エレクトロニックフラッシュとは?

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エレクトロニックフラッシュ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/17 21:39 UTC 版)

エレクトロニックフラッシュ: Electronic Flash )は主に写真撮影の際に使われる発光装置。発明以前に広く使われていたフラッシュバルブ(閃光電球)との区別のためこの名称となったが、その後フラッシュバルブが使用されなくなったため単に「フラッシュ」と略称されている場合が多い。




  1. ^ Strobe Dictionary.com
  2. ^ STROB - Reviews & Brand Information - STROBO RESEARCH MILWAUKEE , - Serial Number: 71508320
  3. ^ 独立行政法人工業所有権情報・研修館特許電子図書館(IPDL)での調査による。
  4. ^ ニコン、キヤノンがこれに当たる。ただし、ニコンではカメラに内蔵しているものを「フラッシュ」、外付けのものを「スピードライト」と呼び分けている。
  5. ^ 暖かい料理から立ち上る湯気の雰囲気を撮影する場合には長い発光時間が要求され、このような用途に小型フラッシュは役に立たない。
  6. ^ キヤノンのE-TTLモード、ニコンの3DマルチBL調光やi-TTL調光などがこの方式に当たる。
  7. ^ FPはFocal-Plainの頭文字である。
  8. ^ かつての閃光電球でもFP級バルブと呼ばれる発光時間の長いものがあった。
  9. ^ 手前の人物などはフラッシュ光が届くので明るく撮影され、背景はシャッター速度が遅いので見た目に近い明るさで撮影される。
  10. ^ ただし、プリ発光・赤目軽減機能・FP発光などと併用すると、正しく同調できない。
  11. ^ 1996年秋華賞(GI)においてこれを用いた撮影により同レースの本命馬であるエアグルーヴが興奮し、結果10着と大敗したことが契機となった。
  12. ^ 芦ノ牧温泉駅の初代名誉駅長であった「ばす」は、フラッシュ禁止のルールを無視した観光客による度重なる撮影によって大量のフラッシュ光を浴び続け、失明した。Q&A ねこ駅長さんは撮影できますか - 芦ノ牧温泉駅を守る会(2017年版/2017年3月26日閲覧)


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