三菱グループとは?

【三菱グループ】(みつびしぐるーぷ)

日本の元財閥系企業集団
その手がける領域金融から商社重工業から生活用品までと多岐わたっている。

グループ起源1870年九十九商会設立にまで遡る
第二次世界大戦終戦後GHQ指令によって一度財閥としては解体されたが、その後企業集団として再生した。
三菱金曜会所属する企業29社、三菱広報委員会所属する企業45社、それ以外の関連会社・関係団体などを含めると200以上に上る日本最大企業集団である。

防衛部門においても、日本最大規模受注を持つ企業集団であり、自衛隊納入される装備品開発生産ライセンス生産メンテナンス手掛ける
中でも特に受注額が大きいのが
三菱重工業造船車両戦闘機等) 2,797億円(H15.1位)
三菱電機ミサイル電子製品等)  1,121億円(H15.3位)
である。他にも、三菱自動車(1/2tトラック79式対舟艇対戦車誘導弾等)など、グループ全体防衛装備品での比率は高い。

なお、三菱鉛筆は三菱グループの企業ではない。

三菱グループ(http://www.mitsubishi.com/j/index.html)

関連90式戦車89式装甲戦闘車・F-15J/DJ・03式中距離地対空誘導弾


三菱グループ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/10 02:36 UTC 版)


三菱グループ(みつびしグループ、さんりょう 英語:MITSUBISHI GROUP)は、かつての三菱財閥の流れを汲む企業を中心とする企業グループである。




  1. ^ a b 三菱石油時代は「スリーダイヤ」マークを使用していたが、旧・日本石油との企業合併により発足した旧・日石三菱が新ブランド「ENEOS」を導入して以後は「スリーダイヤ」マークを使用していない。
  2. ^ ただし、三菱商事がFC東京(運営会社の役員も出している)の、三菱電機が大宮アルディージャセレッソ大阪(2012-)のスポンサーとなっているように、三菱グループながら他のクラブのスポンサーとなっている企業もある。
  3. ^ 三菱金曜会概要
  4. ^ 三菱金曜会
  5. ^ 三菱広報委員会 - 会員会社紹介
  6. ^ 『炎の男たち・三菱 野望の軌跡』242ページから245ページ
  7. ^ 三菱グループについて>Q.10”. 三菱グループ/mitsubishi.com. 2016年3月7日閲覧。
  8. ^ 2018年11月30日付の読売新聞大阪本社版朝刊11面の記事によれば、商標上の問題が確認できず訴訟では争えないと判断した三菱グループが三菱タクシー側に社名変更の対価を支払ったとのこと。
  9. ^ 三菱銀行時代は「スリーダイヤ」マークを使用していたが、旧・東京銀行との企業合併による旧・東京三菱銀行発足以後は「スリーダイヤ」マークを使用していない。
  10. ^ 保険両社は、合併前(明治生命、東京海上時代)から「スリーダイヤ」を使用していない。


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