キリンホールディングス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/02 07:20 UTC 版)
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本社のある中野セントラルパークサウス
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| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 |
以下は過去のデータ |
| 略称 | キリンHD |
| 本社所在地 | 〒164-0001 東京都中野区中野四丁目10番2号 中野セントラルパークサウス |
| 設立 | 1907年(明治40年)2月23日 (麒麟麦酒株式会社) |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 5010001034768 |
| 事業内容 | グループの経営戦略策定及び経営管理 |
| 代表者 | |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 12月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人 |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | 主要事業子会社の項目を参照 |
| 関係する人物 |
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| 外部リンク | www |
キリンホールディングス株式会社(英: Kirin Holdings Company, Limited[3])は、東京都中野区に本社を置く、大手ビールメーカーのキリンビールや大手清涼飲料水メーカーのキリンビバレッジなどを傘下に持つ持株会社である。三菱グループの一員であり、三菱金曜会[4] 及び三菱広報委員会[5] の会員企業である[6][7]。
東証プライム上場。日経平均株価、読売株価指数、TOPIX Large70、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ[8][9][10][11]。
概要
1870年、ノルウェー系アメリカ人のウィリアム・コープランドが横浜居留地・山手123番(現在の横浜市中区諏訪町、「キリン園公園」として記念碑が建つ)で興した、日本初の大衆向けビールの醸造企業「スプリング・バレー・ブルワリー」がルーツである。そのため、日本のビール産業の草分け的存在としても認知されている[12]。その後、経営破綻や、トーマス・グラバーや岩崎弥之助らによる企業再建などを経て、1907年には三菱財閥傘下の初代麒麟麦酒として再スタートを切った。
第二次世界大戦後は国内ビールのシェアの首位にあったが、アサヒビールの「スーパードライ」の台頭に伴い、2016年時点ではアサヒビールに首位の座を譲った。それからは創業以来の独特の苦みとコクを売りにしたビールの固定ファンの獲得と新商品の投入合戦で、アサヒビールと熾烈なシェア争奪戦を繰り広げ、2020年には首位の座を奪還した[13]。なお、2025年現在ではビールや低アルコール飲料の新商品を大量投入しており、ビール系飲料のラインナップ数とビール系飲料以外も含めた酒類の販売高は業界一となっている[14]。
戦後の財閥解体以降、中国酒を主軸とした酒類メーカーの永昌源[15]や、大手ワイナリーのメルシャン[16]等へのM&A(グローバル分野への進出)、医薬品メーカーのキリンファーマ(現・協和キリン)の設立など事業の多角化を進めている。2007年7月1日には、社名をキリンホールディングスに改め、純粋持株会社に移行した(後述)。
2009年7月13日、複数のマスメディアが、キリンとサントリーが経営統合に向け交渉している事を報じた[17][18]。狙いは日本が市場として縮小する中で、海外に商機を拡大するのが目的とされている。しかし統合比率などで両社の隔たりが大きすぎたことから、2010年2月8日付で交渉は中止された[19]。
2013年1月1日、国内飲料事業を統括する中間持株会社として、キリン(旧キリングループオフィス)を設立。主要子会社の2代目麒麟麦酒、キリンビバレッジ、メルシャンの全株式を、キリンに移管した。しかし2019年7月1日、キリンを吸収合併のうえ、国内中間持株会社を解消した。
2019年2月5日、キリンHDの取締役会で、協和発酵バイオの全株式の取得が決定された。子会社の協和発酵キリン(現・協和キリン)から、協和発酵バイオの株式95.0%を約1280億円で取得する(2023年1月付で完全子会社化)[20]。
沿革
参照:[21]
- 2007年(平成19年)
- 7月1日:純粋持株会社に移行[22]。商号を初代麒麟麦酒から、キリンホールディングス株式会社に変更。①キリンHDの国内綜合酒類事業を2代目麒麟麦酒に、医薬品事業をキリンファーマ(後の協和発酵キリン)に、コーポレート機能をキリンビジネスエキスパート(後のキリングループオフィス)にそれぞれ吸収分割。②メルシャンが合成酒類(RTDなど)の販売事業を、2代目麒麟麦酒に吸収分割。
- 12月10日:大手医薬品メーカーの協和醱酵工業(後の協和発酵キリン)に対する友好的TOBが成立。キリンHDは協和醱酵工業の株式28.5%を取得する一方で、キリンファーマの全株式を協和醱酵工業に売却[23]。
- 12月28日:フィリピン三大財閥の一角を占めるSan Miguel Corporationから、オーストラリア最大の乳業メーカーのNational Foods Limited(後のLion-Dairy & Dorinks Pty Ltd)の全持分を取得[24]。
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 2011年(平成23年)
- 2013年(平成25年)
- 1月1日:キリングループオフィスを国内綜合飲料事業の中間持株会社のキリンに改組。中間持株会社のキリンは2代目麒麟麦酒、キリンビバレッジ、メルシャンの全株式をそれぞれ取得。
- 3月:キリン協和フーズ(現・MCフードスペシャリティーズ)を、大手総合商社の三菱商事に売却[33]。
- 4月:同年5月までをめどに、キリンHDと国内グループ会社の本社機能を、東京都中野区の中野セントラルパークサウスに移転。
- 2017年(平成29年)
- 6月:Brasil Kirin Holding S.A.を、オランダの大手ビールメーカーのHeineken International B.V.に売却[34]。
- 2019年(令和元年)
- 7月1日:中間持株会社のキリンを吸収合併のうえ、2代目麒麟麦酒、キリンビバレッジ、メルシャンの3社を直接子会社化[35]。
- 2021年(令和3年)
- 1月:Lion-Dairy & Dorinks Pty Ltdを、オーストラリアの大手乳業メーカーのBega Cheese Ltdに売却[36]。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
- 2026年(令和8年)
- 2月6日:同年6月をめどに、バーボンウイスキー「フォアローゼズ」のFour Roses Distillery, LLCを、米国の大手ワイナリーのE. & J. Gallo Wineryに売却することを正式に発表[45]。売却額は最大7億7500万ドル(約1200億円)となる見通し[46]。なお、同年4月2日、キリンホールディングスは2026年4月1日(太平洋標準時)付でFour Roses社の売却が完了したことを正式に発表した[47]。
- 4月1日:オーストラリアのシドニーに、海外ヘルスサイエンス事業の販売・ブランド戦略を統括する新会社のKirin Health Science International Pty Ltdを設立[48]。
歴代社長
主要事業子会社
酒類
- 麒麟麦酒株式会社(キリンビール株式会社)
- 大手綜合酒類メーカー。キリンホールディングス(100.0%)。キリンホールディングスの国内酒類事業を引き継いだ二代目法人。
【酒類事業】
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【飲食事業】
- スプリングバレーブルワリー株式会社:クラフトビール「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドで知られるクラフトビールメーカー。同名のレストラン併設型蒸留所も管理運営している。キリンビール(100.0%)
【エンジニアリング】
- キリンエンジニアリング株式会社:飲料・食品工場の建設、医薬関連施設の総合プラントエンジニアリングサービス。キリンビール(100.0%)
麒麟(中国)投資有限公司
- 中国子会社の統括。キリンホールディングス(100.0%)
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- Lion Pty Ltd
- LION NATHANグループの統括。キリンホールディングス(100.0%)。旧Lion Nathan Limited
【酒類事業】
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【蒸留所事業】
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【金融事業】
- Lion Nathan Finance (NZ) Ltd:ニュージーランドの金融サービス。Lion(100.0%)
飲料
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Kirin Holdings Singapore Pte. Ltd.
- 東南アジア子会社の統括。キリンホールディングス(100.0%)
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医薬
【医薬品事業】
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【開発支援・研究】
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【APAC】
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【北米】
- Kyowa Kirin USA Holdings, Inc.:北米子会社の統括。協和キリン(100.0%)
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【欧州】
- Kyowa Kirin International plc:欧州子会社の統括。協和キリン(100.0%)
- Orchard Therapeutics (Europe) Ltd.:バイオ医薬品メーカー。Kyowa Kirin International(100.0%)
ヘルスサイエンス
- 協和発酵バイオ株式会社
- 大手医薬品・原料メーカー。キリンホールディングス(100.0%)
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- 株式会社ファンケル美健:化粧品「FANCL」ブランドの展開等。ファンケル(100.0%)
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- FANCL ASIA (PTE) LTD:APAC子会社の統括。ファンケル(100.0%)
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【販売】
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【コーポレート】
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Kirin Holdings Australia Pty Ltd
- 持株会社。キリンホールディングス(100.0%)
- Kirin Health Science Australia Pty Ltd:Blackmoresの持株会社。Kirin Holdings Australia(100.0%)
- Blackmores Limited:オーストラリアの大手健康食品メーカー。Kirin Health Science Australia(100.0%)
コーポレート
キリンアンドコミュニケーションズ株式会社
- キリングループの工場見学の運営、カスタマサポート・サービス。キリンホールディングス(100.0%)
キリンビジネスエキスパート株式会社
- シェアードサービス。キリンホールディングス(100.0%)
オムロン キリンテクノシステム株式会社
- 大手総合検査機メーカー。キリンホールディングス(40.0%)、オムロン(60.0%)
キリンオフィスサービス株式会社
- キリングループ向けビジネスサポート(特例子会社)。キリンホールディングス(100.0%)
キリンビジネスシステム株式会社
- 情報システムを通じたキリングループのサプライチェーン・マネジメントの支援サービス等。NTTデータ他との合弁
キリンエコー株式会社
- キリングループの(退職者を含む)従業員向け保険代理店の運営。キリンホールディングス(100.0%)
関連団体
- 公益財団法人キリン福祉財団
かつてのグループ会社
酒類事業
- サン・ミゲル(フィリピン):サン・ミゲルビールの設立に伴い、全株式を売却。
- Myanmar Brewery Ltd(ミャンマー) :2021年に発生したミャンマー国軍によるクーデターを受けて、同国軍系企業との共同事業に人権上の批判が高まったことから2023年1月に全ての株式を同社に売却した[39]。
- Mandalay Brewery Ltd(ミャンマー):同上[39]。
- キリン:麒麟麦酒・キリンビバレッジ・メルシャンの中間持株会社。2019年7月1日、キリンHDに合併され解散。
- Four Roses Distillery, LLC:プレミアム・バーボン・ウイスキー「フォアローゼズ」ブランドを展開していた。2026年4月1日(現地時間)、米国のワイン大手のE. & J. Gallo Wineryに売却[45][46][47]。
一般食品事業
- ナガノトマト:飲料製造部門を「信州ビバレッジ」に分割後、MBOにより独立。
アグリバイオ事業
テレビ番組
- 日経スペシャル ガイアの夜明け 世界市場に花を売れ! ~知られざる キリンビールの野望~(2006年4月18日、テレビ東京)[50]
- 日経スペシャル カンブリア宮殿(テレビ東京)
スポンサー
サッカー日本代表および日本サッカー協会(JFA)のオフィシャルパートナーである。過去には日本オリンピック委員会のオフィシャルパートナーでもあった。
脚注
- ^ a b c d e f g “2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)” (PDF) (Press release). キリンホールディングス. 2026年2月13日. 2026年2月20日閲覧.
- ^ “株式の状況” (Press release). キリンホールディングス. 2026年2月20日閲覧.
