ク活用とは?

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く‐かつよう〔‐クワツヨウ〕【ク活用】

文語形容詞の活用形式の一。語尾が「く・く・し・き・けれ・○」と変化するもの。これに補助活用カリ活用加えて、「く(から)・く(かり)・し・き(かる)・けれ・かれ」とすることもある。「よし」「高し」など。連用形語尾「く」をとって名づけたもの情意的な意を持つものの多いシク活用に対し、客観的、状態的な意味を表すものが多い。→シク活用


形容詞

(ク活用 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/07 14:49 UTC 版)

形容詞(けいようし [注 1])とは、名詞動詞と並ぶ主要な品詞の一つで、大小・長短・高低・新旧・好悪・善悪・色などの動作以外で、物の状態や様子を表し、述語になったりコピュラ補語となったりして人や物に何らかの属性を表す単語でもあり、または、名詞修飾して名詞句の指示対象を限定する用法、もしくは、述語の中心となる用法で使われる単語のことでもある。




注釈

  1. ^ 英語:adjective, ドイツ語:Beiwort, Eigenschaftswort, Adjektiv。
  2. ^ ただし、形容動詞を名詞の一種とみなす立場もある
  3. ^ 古典(文語)においては「(〜から)ず」で同様の意味である。
  4. ^ かつて「おほきなり」「ちひさなり」という形容動詞であったが、現在では連体詞となった
  5. ^ 語尾を付加するか副詞"more","most"を付加するかは、音節の数が1個(or2個以下)であるか2個(or3個)以上であるかで区別する、とする教科書・解説書もある。

出典

  1. ^ Foley, William A. (1991). The Yimas Language of New Guinea. Stanford, CA: Stanford University Press. ISBN 9780804715829 


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