統語とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 統語の意味・解説 

統語論

(統語 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/29 07:29 UTC 版)

統語論(とうごろん、: syntax)とは、ヒト人間言語(いわゆる自然言語)においてが構成される仕組み[1]、または、それ以外の形式言語なども含む言語学の対象である言語一般において文が構成される仕組み、及びそれを扱う言語学の一分野[1]である。統辞論(とうじろん)、構文論(こうぶんろん)ともいう。


  1. ^ a b c d Tallerman 2011, p. 1


「統語論」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「統語」の関連用語

統語のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



統語のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの統語論 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS