九段とは? わかりやすく解説

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くだん【九段】


くだん【九段】

読み方:くだん

箏曲(そうきょく)の段物の一。九段の調。

[一]生田流山田流で、「六段」にならって作られた曲。

[二]八橋流で、「六段」とその後三段続けて演奏する形式の曲。


九段

作者坂口安吾

収載図書坂口安吾全集 7
出版社筑摩書房
刊行年月1990.10
シリーズ名ちくま文庫

収載図書坂口安吾全集 11
出版社筑摩書房
刊行年月1998.12


九段

読み方:くだん

  1. 豚肉ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・石川県
  2. 豚肉。〔第六類 器具食物

分類 石川県


九段

読み方:くだん

  1. 土蔵塀ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・岡山県
  2. 土蔵塀を云ふ。
  3. 土蔵塀のこと。

分類 岡山県

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九段

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/01 17:47 UTC 版)

九段(くだん)は、東京都千代田区町名、地域の名称。靖国神社日本武道館千鳥ヶ淵、旧江戸城田安門、清水門、北の丸公園がある。本項目では語源となった九段坂(くだんざか)についても述べる。


  1. ^ 旧平川。江戸時代には神田川が新たに開削されてお茶の水方面に本流が移り、切り離された下流域(日本橋川)は俎橋の先で「堀留」となっていた。明治以後、再び飯田町の旧流域を開削してつながる。
  2. ^ 坪内祐三『靖国』(新潮社、1999年)
  3. ^ 『富士見地区“まちの記憶・まちの暮らし”探索ガイドブック』(富士見地区町会連合会コミュニティ活性化事業実行委員会〈千代田区役所富士見出張所〉編、2011年)
  4. ^ 江戸名所図会 九段坂.
  5. ^ 現在の実践倫理宏正会本部あたりまで丘の上となっており、そこから九段下まで一気に下降する坂道であった。縄文時代には坂の下が波打ち際であり、丘の上には貝塚が形成された。「牛ヶ淵貝塚」の記念碑が九段会館構内に現存する。
  6. ^ 震災復興計画の中で、靖国通りが新たに拡幅・整備され、九段坂も緩勾配に直された。現在九段上から九段下まで続く靖国通りに面する靖国神社の石垣は、この時に造成されたもので、旧地形は石垣の上面にあたる。このとき、拡幅され、緩勾配となった九段坂には、靖国神社の参道と同時にイチョウ並木が造成されたが、落葉が市電の軌道に詰まり、その油分で電車が空転して坂を上がれなくなったことから、並木は半分撤去されたという。
  7. ^ 九段坂の常灯明台は、もともと灯台として造られたのではなく靖国神社への献灯として建てられ、後に造られた鋼管製の巨大な一の鳥居とともに、遠方から目印となるように考えられたものである。九段坂上は、江戸時代から観月や、隅田川の花火を見渡せるビューポイントとして有名であった。


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九段(くだん)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/23 19:01 UTC 版)

13club」の記事における「九段(くだん)」の解説

主人公にして語り部奇妙な事件などを扱うWEBサイト13club」を主宰する眼鏡の男。名前が本名かは不明

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