接続詞とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 文法 > > 接続詞の意味・解説 

せつぞく‐し【接続詞】

品詞の一。自立語活用がなく、先行する語や文節・文を受けて後続する語や文節・文に言いつづけ、それらのものの関係を示すはたらきをもつ語。順接(だから、したがって)・逆接(しかし、けれども)・累加また、および)・選択(あるいは、もしくは)などの種類がある。


接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/14 06:05 UTC 版)

接続詞(せつぞくし)とは、大雑把に言えばと文、と節、と句、と語など文の構成要素同士の関係を示す役割を担う品詞のひとつである。




「接続詞」の続きの解説一覧

接続詞

出典:『Wiktionary』 (2018/10/17 07:21 UTC 版)

名詞

接続 せつぞくし、稀:つなぎことば】

  1. 品詞一つ
    1. 日本語文法では、活用のない自立語のうち、文と文などとをつなげる役割をするものとされる。旧称「つなぎことば」。「つぎことば」などとも言った。活用のない付属語で同様な役割をするものを接続助詞という。

訳語




接続詞と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「接続詞」の関連用語

接続詞のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



接続詞のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの接続詞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの接続詞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS