期:2022年4月16日 - 2026年4月15日
県議会
- 2023年京都府議会議員選挙
- 選挙区:宮津市・与謝郡選挙区
- 定数:1人
- 任期:2023年4月30日 - 2027年4月29日
- 投票日:2023年4月9日
- 当日有権者数:33,263人
- 投票率:48.92%
| 候補者名 | 当落 | 年齢 | 党派名 | 新旧別 | 得票数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中島武文 | 当 | 38 | 自由民主党 | 現 | 12,546票 |
| 近江容子 | 落 | 51 | 日本共産党 | 新 | 3,516票 |
衆議院
| 当落 | 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 重複 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 本田太郎 | 50 | 自由民主党 | 前 | 57,455票 | ○ |
| 山本和嘉子 | 56 | 立憲民主党 | 元 | 32,355票 | ○ | |
| 道本隆也 | 49 | 日本維新の会 | 新 | 20,387票 | ○ | |
| 山内健 | 56 | 日本共産党 | 新 | 13,831票 |
施設
警察
- 本部
- 交番
- 加悦交番(与謝野町加悦)
- 岩滝交番(与謝野町岩滝)
- 野田川交番(与謝野町幾地)
消防
- 本部
- 消防署
- 加悦谷分署(与謝郡与謝野町字算所418番地)
- 橋北分署(与謝郡伊根町字日出576番地)
医療
- 主な病院
- 主な診療所
- 与謝野町立国民健康保険診療所
文化施設
- 図書館
- 与謝野町立図書館
- 与謝野町立図書館加悦分室
- 博物館・資料館
運動施設
対外関係
姉妹都市・提携都市
2020年現在、与謝野町との正式な姉妹都市・提携都市は存在しない。
- 国際交流都市
| 都市名 | 国名 | 地域名 | 提携年月日 |
|---|---|---|---|
| アベリストウィス市 | ダイフェッド地方 ケレディジョン州 | 1984年(昭和59年)都市交流開始 |
「アバリスツイス」とも呼ばれる。第二次世界大戦の最後の年に旧加悦町(与謝野町の南部)にあった大江山ニッケル鉱山と岩滝地区(現在の与謝野町岩滝と宮津市須津)の日本冶金工業の製錬所で強制労働に従事させられていたウェールズ出身のイギリス軍兵士フランク・エバンスが1984年に再訪し、そこで死亡した連合軍捕虜の慰霊碑を建立したことがきっかけで交流が始まった。このいきさつについてはエバンスが1985年に『"Roll Call at Oeyama P.O.W. Remembers" 大江山の点呼 捕虜は思い出す』という本にまとめて出版した。この本の日本語訳は2009年7月に東京の彩流社から『憎悪と和解の大江山 - あるイギリス兵捕虜の手記』として出版された。
経済
産業
農業、織物業(丹後ちりめん)が主な産業[4]。町域は海に接しているが、漁港はない[5]。過去には、大江山鉱山で鉱業も行われていた。
第一次産業
農業
- 主な作物
第二次産業
製造業
- 主な製品
与謝野町に拠点を置く企業
立地企業
誘致企業
- 日本電気化学
- サンフェリエ
- 京都奉製
- 岩崎撚糸
- 大栄製作所
- 富士ウェルテック
- 岩滝化学
- 京とうふ加悦の里
- 宝精密
- ロックファスナー
情報・生活
マスメディア
放送局
- テレビ放送
ライフライン
電力
ガス
上下水道
電信
教育
専修学校
- 京都府立看護学校
高等学校
- 京都府立宮津天橋高等学校 加悦谷学舎(京都府立加悦谷高等学校と同一校舎)
中学校
- 与謝野町立江陽中学校 - 校区は野田川地域。