- ^ キリンホールディングス株式会社 定款 第1章第1条
- ^ “三菱金曜会”. 三菱グループホームページ. 2021年7月15日閲覧。
- ^ “三菱広報委員会の活動”. 三菱グループホームページ. 2021年7月15日閲覧。
- ^ “三菱グループに「落ちこぼれ企業」続出、最強エリート集団の大ピンチ”. 週刊ダイヤモンド公式サイト. 2021年7月15日閲覧。
- ^ “三菱広報委員会の加盟会社”. 三菱グループホームページ. 2021年7月15日閲覧。
- ^ 構成銘柄一覧:日経平均株価 Nikkei Inc. 2021年10月8日閲覧。
- ^ “読売333 構成銘柄一覧”. 読売新聞. 2025年3月27日閲覧。
- ^ 「TOPIXニューインデックスシリーズ」の定期選定結果及び構成銘柄一覧 (PDF) jpx.co.jp 2020年10月7日公表 2021年10月8日閲覧。
- ^ JPX日経400・JPX日経中小型 jpx.co.jp 2021年10月8日閲覧。
- ^ キリンビール. “キリンから本気のクラフトビール、おいしさの新たな頂点へ「スプリングバレー」新発売”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社. 2025年7月4日閲覧。
- ^ “キリン11年ぶり国内ビール首位 21年は家庭用争奪戦に”. 日本経済新聞社 (2021年1月8日). 2021年1月27日閲覧。
- ^ “キリンホールディングス(株)の基本情報”. Yahoo!ファイナンス. LINEヤフー (2025年7月4日). 2025年7月4日閲覧。
- ^ 「キリンビール、永昌源を傘下に、業界"系列下"の勢い加速」『日本食糧新聞』第8975号、日本食糧新聞社、2002年3月8日、01面。
- ^ 「キリンビール、メルシャンと業務提携 国内最強の総合酒類メーカーへ」『日本食糧新聞』第9743号、日本食糧新聞社、2006年11月20日、01面。
- ^ 清水律子「キリンとサントリーが経営統合含め検討」『ロイター』2009年7月13日。2020年12月9日閲覧。
- ^ 「キリン、サントリー統合へ 酒類・飲料で世界最大級に」『共同ニュース』(共同通信)2009年7月13日。オリジナルの2014年7月18日時点におけるアーカイブ。
- ^ 「キリン、サントリー経営統合断念 統合比率で折り合わず」『共同ニュース』(共同通信)2010年2月8日。オリジナルの2014年7月18日時点におけるアーカイブ。
- ^ “キリンHD、孫会社の協和発酵バイオを子会社化”. 産経ニュース. 産経新聞社 (2019年2月5日). 2019年2月6日閲覧。
- ^ a b “第186期(2024年12月期)有価証券報告書”. キリンホールディングス (2025年3月28日). 2025年4月21日閲覧。
- ^ “キリン持株会社は「キリンホールディングス」に”. J-CASTニュース. ジェイ・キャスト (2006年10月2日). 2006年11月3日閲覧。
- ^ “【キリンホールディングス】協和発酵株式のTOBが成立”. 薬事日報社 (2007年12月10日). 2008年1月9日閲覧。
- ^ 「オーストラリア乳業大手を買収 / キリン、海外事業強化」『四国新聞』四国新聞社、2007年11月8日、デイリー版。
- ^ 協和醱酵工業(株)、キリンファーマ(株)「合併公告」『官報 平成20年本紙』第4880号、国立印刷局、2008年7月29日、30頁。
- ^ 白木 真紀 (2008年8月25日). “キリン:豪乳業2位のDファーマーズを買収 - 買収総額840億円(2)”. Bloomberg. 2008年9月7日閲覧。
- ^ “ヤクルト / キリンHDとの合弁関係を解消”. 物流ニュース (2009年3月5日). 2009年3月27日閲覧。
- ^ “協和発酵フーズ、キリンフードテック / 統合、キリン協和フーズ発足”. 物流ニュース (2008年10月22日). 2008年11月17日閲覧。
- ^ 江端 哲也「協和発酵フーズとキリンフードテック、食品事業の統合契約締結 新会社設立に向け着実に」『日本食糧新聞』第10068号、日本食糧新聞社、2008年10月27日、02面。
- ^ 「キリンホールディングス、中国で清涼飲料の合弁会社設立 華潤創業と合意」『日本食糧新聞』第10440号、日本食糧新聞社、2011年1月28日、01面。
- ^ “キリン、ブラジルのビール・飲料会社を買収 1988億円”. 日本経済新聞社 (2011年8月2日). 2011年9月17日閲覧。
