接続詞とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 文法 > > 接続詞の意味・解説 

せつぞく‐し【接続詞】

読み方:せつぞくし

品詞の一。自立語活用がなく、先行する語や文節・文を受けて後続する語や文節・文に言いつづけ、それらのものの関係を示すはたらきをもつ語。順接(だから、したがって)・逆接(しかし、けれども)・累加また、および)・選択(あるいは、もしくは)などの種類がある。


接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/17 01:38 UTC 版)

接続詞(せつぞくし)とは、大雑把に言えばと文、と節、と句、と語など文の構成要素同士の関係を示す役割を担う品詞のひとつである。




「接続詞」の続きの解説一覧

接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/11 23:45 UTC 版)

リトアニア語」の記事における「接続詞」の解説

リトアニア語の接続詞の例は以下のとおりar - 文頭置かれる場合諾否疑問文を表す(「…ですか」)。選択を表すこともある(arbaと同様)。 arba - 複数中から選択を表す(「…か…」「または」「あるいは」) bet - 逆接を表す(「…が」「しかし」) ir - 並列を表す(「と」「および」) jei - 仮定を表す(「もし」) jeigu - 仮定を表す(「もし」) kad - 名詞節を表す(「…ということ」) kadangi - 原因理由を表す(「なぜなら」) kol - (「…まで」) nes - 原因理由を表す(「なぜなら」) tačiau - 逆接を表す(「しかし」)

※この「接続詞」の解説は、「リトアニア語」の解説の一部です。
「接続詞」を含む「リトアニア語」の記事については、「リトアニア語」の概要を参照ください。


接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 08:40 UTC 版)

秋田弁」の記事における「接続詞」の解説

接続詞とは、共通語の「だから」「けれども」「そして」「それでは」など、文と文などの関係を表す品詞のことを言う。接続仕方より分類される秋田方言では、「だから」「それで」などに相当する原因理由の接続詞には、「-ガラ」が後続する「シタガラ」「ンダガラ」と、「-ハンテ」に由来するもの後続した「シタンテ」「ンダンテ」がある。また、由利地方南部では、「-サカイ」に由来するもの後続した「ンダサゲ」「ンダハゲ」が用いられる時間的な継起関係を表す接続詞には、全県的に「シタンバ」が、主に県北部で「シタッキャ」「シタッケ」が用いられる仮定条件の接続詞としては、「シタラ」が用いられる共通語の「しかし」「けれども」にあたる逆接の接続詞には「-ドモ」が後続する「シタドモ」「ンダドモ」や、「-タッテ」が後続する「シタッテ」「シタタッテ」「ンダタッテ」が全県的に用いられるまた、県北部では、「-ンバッテ」が後続する「シタンバッテ」「ンダンバッテ」が用いられる共通語の「そうして」「そして」にあたる並列関係を表す接続詞には「シテ」が用いられる話題転換を表す接続詞には、共通語では「では」「じゃあ」が用いられるが、秋田方言では「シェンバ」が用いられる。「センバ」「ヘンバ」とも発音される

※この「接続詞」の解説は、「秋田弁」の解説の一部です。
「接続詞」を含む「秋田弁」の記事については、「秋田弁」の概要を参照ください。


接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 08:40 UTC 版)

秋田弁」の記事における「接続詞」の解説

語彙アクセント意味語源備考セバ、ヘバセンバ、ヘンバ 1 では。じゃあ。 「さようなら」の意味感動詞としても用いられる。 ンダガラ 3 だから。 ンダドモ 3 でも。しかし。

※この「接続詞」の解説は、「秋田弁」の解説の一部です。
「接続詞」を含む「秋田弁」の記事については、「秋田弁」の概要を参照ください。


接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/11 09:25 UTC 版)

茨城弁」の記事における「接続詞」の解説

んだがら:だから。 そんだけんと:そうだけれど。 そんで:それで。 ほんだがら:だから。そうだから。 ほんで:それで。 んだが:だが。 んだがら:だから。そうだから。 んだけんと:だけれど

※この「接続詞」の解説は、「茨城弁」の解説の一部です。
「接続詞」を含む「茨城弁」の記事については、「茨城弁」の概要を参照ください。


接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/02 08:05 UTC 版)

