少なからずとは?

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すくなから‐ず【少なからず】

[副]数量程度などが軽少でないさま。たくさん。かなり。「死者が少なからず出た」「少なからず喜んだ」


すくなから‐ず【不少】

〔副〕 数量、または程度が、すこしどころではなく大いに。たくさん。たいそうに。はなはだ

恋慕ながし(1898)〈小栗風葉三一彼は立花と記された此家の門札が目に留って更に少(スクナ)からず胸を騒しのである


少なからず

読み方:すくなからず

【文語】ク活用形容詞少なし」の未然形である「少なから」に、助動詞「ず」が付いた形。

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少なからず

読み方すくなからず

ク活用形容詞少なし」の未然形である「少なから」に、助動詞「ず」が付いた形。
少なし」の口語形としては、形容詞少ない」が対応する。

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