- ^ 小笹 俊一; 林 純子 (2011年8月2日). “キリンHD:ブラジルビール2位買収、約2000億円 - 海外戦略加速”. Bloomberg. 2011年9月19日閲覧。
- ^ “キリンホールディングス、キリン協和フーズを三菱商事に305億円で譲渡”. M&A Online. ストライク (2013年3月18日). 2013年4月7日閲覧。
- ^ 清水 律子 (2017年2月13日). 吉瀬 邦彦: “キリンHD、ブラジル事業を売却へ 東南アジアで投資継続”. ロイター通信. 2017年3月21日閲覧。
- ^ “キリンHD / 日本綜合飲料事業の管理業務子会社キリンを吸収合併”. 流通ニュース. ロジスティクス・パートナー (2019年1月28日). 2019年1月30日閲覧。
- ^ 「キリン、豪の飲料事業売却 現地大手に409億円」『産経新聞』産経新聞社、2020年11月26日、デイリー版。
- ^ “キリン、中国飲料合弁の持ち分売却完了 1200億円で”. 日本経済新聞社 (2022年8月5日). 2022年8月31日閲覧。
- ^ 東京商工リサーチ (2022年2月27日). “キリンHD 中国の飲料事業会社の株式持分を1150億円で譲渡へ”. M&A Online. ストライク. 2022年3月5日閲覧。
- ^ a b c “キリン、「国軍系と協業」批判受けミャンマーからの撤退完了…一時は事業利益の8%占める”. 読売新聞 (2023年1月23日). 2023年1月24日閲覧。
- ^ 『札幌証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所における当社株式の上場廃止申請に関するお知らせ』(プレスリリース)キリンホールディングス株式会社、2023年11月8日。2023年12月27日閲覧。
- ^ 西村 利也「ビールに並ぶ事業確立を急ぐキリン 花王「ヘルシア」ブランド取得はウィンウィン」『産経新聞』産経新聞社、2024年2月1日、夕刊。
- ^ “キリンHD、ファンケルへのTOB成立 完全子会社化へ”. ロイター. 2024年10月22日閲覧。
- ^ “キリン、ファンケルへのTOB成立-今後もM&Aは選択肢と社長”. ブルームバーグ. 2024年10月22日閲覧。
- ^ “キリンHD、子会社のアミノ酸事業売却完了 中国企業に”. 日本経済新聞社 (2025年7月1日). 2025年7月4日閲覧。
- ^ a b “キリンHD、「フォアローゼズ」を米酒造に売却 最大1200億円”. ロイター通信 (2026年2月6日). 2026年2月20日閲覧。
- ^ a b 時事通信 経済部 (2026年2月6日). “キリン、「フォアローゼズ」売却 米ワイン大手に1200億円で”. 時事ドットコムニュース. 時事通信社. 2026年2月20日閲覧。
- ^ a b “(開示事項の経過)Four Roses 社の持分譲渡完了について”. キリンホールディングス (2026年4月2日). 2026年4月2日閲覧。
- ^ 「キリンHD、海外ヘルスサイエンス事業でシドニーに新会社設立へ … アジアやオセアニアで健康関連事業を拡大へ」『讀賣新聞オンライン』読売新聞東京本社、2026年2月16日、電子版。
- ^ “グループ会社一覧”. キリンホールディングス (2025年4月1日). 2025年7月6日閲覧。
- ^ 世界市場に花を売れ! ~知られざる キリンビールの野望~ - テレビ東京 2006年4月18日
- ^ 「真のNo.1企業とは?」 - テレビ東京 2007年4月9日
- ^ 巨大ビール会社を大改造せよ! 変化を恐れないキリンの挑戦 - テレビ東京 2020年11月26日
関連項目
外部リンク
- キリングループ 商品情報サイト - 傘下に収める各事業会社の商品情報関連
- キリンホールディングス株式会社 - 企業・IR情報関連
- 麒麟麦酒(キリンビール…キリンHLDGSの前身企業として)が企画している短編映画 - 『科学映像館』より
- 『ホップ -ビールの花-』(1967年) - 麒麟麦酒の企画の下で東京シネマが制作。麒麟麦酒の会社創立60周年記念作品《作品冒頭にその旨の表示有》。ビールの原料の一つであるホップとはどんな植物であるか、そしてそのホップはビールに対してどんな働きをするかを提示。
- 『赤血球の誕生-エリスロポエチンと造血の場-』(1989年) - 麒麟麦酒と三共(現・第一三共)の企画の下でヨネ・プロダクションが制作。幹細胞から赤血球に変身する様子を精密に記録。
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