丸井とは?

丸井

読み方:マルイmarui

所在 千葉県野田市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒270-0224  千葉県野田市丸井

丸井

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/25 14:15 UTC 版)

株式会社丸井(まるい、OIOI・0101、: MARUI CO., LTD.)は、日本で首都圏を中心にファッションビルなどの商業施設を展開する企業の一つである。




注釈

  1. ^ 日経流通新聞MJは百貨店調査の対象とするだけでなく注目企業としても掲載している。「2005年度の都市別店舗売上高伸び率ランキングで丸井の好調ぶりが目を引く。東京で新宿店以下1-4位を独占。神戸では03年10月に開業した関西地区初の店舗が2ケタ増でトップに立った。今秋の大阪・難波、来秋の東京・有楽町と新店計画が目白押し。大型店大競争の台風の目となりそうだ。丸井の強みは商圏の盛衰に応じ店舗のスクラップ・アンド・ビルドを繰り返す機動力にある。07年、新宿店に約9,000平方メートルの新館を開業。同時に新宿店の中核である「マルイシティ新宿」の建て直し工事に入る。同館は約1年半前に改装したばかりで売り上げも伸びているが「使い勝手が悪いから」とあっさり建て替えを決めた。見切りの速さは成長力を失った店の撤収にも表れる。「赤字かどうかだけでなく店舗効率も加味する」(青井浩社長)。8月13日、売り場面積8,200平方メートルの埼玉・川越店を閉めた。神奈川の藤沢店に続き、今年2店目だ。この10年で6店舗を出す一方、閉鎖は19店舗を数える。にもかかわらず、小売部門の営業利益は伸びている。川越店が開業した1970年、丸井は29店舗だったが、売り上げが10倍以上になった今は27。再配置と大型化を同時に進めてきた。だが下位にも登場するなど個店の競争力にはまだばらつきが大きく、新陳代謝が欠かせない。」 『2005年度百貨店調査――増収率ランキング、丸井、機動力は成長力』日経流通新聞MJ 2006年8月16日
  2. ^ 「百貨店:衣食住の各々の売上が10%以上70%未満という風に幅広い品揃えをしており、売り場面積の50%以上において対面販売を行う業態」 商業統計 業態別統計編(小売業)<概況>|商業統計|経済産業省
  3. ^ 「百貨店とは産業分類上の百貨店からセルフサービス店を除いたもの」通商産業省官房調査統計部「わが国の商業」とされ、セルフサービス方式(小売業のみ) [1]商品が無包装,あるいはプリパッケージされ,値段が付けられていること,[2]備付けの買物カゴ,ショッピングカートなどで客が自由に商品を取り集められる形式,[3]売場の出口などに設けられた勘定場で客が一括して代金の支払いを行う形式,の三つの条件を兼ね備えている場合をいう。商業統計調査でいう「セルフサービス方式採用」の事業所とは上記条件による販売を売場面積の50%以上で行っている事業所をいう。商業統計調査(指定統計第23号) 経済産業省経済産業政策局調査統計部産業統計室
  4. ^ 「丸井の強みは商圏の盛衰に応じ店舗のスクラップ・アンド・ビルドを繰り返す機動力にある。07年、新宿店に約9,000平方メートルの新館を開業。同時に新宿店の中核である「マルイシティ新宿」の建て直し工事に入る。同館は約1年半前に改装したばかりで売り上げも伸びているが「使い勝手が悪いから」とあっさり建て替えを決めた。見切りの速さは成長力を失った店の撤収にも表れる。「赤字かどうかだけでなく店舗効率も加味する」(青井浩社長)。8月13日、売り場面積8,200平方メートルの埼玉・川越店を閉めた。神奈川の藤沢店に続き、今年2店目だ。この10年で6店舗を出す一方、閉鎖は19店舗を数える。にもかかわらず、小売部門の営業利益は伸びている。川越店が開業した1970年、丸井は29店舗だったが、売り上げが10倍以上になった今は27。再配置と大型化を同時に進めてきた。だが下位にも登場するなど個店の競争力にはまだばらつきが大きく、新陳代謝が欠かせない。」 『2005年度百貨店調査――増収率ランキング、丸井、機動力は成長力』日経流通新聞MJ 2006年8月16日
