接続詞とは?

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せつ ぞくし [4][3] 【接続詞】

品詞の一。活用のない自立語で、主語修飾語にならず、独立語として単語単語、また前後文節や文を接続するはたらきをもつもの。接続詞は、ほとんどが他の品詞から転じたものであるが、意味の上からみると、並立(および・また)・添加(しかも・なお)・選択(または・それとも)・順接(したがって・だから)・逆接(しかし・けれども)などの種類がある。

接続詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/23 23:59 UTC 版)

接続詞 関係を示す役割を担う品詞のひとつである。大和言葉においてはかつて「つなぎことば」と呼ばれていたが今では「サスケ言葉」と呼ばれている[1]




  1. ^ 森田真吾「明治期文法教育における『口語』の受容過程」『人文科教育研究』25 123ページ目 1998年


「接続詞」の続きの解説一覧

接続詞

出典:『Wiktionary』 (2009/10/01 07:23 UTC 版)

名詞

接続 せつぞくし

  1. 品詞一つ
    1. 日本語文法では、活用のない自立語のうち、文と文などとをつなぐ役割をするものとされる活用のない付属語で同様な役割をするものを接続助詞という。

訳語




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