日本万国博覧会とは?

日本万国博覧会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/14 23:14 UTC 版)

日本万国博覧会(にっぽんばんこくはくらんかい、英:Japan World Exposition, Osaka 1970)は、1970年3月15日から9月13日までの183日間、大阪府吹田市千里丘陵で開催された国際博覧会




  1. ^ 台湾が「中華民国」の正式国名で参加した、最後の国際博覧会である。
  2. ^ 後のミャンマー
  3. ^ 後のスリランカ共和国
  4. ^ サイプラスとも言われており、万博ではこの名義で参加した。
  5. ^ 当時、南北に分かれていたうちの南ベトナムである(1976年に北ベトナムへの統合により消滅)。
  6. ^ 現在はアラブ首長国連邦(UAE、1971年結成)を構成する首長国のひとつ。
  7. ^ イラントルコパキスタンの三ヵ国。後のECO(経済協力機構
  8. ^ 後のロシア連邦独立国家共同体構成国
  9. ^ 当時は西ドイツ東ドイツによる分断国家だったが、当万博では合同で参加。
  10. ^ 後に王制を廃止、ギリシャとなる
  11. ^ 後にチェコスロバキアに分裂
  12. ^ 後のコートジボワール
  13. ^ 後のEU(ヨーロッパ連合)
  1. ^ a b 旧独立行政法人日本万国博覧会記念機構について - 財務省ウェブサイト
  2. ^ a b [1]
  3. ^ 2010年の上海万博に抜かれるまで、長らく万博史上最高だった
  4. ^ これも上海万博に抜かれるまで1日最高入場数の万博記録だった
  5. ^ a b c 1970年9月14日付毎日新聞
  6. ^ ただし、大阪万博の入場料は800円と当時のサラリーマンから見て高額(当時の平均月給が5万円)であった点、上海万博では記録更新に躍起になってチケットのバラマキ行為が行われたといわれている点、日本と中国との人口差など加味するべき点もあるが、事実は上記の通りである
  7. ^ 『幻の1940年計画』P.89 指南役著 アスペクト 2009年
  8. ^ 鈴木と丹下のつながりは新東京都庁舎にも続いた。
  9. ^ 大高は他に日清カップヌードルのロゴや初代「のりたま」のパッケージデザインを手がけた。
  10. ^ ミニ「EXPO70」13日オープン…パビリオン模型など3000点 - YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  11. ^ a b 歴史館まめ知識 - パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館、パナソニック。 - 2017年3月15日閲覧。
  12. ^ 点検結果の詳細については「タイム・カプセルEXPO'70の開封」『JSA』Vol.8 (2001)、表面分析研究会 SASJ、70-75頁を参照。
  13. ^ タイム・カプセルEXPO'70概要 > あらまし、パナソニック。 - 2017年3月15日閲覧。
  14. ^ naniwarekihakuのツイート(715699010602999809)
  15. ^ naniwarekihakuのツイート(744330159944261632)
  16. ^ naniwarekihakuのツイート(715761882796277760)
  17. ^ 大阪歴史博物館:常設展:展示更新情報:タイム・カプセル EXPO'70収納品、大阪歴史博物館。2014年6月25日更新
  18. ^ 現在の藤女子大学花川キャンパスの辺りで、付近のバス停にも「スカンジナビア館」と表記されていた。
  19. ^ 中国道の上り線用地を北大阪急行電鉄会場線用地として貸与していたため、万博開幕直前の1970年3月1日に中国吹田IC-中国豊中IC間のみ暫定2車線で供用を開始し、万博期間中の7月23日に中国豊中IC-宝塚IC間までが延伸した。万博終了後に当初の計画どおり4車線化されて開通した。
  20. ^ 万博開催当時、名神高速道路と近畿自動車道、中国自動車道は互いに接続されておらず、各高速との往来は一旦出場して一般道を経由する必要があった。なお、吹田JCT(名神と中国道の直結ランプ)が開通したのは1979年5月15日である。
  21. ^ 北大阪急行は万博期間終了後、会場線と万国博中央口駅を廃止した。なお大阪モノレールは万国博終了後20年を経た1990年に路線開業し、万国博中央口駅跡のすぐ南に万博記念公園駅が作られた。
  22. ^ 日本民間放送連盟(編) 『日本放送年鑑 昭和45年度版』 岩崎放送出版社、1970年、78頁。 
  23. ^ a b NHK大阪放送局・七十年史編集委員会 『こちらJOBK -NHK大阪放送局七十年-』 NHK大阪放送局、1995年、214頁。 
  24. ^ a b c d 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室 『NHK年鑑'70』 日本放送出版協会、1970年、88頁。 
  25. ^ a b 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室 『NHK年鑑'70』 日本放送出版協会、1970年、86頁。 
  26. ^ NHK大阪放送局・七十年史編集委員会 『こちらJOBK -NHK大阪放送局七十年-』 NHK大阪放送局、1995年、214-215頁。 
  27. ^ 柳田一成『なぜ学校でタイムカプセルを埋めるのか~タイムカプセルから見る日本現代史~』(九州産業大学商学部観光産業学科 平山ゼミナール 平成28年度卒業論文)
  28. ^ 大阪万博企画展 よみがえる人間洗濯機 設計の上田さん「誘致実現したら応援」 門真でパナソニック、きょうから / 大阪 - 毎日新聞)
  29. ^ 先端芸術音楽創作学会(JSSA)第7階研究会会誌 柳田益造「1970年のシュトックハウゼン ―西ドイツ館スナップショット―」p13-p20, 同誌 水野みか子「1970年大阪万博のシュトックハウゼン ―音楽における空間性理念の側面から―」p21-26
  30. ^ 『ワンダーライフスペシャル 学年誌が伝えた子ども文化史 昭和40〜49年編』小学館、2018年、2-3頁。ISBN 978-4-09-106610-7
  31. ^ 「独立行政法人日本万国博覧会記念機構法を廃止する法律案」について - 財務省(2013年4月、PDF文書)







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