  5. ^ 「2005年度の都市別店舗売上高伸び率ランキングで丸井の好調ぶりが目を引く。東京で新宿店以下1-4位を独占。丸井の強みは商圏の盛衰に応じ店舗のスクラップ・アンド・ビルドを繰り返す機動力にある。07年、新宿店に約9,000平方メートルの新館を開業。同時に新宿店の中核である「マルイシティ新宿」の建て直し工事に入る。同館は約1年半前に改装したばかりで売り上げも伸びているが「使い勝手が悪いから」とあっさり建て替えを決めた。見切りの速さは成長力を失った店の撤収にも表れる。「赤字かどうかだけでなく店舗効率も加味する」(青井浩社長)。再配置と大型化を同時に進めてきた。」 『2005年度百貨店調査――増収率ランキング、丸井、機動力は成長力』日経流通新聞MJ 2006年8月16日
  6. ^ もっともSTUSSYのショップは、新宿マルイアネックス3Fにも入居しており、こちらは引き続き営業中である[要出典]
  7. ^ ちなみに、現在の京成千葉駅(二代目)は、当時「国鉄千葉駅前駅」という名称だった[17]
  8. ^ 商調協。自治体・商店街・出店企業が出店をめぐって調整・協議する場
  9. ^ 102本という本数については、静岡・福島地区のローカル番組及びローカル提供も含まれる可能性がある(ノート参照)[要出典][要検証]
  10. ^ 在京局が関東ローカルとして制作した丸井一社提供番組を同時もしくは時差ネットしていたケースもある[要出典]
  11. ^ この番組については、当時開局から間もなかった静岡第一テレビでも丸井の一社提供で同時ネットされていた[要出典]
  12. ^ 『ニューヨーク情報』は放送時間が平日21:55からという、在京他局で放送されていた丸井一社提供番組と比して放送時間がかなり早いものであった。ちなみにテレビ神奈川で放送されていた『SPOPS』も比較的早い時間の番組であった。ちなみにバブル前後で早かったのはテレビ東京の『東京グラフィティ』が8:54からの実質2分番組(本編は45秒でCMが1分、15秒が提供クレジットであった)で、8:57は 花王の「女のコラム」で当時テレビ東京では平均視聴率が8パーセントから9パーセントと高かったとされている(理由は他局が前分8時54分代は地上波は教育を含め6局ともニュースだったからである)。ただし視聴率調査は15分以上の番組が公開されるので定かではない。ちなみに『ニューヨーク情報』関連として、池袋店に紹介商品の一部を展示する”New yorking"のミニコーナーが当時設けられていた[要出典]
  13. ^ 1987年(昭和62年)には、丸井の一社提供枠がこの番組から『CNNヘッドライン』へ移動したことに伴い、スポンサーも富士通へ代わった。富士通の番組提供は、その後枠番組である『世界の車窓から』に引き継がれ現在に至っている[要出典]
  14. ^ テレビ東京では月曜から日曜までの15分番組であったが、福島中央テレビでは10分での放送、それ以外の一部局(静岡県民放送(現:静岡朝日テレビ)など)向け番版では『DAY OFF』とタイトルを改題し、番組枠はさらに短くなり5分番組となっていた(番組放送当時は「丸井旅行センター(現PTS)」のCMがこの番組のみで放送されていた)[要出典]
  15. ^ ただし、昭和50年代の静岡地区では在京局制作の一社提供番組について、番組内でのCM差し換えをせず、そのまま放送されていたため、試写会の告知CMも見ることができた[要出典]
  16. ^ CD『niagara CM Special』に「Marui Sports」として収録[要出典]
  17. ^ 「マルイウェブチャネル」単独プロモーションもあれば、同一内容の商品CMを出店エリアでは「マルイ」名義で、未出店エリアでは「マルイウェブチャネル」名義でプロモーションを行うこともある[要出典]

