光束とは?

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こう そく くわう- [0] 【光束】

単位時間にある面を通過する光のエネルギーを、標準観測者の目に生ず視感度によってはかった量。単位ルーメン記号lm)。


光束 【luminous flux】

光源放出する可視光総量ランプから放射される光の量を表すときに使用される。

単位ルーメンlm)。

【参】付図12光度照度輝度

光束(Luminous Flux)

光束

光束

英語 luminous flux

明る輝度に対応して、測光的に評価した量が光束で、明る感覚に対応する基準でもある。単位lm(ルーメン)。自動車光源白熱したタングステンフィラメントが主であり、JIS C7506で標準化がはかられ、設計電圧定格電圧電力、光束などが規定されている。乗用車停止灯の場合、23Wの入力で400lmの光束が、光のエネルギーとして理論上球状全方位等しく放射される。部屋内に細い糸で天井から吊るされた光源場合は、ほぼ100%の光束が室内照明利用できるが、自動車場合、おもに車両前方、および後方への照明または信号機能を果たすために構造上の制約大きく、光束利用効率高め配光規格満たす設計ポイントになる。

参照 カンデラ
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

光束

ランプ点灯すると光を発生します、光りには紫外線可視光線赤外線が含まれており、さまざまな波長電磁波単位時間あたりの放射エネルギーの量を放射束:W(ワットと言い、この放射束人間の目で捉えられる量が光束:lmルーメンと言う

光束

光源からある方向放射されたすべての光の明るさを表す心理的な物理量単位は、国際単位系ではルーメン (lm) またはカンデラステラジアン (cd疽r)で言われる

光束

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/02/07 06:54 UTC 版)

光束(こうそく、: luminous flux[1])とは、ある面を通過するの明るさを表す物理量である。SI単位ルーメン(記号: lm)、またはカンデラステラジアン (記号: cd sr)が用いられる。光束は人間の感じる量を表す心理物理量のひとつである。


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