中手骨とは?

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ちゅうしゅ‐こつ【中手骨】

手のひら形成する5本の骨。手根骨指骨との間にある。掌骨(しょうこつ)。


中手骨

読み方ちゅうしゅこつだいいち~だいごちゅうしゅこつ
別名:第一~第五中手骨
【英】:Ossa metacarpi,Ossa metacarpalia,I-V,Metacarpals

中手骨は手根骨遠位にある5本の細長い管状骨である。第1中手骨が最も短いが、最も太い。最も長いのは第2中手骨で、ついで第3、第4、第5中手骨の順に短い。中手骨には頭・底・体の3部が区別できるが底は中手骨の近位端で太く手根骨との関節面をもっている。関節面の形は中手骨によって異なり、第1中手骨は鞍状に凸、第2中手骨では中央にくぼみがみられ、第3、第4中手骨では平らである。第5中手骨では不完全な鞍状を呈する。体は後面に向かってゆるく弯曲していて底および頭より細いので、となりあう中手骨の間に中手骨間隙ができる。頭はまるく大きく基節骨底に接す関節面がある。第3中手骨底背面外側には小さな突起がみられ、第3中手骨の茎状突起という。

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中手骨

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/07/03 10:30 UTC 版)

中手骨(ちゅうしゅこつ、英名:metacarpal bone(s)、羅名:os metacarpi, os metacarpale、羅名pl.:ossa metacarpi, ossa metacarpalia)とは、四肢動物前肢を構成する長骨のひとつである。生物の分類によって中手骨の数は異なる。手根骨の先に位置し、ヒトにおいては掌の基礎となる。




「中手骨」の続きの解説一覧

中手骨

出典:『Wiktionary』 (2016/12/09 13:47 UTC 版)

名詞

  ちゅうしゅこつ

  1. (骨格) 手根骨指骨にある五本の長骨

類義語

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