- 与謝野町宮津市中学校組合立橋立中学校 - 校区は岩滝地域、宮津市北部(日ヶ谷、養老、世屋、日置、府中地区)および吉津地区。
- 与謝野町立加悦中学校 - 校区は加悦地域。
小学校
- 与謝野町立岩滝小学校 - 校区は岩滝地域。
- 与謝野町立三河内小学校 - 校区は三河内地区。
- 与謝野町立市場小学校 - 校区は幾地、四辻、岩屋地区。
- 与謝野町立山田小学校 - 校区は上山田、下山田地区。
- 与謝野町立石川小学校 - 校区は石川地区。
- 与謝野町立加悦小学校 - 校区は加悦地域。
2016年4月、岩屋小学校(岩屋地区)が市場小学校に統合され、休校となった[10]。2020年4月、与謝小学校と桑飼小学校が加悦小学校に統合された[11]。
小学校はいずれも建設から30年以上経過しており、老朽化が進行しつつあるが、耐震補強工事が完了している[12]。
保育施設
町立認定こども園は定員に達しない限り町内のいずれの施設も利用可能[13]。下記の地区名は所在地を表す。
- 与謝野町立かえでこども園 - 岩滝地区
- 与謝野町立つばきこども園 - 明石地区
- 与謝野町立のだがわこども園 - 幾地地区
- 与謝野町立のだがわ第2こども園 - 下山田地区
町内には他に以下の施設がある。
- 認可保育園
- 社会福祉法人こどもの森福祉会 こどもの森保育園 - 三河内地区
- 宮津与謝病児保育所「りりふる」 - 男山地区、北部医療センター向かい
特別支援学校
交通
鉄道
鉄道路線
バス
一般路線バス
高速バス
丹後地域と京都市・大阪市を結ぶ昼行路線が運行されており当町を経由する。いずれも丹後海陸交通が運行するが、大阪線は阪急観光バスとの共同運行である。
※太字は与謝野町内の停車地。与謝野町外の丹後地域の停車地は省略。
乗り合い交通
道路
高速道路
インターチェンジはないが山陰近畿自動車道の与謝天橋立IC - 京丹後大宮IC間の一部が与謝野町を通過している[14]。与謝天橋立ICの所在地は宮津市である。
国道
府道
道の駅
観光
名所・旧跡
- 文化財
- 愛宕神社拝殿(宮津城の御殿の玄関を移築したものといわれている)
- 主な城郭
- 主な神社
- 街道
- その他の史跡
観光スポット
- レジャー・宿泊施設
文化・名物
祭事・催事
- 加悦谷祭
- 岩滝祭
- 三河内曳山祭
- 滝の千年ツバキまつり
- 双峰まつり
- 与謝野町文化・工芸の里〜新緑の手仕事展〜
- 大江山一斉登山
- よさの大江山登山マラソン
- 大内峠紅葉まつり
- ちりめん街道まるごとミュージアム
- 加悦SL広場周年祭
- YOSANOオータムフェスティバル
- 与謝野町岩滝大名行列
- 与謝野町ひまわりフェスティバル(旧「ひまわり15万本」、2017年終了)
名産・特産
出身関連著名人
出身著名人
- 与謝野礼厳 - 僧侶(歌人与謝野鉄幹の実父、歌人与謝野晶子の義父、政治家与謝野馨の曾祖父)
- 石川五右衛門 - 安土桃山時代の盗賊(諸説ある出生地のうちの1つ)
- 小室信夫 - 実業家・貴族院議員
- 細井和喜蔵 - 文筆家
- 永岡佑 - 俳優
- 西村当子 - 元バレーボール選手(カネボウ所属、全日本代表)
- 糸井嘉男 - 元プロ野球選手(北海道日本ハムファイターズ、オリックス・バファローズ、阪神タイガース所属)
- 木崎良子 - 陸上競技長距離走・マラソン選手(ダイハツ陸上部所属):2012年ロンドン五輪女子マラソン日本代表
- 西原加純 - 陸上競技中距離走・長距離走(ヤマダ電機陸上部所属):2015年世界陸上北京大会10000m日本代表
- 一色恭志 - 陸上競技長距離走選手(GMOアスリーツ所属)
- 荻野賢次郎 - プロサッカー選手(アルビレックス新潟シンガポール所属)