秋田弁の文法」の記事における「接続詞」の解説

接続詞とは、共通語の「だから」「けれども」「そして」「それでは」など、文と文などの関係を表す品詞のことを言う。接続仕方より分類される

※この「接続詞」の解説は、「秋田弁の文法」の解説の一部です。
「接続詞」を含む「秋田弁の文法」の記事については、「秋田弁の文法」の概要を参照ください。


接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/18 22:59 UTC 版)

長崎弁」の記事における「接続詞」の解説

順接確定には「そりけん・そいけん」(そうだから)、逆接確定には「そっじょん・そるばってん・そいばってん・そがんばってん」(そうだけれども)などがある。諫早方言仮定の接続詞(それなら)に「あいば・ないば」がよく用いられる

※この「接続詞」の解説は、「長崎弁」の解説の一部です。
「接続詞」を含む「長崎弁」の記事については、「長崎弁」の概要を参照ください。


接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/20 09:16 UTC 版)

英語の文法」の記事における「接続詞」の解説

接続詞には、等位接続詞従属接続詞がある。接続詞#英語の接続詞詳しいので、そちらを参照されたい

※この「接続詞」の解説は、「英語の文法」の解説の一部です。
「接続詞」を含む「英語の文法」の記事については、「英語の文法」の概要を参照ください。


接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/31 18:24 UTC 版)

ラテン語の文法」の記事における「接続詞」の解説

ラテン語の接続詞は、性・数・格・人称時制いずれによっても変化しない不変化品詞である。 et(そして)、aut(または)、neque(~もない)、"sed, autem, vērum, vērō, at, atquī"(しかし)、"nam, namque, enim, etenim"(なぜなら)、igitur(だから)、sī(もし)、nisi(~でなければ)、ac sī(あたかも)、quamquam(たとえ~でも)、postquam(~したあとで)、ut(~するために)、(~しないために)、quia(なぜならば)などがある。 その他、複合的な接続詞を加えると、"et, -que, atque, ac"(そして)、"et...et, et...-que (atque), -que...et, -que... -que"(~も~も)、"etiam, quoque, neque nōn (necnōn), quīn etiam, itidem (item)"(~もまた)、"cum...tum, tum...tum"(~も~も)、"quā...quā"(一方で他方で~)、"aut...aut, vel...vel (-ve)"(~もしくは~)、"sīve (seu)...sīve"(~であるかであるか)、"nec (neque)...nec (neque), neque...nec, nec...neque"(~も~もない)、"tamen, attamen, sed tamen, vērum tamen"(それでも)、nihilōminus~にかかわらず)、cēterum(他方で)、"quāpropter, quārē, quamobrem, quōcircā, unde, ergō, igitur, itaque, ideō, idcircō, proinde"(だから)などがある。

※この「接続詞」の解説は、「ラテン語の文法」の解説の一部です。
「接続詞」を含む「ラテン語の文法」の記事については、「ラテン語の文法」の概要を参照ください。


接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/02 19:00 UTC 版)

イタリア語の文法」の記事における「接続詞」の解説

接続詞 (congiunzione)は、2つ以上の語や節、文章などを接続する時に使用する等位接続詞代表的なものには、e (と)、o (または)、ma (しかし)、però(だが)、quindi(したがって)などがある。從位接続詞代表的なものには、quando(…するときに)、perché(…なので)、seもし…ならば)などがある。

※この「接続詞」の解説は、「イタリア語の文法」の解説の一部です。
「接続詞」を含む「イタリア語の文法」の記事については、「イタリア語の文法」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「接続詞」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

接続詞

出典:『Wiktionary』 (2018/10/17 07:21 UTC 版)

名詞

接続 せつぞくし、稀:つなぎことば】

  1. 品詞一つ
    1. 日本語文法では、活用のない自立語のうち、文と文などとをつなげる役割をするものとされる旧称「つなぎことば」。「つぎことば」などとも言った活用のない付属語で同様な役割をするものを接続助詞という。

訳語


「接続詞」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



接続詞と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

接続詞のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



接続詞のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの接続詞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのリトアニア語 (改訂履歴)、秋田弁 (改訂履歴)、茨城弁 (改訂履歴)、秋田弁の文法 (改訂履歴)、長崎弁 (改訂履歴)、英語の文法 (改訂履歴)、ラテン語の文法 (改訂履歴)、イタリア語の文法 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの接続詞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS