阪急グランドビルとは? わかりやすく解説

阪急グランドビル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/04 00:34 UTC 版)

阪急グランドビル
Hankyu Grand Bld.
外観
施設情報
所在地 〒530-0017
大阪府大阪市北区角田町8番47号
座標 北緯34度42分11.2秒 東経135度29分56.6秒 / 北緯34.703111度 東経135.499056度 / 34.703111; 135.499056
状態 完成
着工 1973年昭和48年)3月
建設期間 4年3ヶ月
竣工 1977年(昭和52年)7月27日
開業 1977年(昭和52年)8月8日
用途 事務所店舗駐車場
建設費 未調査
地上高
最頂部 127.00 m
屋上 不明
最上階 124.00 m 以下(推定)
各種諸元
階数 地上32階 地下3階 塔屋再調査
敷地面積 17,465 (施設全体)
建築面積 1,426
延床面積 76,560
構造形式 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造
エレベーター数 18基
戸数 未調査
駐車台数 280台
関連企業
設計 竹中工務店
構造エンジニア 未調査
施工 竹中工務店
デベロッパー 阪急電鉄
所有者 阪急電鉄→阪急阪神不動産[1]
管理運営 阪急阪神ビルマネジメント
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当時は梅田地区で最も高い建築物[手前は梅田阪急ビル](1979年)

阪急グランドビル(はんきゅうグランドビル)は、大阪市北区角田町梅田地区)の超高層ビル梅田阪急ビル(現・大阪梅田ツインタワーズ・ノース)の第9期工事として建設された。

概要

阪急電鉄梅田駅跡地に1973年(昭和48年)3月着工、1977年(昭和52年)7月27日竣工、同年8月8日オープン。

一時期、阪急電鉄は当ビルを流動化し特別目的会社に匿名組合出資していたが、2009年(平成21年)9月に阪急不動産(現 阪急阪神不動産)により買い戻している[2]

入居者・施設

  • 27F〜31F - 阪急32番街(飲食店・展望台)
  • 26F - 貸会議室・展示会場(2023年6月24日で閉鎖)
  • 23F〜25F - 文化教室・赤十字血液センター献血ルーム
  • 22F - クリニックセンター
  • 14F〜21F - オフィス
  • 5F〜11F - 駐車場
  • 2F - 三井住友信託銀行 梅田支店・阪急梅田支店
  • 1F - 三菱UFJ銀行 梅田支店・大阪駅前支店・梅田中央支店・堂島支店・阪急梅田北支店
  • 1F・B1F - 三井住友銀行 梅田支店・堂島支店・赤川町支店・南森町支店
  • B1F - 阪急サン広場地下通り

エレベーター

三菱で、非常用も含め2代目に改修されている。23階で低層用から高層用に乗り換え可能。ただし、駐車場エレベーターは東芝製で、そちらももちろん2代目に改修されたままとなっている。

  • 高層用:1・23 - 31 - 三菱製 (№1 - 7)
  • 低層用:1・14 - 23 - 三菱製 (№8 - 14)
  • 非常用:B3 - B1・1・2 - 32 - 三菱製 (№15 - 16)
  • 駐車場用:1・2 - 11 - 東芝製 (№17 - 18)

その他

脚注

関連項目





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