留守とは?

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る す [1] 【留守】

( 名 ) スル
主人家人などの外出中、その家守ること。るすい。 「隣に-を頼む」
外出して家にいないこと。 「母は今-です」 「しばらく日本を-にする」 「居-」
多くお留守になる」の形で)あることにのみ注意向いて、別のことに気が回らないこと。 「攻めるばかりで守りがお-になる」
[句項目]

るす 【留守】

姓氏の一。中世陸奥国豪族鎌倉幕府御家人伊沢家景陸奥国留守職を任ぜられ、留守と称す。後に伊達氏に服し、家臣となる。


留守

読み方:ルシュ(rushu)

(1)古代天皇行幸時、内裏警護にあたる者。
(2)主人が家をあけた時家を守る者。


留守

作者中野重治

収載図書中野重治全集 第2巻 村の家 定本
出版社筑摩書房
刊行年月1996.5


留守

作者与謝野晶子

収載図書鉄幹晶子全集 6 一隅より・青海波のいろいろ
出版社勉誠出版
刊行年月2002.3


留守

読み方:ルス(rusu)

作者 岸田国士

初出 昭和2年

ジャンル 戯曲


留守

読み方:ルス(rusu)

作者 中野重治

初出 昭和15年

ジャンル 小説


留守

読み方:ルス(rusu)

作者 与謝野晶子

初出 明治45年

ジャンル 小説


留守

読み方
留守とめもり
留守るす

留守官

(留守 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/05 10:26 UTC 版)

留守官(りゅうしゅかん / るすかん)とは、東アジアにおいて、皇帝(君主)が都(皇都)以外の主要都市に滞在する場合、「留守」となった皇都において皇帝の代理として国政を担当する官職・機関のことである。日本においては、1869年(明治2年)の東京再幸時に京都に設置されたものが特に知られている。




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