口径食とは?

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こう けいしょく [3] 【口径食】

光学系に入った光の一部鏡筒などでさえぎられ視野周辺部の光量減少する現象

口径食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/04 07:39 UTC 版)

口径食(こうけいしょく)は、光学上の概念である。画像中心部と周辺部に明るさの差が発生(周辺光量の低下という)することの一つの原因である。本項では、英語では(広義の)"vignetting"に一括して含まれる、それ以外の原因による周辺光量の低下、およびケラレについても述べる。






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