- 橋田麻由 - ウエイトリフティング選手(女子58・63・69kg級 元日本記録保持者)
- 矢島舞依 - 歌手
脚注
注釈
出典
- ↑ 与謝野町・与謝野町教育委員会『与謝野町文化財保存活用地域計画 - 丹後国・与謝野町の歴史文化を守る・活かす・受け継ぐ -』与謝野町・与謝野町教育委員会、2022年7月、17頁。
- ↑ “概要・歴史”. 与謝野町HP (2013年10月8日). 2017年10月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月8日閲覧。
- ↑ “○与謝野町議会議員定数条例”. 与謝野町 (2013年3月27日). 2018年11月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月25日閲覧。
- ↑ 統計データで見る与謝野町のすがた 京都府・与謝野町 (PDF)
- ↑ “京都の漁港一覧”. 京都府. 2024年3月28日閲覧。
- ↑ “京の豆っこ米”. 与謝野町. 2024年3月28日閲覧。
- 1 2 “与謝野ホップ”. 与謝野町. 2024年3月28日閲覧。
- 1 2 3 4 “与謝野でビール醸造開始 ホップ栽培開始から9年”. 朝日新聞 (2024年2月9日). 2024年3月28日閲覧。
- ↑ “京の豆っこ肥料”. 与謝野町. 2024年3月28日閲覧。
- ↑ “3小統合案、住民ら「やむ得ぬ」声も 京都・与謝野”. 京都新聞 (2018年6月11日). 2018年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月1日閲覧。
- ↑ “新しい小学校の校名を募集しています!”. 与謝野町 (2018年12月10日). 2019年1月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月1日閲覧。
- ↑ “与謝野町公共施設白書 p. 295” (PDF). 与謝野町 (2015年9月). 2019年1月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月1日閲覧。
- ↑ “町立認定こども園”. 与謝野町ホームページ. 与謝野町 (2025年4月1日). 2026年4月14日閲覧。
- ↑ “平成28年度予算に係る公共土木事業及び単独公共土木事業 主要箇所の概要”. 京都府HP. 2016年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月8日閲覧。
参考文献
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関連項目
- 日本の地方公共団体一覧
- 加悦鉄道
- 与謝野鉄幹
- 与謝蕪村
- 与謝野町有線テレビ(KYT)
外部リンク
与謝野町(旧加悦町・旧野田川町・旧岩滝町)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/10 03:02 UTC 版)
「丹後ちりめん回廊」の記事における「与謝野町(旧加悦町・旧野田川町・旧岩滝町)」の解説
与謝野町では、おもに、発祥の地である加悦谷地域(旧加悦町・旧野田川町)の文化財が登録された。 大内峠一字観公園 ……与謝野鉄幹、与謝野晶子が和歌に詠んだ天橋立の北側の眺望地で、天橋立を横一文字に観ることができる。バーベキューができるキャンプ場やテントサイト、宿泊可能なコテージなどを備える。 ちりめんの道の機屋の町並み ……与謝野町を流れる 野田川 (京都府) 西岸に多い、丹後ちりめんの家内工業を行う機屋の町並み。 ちりめん街道 ……丹後ちりめんの物流拠点として栄えた町並みが残る、与謝野町加悦伝統的建造物群保存地区の通称。