十二支とは?

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じゅうに し じふに- [3] 【十二支】

暦法で、子()・丑(ちゆう)・寅(いん)・卯(ぼう)・辰(しん)・巳()・午()・未()・申(しん)・酉(ゆう)・戌(じゆつ)・亥(がい)の総称古代中国始まり陰陽道と結びついて民間に広まった。一種十二進法で、十干じつかん)と合わせると六〇の組み合わせができ、生まれ年に配したりする。 → 干支えと十干

十二支

読み方:じゅうにし
別表記:12支

主に暦法に用いられる12の「支」。日本では「子丑寅辰巳未申戌亥」の各文字がそれぞれ一つの支を表す。

十二支

読み方:ジュウニシ(juunishi)

暦・時刻方位に用いられる12区分。


じゅうにし 【十二支】

暦法干支エトカンシとも)の十二の支をいう。子丑寅辰巳未申戌亥で、これを動物の鼠・牛・虎・兎・竜・・馬・羊・鶏・犬当てている。中国十二宮当てたのに基づくとの説がある。仏教でもその世界観である須弥山説のなかに南閻浮提地球)の島に一二獣がいるとして十二支のと同じ説くが(『大集経二三』)、じつは西アジア占星術として発達した黄道十二宮が、インドから仏教などを通じて中国に入った結果所産では、との一説がある。朝鮮には統一新羅時代流入したという。仏教十二神将とも関係づけられている。→ 干支

十二支

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/15 17:32 UTC 版)

十二支(じゅうにし)は、の総称である(それぞれ音訓2通りの読み方がある:下表参照)。十干を天干というのに対して、十二支を地支(ちし)ともいう。


  1. ^ NHK総合テレビで2018年6月1日(翌日再放送)に放送された『チコちゃんに叱られる!』#8ではこの説が取られた。(典拠・gooテレビ番組の記載
  2. ^ 釈名』、『史記』暦書、『漢書』律暦志など
  3. ^ 木村英一『中国的実在観の研究』、小林信明『中国上代陰陽五行思想の研究』、今井宇三郎『宋代易学の研究』より。これらは漢代の解釈説を参考までに便宜的に取捨選択したもので学問的なものではなく、これを根拠になにかしらの議論を展開できるというものではないので注意が必要である。
  4. ^ Wikisource reference  通俗編. - ウィキソース. 
  5. ^ 『Flying Lotus - Zodiac Shit』2014年6月25日https://www.youtube.com/watch?v=0ScYz9sNaQk2018年5月21日閲覧 



十二支

出典:『Wiktionary』 (2010/09/27 06:18 UTC 版)

名詞

じゅうにし

  1. 中国起源有する、暦・時刻方位表わす十二漢字の文字列。各々について覚えすいよう動物が配されている。十干組み合わせ干支という。

発音

じゅうにし
IPA: /ʤuːniʃi/
X-SAMPA: /??/

語源

関連語

十二支
文字 動物 方位
八卦
カン
チュウ うし 北東ゴン うしとら
イン とら
ボウ シン
シン たつ 東南ソン たつみ
うま :リ)
ひつじ 南西コン ひつじさる
シン さる
ユウ とり 西:ダ)
ジュツ いぬ 北西ケン・カン いぬい
ガイ

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