出典

  1. ^ 第11期決算公告、2018年(平成30年)6月25日付「官報」(号外第136号)150頁。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 流通会社年鑑 1990年版, 日本経済新聞社, (1990-11-24), pp. 80- 82 
  3. ^ ファッションビル > マルイ - Yahoo!カテゴリ(2016年6月21日時点のアーカイブ
  4. ^ a b c 『ロゴの秘密』 高橋書店編集部、高橋書店2013年、116-117頁。ISBN 978-4-471-19122-1
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 流通会社年鑑 1978年版, 日本経済新聞社, (1977-10-25), pp. 20-21 
  6. ^ 横田千里 (2016年4月22日). “「KITTE博多」誕生 初上陸店「早く見たい」 新たな人の流れ期待”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 福岡版 
  7. ^ 博多駅前の商業施設、核テナントが丸井に決定 日本郵便(MSN産経ニュース、2013年10月29日)[リンク切れ]
  8. ^ a b 毎日新聞2013年10月30日付[リンク切れ]
  9. ^ 新宿の6つのマルイが生まれ変わる - Fashion Press[リンク切れ]
  10. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa 流通会社年鑑 2003年版, 日本経済新聞社, (2002-12-20), pp. 85 
  11. ^ 相原正義 (2005年). 柏 その歴史・地理. 崙書房出版. 
  12. ^ 雑貨や飲食関連、拡充 丸井静岡店が店舗構成転換[リンク切れ] 静岡新聞ニュース 2015年12月5日
  13. ^ 「横須賀市に「ヨコビル」24日に開館」 『神奈川新聞』(横須賀・湘南版)1966年2月23日付朝刊、第12面。
  14. ^ 「浦和市史 通史編IV」p558。
  15. ^ 『丸井、千葉店、年末で閉店―増床できず品ぞろえ不足。』1987年10月27日付 日経流通新聞より
  16. ^ 『丸井千葉店、年末に閉店。』1987年10月24日付日本経済新聞日本経済新聞社)より
  17. ^ 京成の駅今昔・昭和の面影、JTBパブリッシング、2014年、p.163
  18. ^ 『首都圏、大型店不採算店の整理相次ぐ、閉鎖や業態転換、地元、集客力低下を懸念。』日本経済新聞日本経済新聞社)1985年7月14日付 地方経済面首都圏より
  19. ^ 『習志野市新エネルギービジョン報告書本編』(平成19年2月、習志野市)より
  20. ^ a b “丸井水戸店、18年秋に閉店”. 日本経済新聞. (2017年11月9日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23292840Z01C17A1H63A00/ 2017年11月20日閲覧。 
  21. ^ a b 「「商都水戸再編3 どう図る差別化 北口戦争(中)」『茨城新聞』(茨城新聞社) 『いはらき縮刷版昭和63年4月号』360頁(1988年(昭和46年)4月22日、朝刊4面)。
  22. ^ “丸井水戸店17日閉店 半世紀の歴史に幕”. 茨城新聞クロスアイ. (2018年9月17日). https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15370949832642 2018年9月17日閲覧。 
  23. ^ “丸井水戸店/9月閉店、跡地は複合商業施設に”. 流通ニュース. (2018年6月29日). https://www.ryutsuu.biz/store/k062923.html 2018年7月1日閲覧。 
  24. ^ 「「丸井」がオープン 大型店二番手 下見中心、福袋に人気」『福島民報』(福島民報社) 1975年(昭和50年)11月8日、夕刊3面。
  25. ^ 「丸井郡山店が閉店 今後の跡地利用が課題に」『福島民友』(福島民友新聞社) 2008年3月1日、朝刊。
  26. ^ 「丸井郡山店32年「幕」 商都「玄関口」巨大空き店舗抱え」『朝日新聞』(朝日新聞社)福島版 2008年3月1日、朝刊31面。
  27. ^ 「丸井郡山店来年2月撤退へ 「手狭、品ぞろえ困難」」『福島民友』(福島民友新聞社) 2007年2月27日、朝刊1面。
  28. ^ 「「丸井」あすオープン 初のクレジットデパート 郡山」『福島民報』(福島民報社) 1975年(昭和50年)11月7日、夕刊3面。
  29. ^ 2013年1月25日 旧丸井ビル、年度内解体着手 13年度中に完了へ[リンク切れ](2013年3月5日閲覧)
  30. ^ 2013年2月14日 福島民報 あぶくま妙『【郡山駅前再開発】ビル解体後の計画急げ(2月14日)』[リンク切れ](2013年3月5日閲覧)
  31. ^ 2014年10月25日 福島民報 『郡山丸井跡地に複合商業施設 216室、テナント15区画』[リンク切れ](2014年11月18日閲覧)
  32. ^ a b 『わが国クレジットの半世紀』社団法人 クレジット産業協会
  1. ^ 同ショップのHPのトップページが「インザルームショップ閉店のお知らせ」のみの表記となっている。[リンク切れ]
  2. ^ “「柏マルイ」リニューアルオープンについて” (PDF) (プレスリリース), 株式会社 丸井グループ 広報室, (2016年4月14日), http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/16_0414/16_0414_1.pdf 2016年4月21日閲覧。 
  3. ^ 丸井グループ2005年報告書より
  4. ^ 丸井グループ第80期報告書 及び 2016年11月7日付、丸井グループニュースリリース より
  5. ^ 2010年冬「丸井中野店(仮称)」営業再開します (PDF)
  6. ^ 所沢ステーションビル 店舗営業終了のご案内2017年12 月14日 所沢ステーションビル
  7. ^ 所沢駅ビル店閉店のお知らせ芳林堂書店
  8. ^ 名古屋・栄で開発推進中の都心型商業施設「WV SAKAE(ウーブ サカエ)」平成19年1月20日(土)開業 - 三井不動産ニュースリリース
  9. ^ “博多駅中央街南西街区における開発計画の概要及びテナントの一部決定” (PDF) (プレスリリース), 日本郵便株式会社, (2013年10月29日), http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/00_honsha/1029_01_01.pdf 2013年12月20日閲覧。 
  10. ^ “2016 年春の開店へ向け、株式会社丸井は 博多開店準備室を開設いたします。” (PDF) (プレスリリース), 株式会社 丸井グループ 広報室, (2014年4月24日), http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/14_0424/14_0424_2.pdf 2014年6月26日閲覧。 
  11. ^ “丸井グループのエポスカードとハウステンボス(株)が協業 「ハウステンボスエポスカード」を発行します。” (PDF) (プレスリリース), 株式会社エポスカード、ハウステンボス株式会社, (2014年5月9日), http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/14_0509/14_0509_2.pdf 2014年6月26日閲覧。 
  12. ^ “2016年春、マルイ 博多駅前にオープン 店名は「博多マルイ」に決定” (PDF) (プレスリリース), 株式会社 丸井グループ 広報室, (2015年7月23日), http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/15_0723/15_0723_1.pdf 2015年8月18日閲覧。 







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