同保存地区は国の重要伝統的建造物群保存地区(以下「重伝建地区」という)として選定されている。 旧尾藤家住宅 ……ちりめん街道にある町屋で、生糸問屋・ちりめん問屋を生業とした。府指定文化財(重伝建地区内の特定物件)。 西山機業場の建物群 ……ちりめん街道にある織物工場。丹後地方に現存するものとしては唯一の、明治・大正時代の大規模な織物関連の建物群。重伝建地区内の特定物件。 織物見本帖「橋立」 ……明治から大正時代にかけての織物を集めた見本帖で、西山機業場で製織されたものと思われる。 下村与七郎家住宅 ……ちりめん街道にある、江戸から明治時代の建物。明治時代には郵便局があり、生糸相場を把握するために活用された。重伝建地区内の特定物件。 下村五郎助家住宅 ……ちりめん街道にある、江戸時代からの商家。「角谷」の屋号をもつ。重伝建地区内の特定物件。 杉本治助家住宅 ……ちりめん街道にある、江戸時代から続く民家。生糸やちりめんの取引を行っていた。重伝建地区内の特定物件。 旧加悦町役場庁舎 ……ちりめん街道内にある、昭和初期の洋風建築物。府指定建造物。 旧加悦鉄道加悦駅舎 ……丹後ちりめんの出荷を目的に、大正時代に開業した加悦鉄道の駅舎で、町指定文化財。1985年(昭和60年)に廃線後、鉄道資料館として活用されている。 旧加悦鉄道2号機関車(123号機関車) ……加悦SL広場で保存・展示されている蒸気機関車。国の重要文化財に指定。 丹後ちりめん歴史館 ……昭和初期の工場跡地を活用したビジターセンターで、丹後ちりめん製品の紹介や販売を行っているほか、丹後ちりめんの製造工程の見学や、手機体験ができる。ちりめん工場特有のノコギリ屋根が現存している。 織物始祖祭り及び金色蚕糸神祭り ……毎年秋に行われる丹後ちりめん縁の神事。 実相寺(じっそうじ) ……ちりめん街道にあり、上記の金色養蚕神祭りが行われる寺社。重伝建地区内の特定物件。 倭文神社(しどりじんじゃ) ……織物の神「天羽槌雄命」を祭神とする。府登録建造物。 三河内曳山行事 ……倭文神社の祭礼行事で、毎年5月に「神楽殿」「八幡山」「浦嶋山」「春日山」「倭文山」など12台の屋台巡行を行う。発祥は1755年(宝暦5年)、旧暦の8月朔日に行われていたものが明治に入って春祭りとなり、近年は5月3日に宵宮、5月4日に大祭礼が行われるようになった。府登録無形民俗文化財。 後野の屋台行事 ……毎年4月の最終の土・日曜日に、江戸時代中頃から伝えられる4台の芸屋台や太鼓台、子供屋台などが、まつり囃子にのって地区内を巡行する。愛宕神社(後野地区)を氏神とした祭礼。府登録無形民俗文化財。 加悦・算所の屋台行事 ……天満神社を氏神とする祭礼。屋台巡行と神輿渡御を行う。後野の屋台行事ともども、一般に「加悦谷祭」と称されるものの一部。 宝巖寺(ほうがんじ) ……ちりめん街道にある、丹後ちりめん創業者の一人・木綿屋六右衛門の菩提寺。重伝建地区内の特定物件。 吉祥寺 ……ちりめん街道にある、丹後ちりめん創業者の一人・手米屋孝右衛門の菩提寺。重伝建地区内の特定物件。 丹後ちりめん岩屋踊り ……機械化以前の機織りの動作を採り入れた岩屋地区の伝統芸能。 一字観に眺める天橋立 ちりめん街道 旧尾藤家住宅 旧加悦町役場庁舎 旧加悦鉄道加悦駅舎 加悦鉄道SL2号機関車 丹後ちりめん歴史館 実相寺 倭文神社 三河内曳山祭
※この「与謝野町(旧加悦町・旧野田川町・旧岩滝町)」の解説は、「丹後ちりめん回廊」の解説の一部です。
「与謝野町(旧加悦町・旧野田川町・旧岩滝町)」を含む「丹後ちりめん回廊」の記事については、「丹後ちりめん回廊」の概要を参照ください。
固有名詞の分類
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