練習曲とは?

Weblio 辞書 > 趣味 > ピティナ・ピアノ曲名 > 練習曲の意味・解説 

れん しゅうきょく -しふ- [3] 【練習曲】

「練習曲」に似た言葉


練習曲


アルカン, シャルル=ヴァランタン:練習曲 イ短調

英語表記/番号出版情報
アルカン, シャルル=ヴァランタン:練習曲 イ短調Etude en la mineur出版年: 1840年  初版出版地/出版社: Troupenas 

作品解説

執筆者: PTNA編集部

アルカンパリ音楽院師事したP.-J-.G.ヅィメルマン教材として編んだ《ピアニスト作曲家百科事典》(1840)に収録された練習曲。ヅィメルマン自身門弟の中からとくに優れた生徒に対し、練習曲を書くように依頼した。ヅィメルマンがいかにアルカン信頼ををせていたかが窺われる。この教本にはアルカンの練習曲の他にH.ラヴィーナE.プリュダンらの練習曲が収められている。


アルカン, シャルル=ヴァランタン:練習曲 ニ長調 (足鍵盤付きヒピアノのための)

英語表記/番号出版情報
アルカン, シャルル=ヴァランタン:練習曲 ニ長調 (足鍵盤付きピアノのための)Etude, pour piano a clavier de pédales作曲年: 1872年 

作品解説

執筆者: PTNA編集部

鍵盤つきピアノのための練習曲


メンデルスゾーン:練習曲 (前奏曲) ヘ短調

英語表記/番号出版情報
メンデルスゾーン:練習曲 (前奏曲ヘ短調Etüde (Präludium) f-Moll U 125作曲年: 1836年  出版年: 1840年  初版出版地/出版社Schlesinger 

作品解説

2007年10月 執筆者: 和田 真由子

メンデルスゾーンの師であり、友人でもあるモシュレス勧めで書かれた。モシュレス音楽学者フェティスと共に出版した教本Methode des methods』に掲載されている。
プレスト・アジタート、4分の拍子両手アルペッジョ伴奏弾きわけながら、ソプラノで力強い旋律がたっぷりと奏される。旋律叙情的浮き立たせることはもちろん、低音動き意識しつつ、アルペジオによる音の変化感じて、音楽的に演奏されたい


ラヴィーナ:練習曲 変ロ長調

英語表記/番号出版情報
ラヴィーナ:練習曲 変ロ長調Etude出版年: 1840年 

作品解説

執筆者: PTNA編集部

パリ音楽院におけるピアノの師P.-J.-G.ヅィメルマン編纂し、音楽院教材として使用された《ピアニスト作曲家百科事典》(1840)に収録された練習曲。この教本にはラヴィーナのほかに、ヅィメルマン、Ch.V.アルカンE.プリュダン、C.チェルニーの練習曲が収録されている。


練習曲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/21 15:01 UTC 版)

練習曲(れんしゅうきょく)とは、楽器や歌の演奏技巧を修得するための楽曲[1]フランス語風にエチュード(Étude、「学習」の意:英語のstudyに当たる)ともいう。技巧の習得のためだけでなく、音楽作品として充実した内容を持つものもある[1]




「練習曲」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「練習曲」の関連用語

練習曲のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



練習曲のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
社団法人全日本ピアノ指導者協会社団法人全日本ピアノ指導者協会
Copyright 1996-2019 PianoTeachers' National Association of Japan
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの練習曲 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS