甲子とは? わかりやすく解説

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甲子

読み方:きのえね

干支一つで、第1番目の組み合わせ十干は「甲」、十二支は「子」である。甲子の前には「癸亥」があり、癸亥、甲子、乙丑丙寅、と移っていく。2011年現在最近訪れた甲子の年は1984年昭和59年)で、干支60年周期であるから次に訪れる甲子の年は2044年となる。

かっ‐し【甲子】

読み方:かっし

干支(えと)の一。こうし。きのえね

《「甲」は十干の、「子」は十二支第1に位するところから十干十二支のこと。えと。


きのえ‐ね【子】

読み方:きのえね

干支(えと)の1番目。かっし。こうし。


こう‐し〔カフ‐〕【甲子】

読み方:こうし

干支(えと)の1番目。きのえね。かっし。


甲子

読み方:コウシ(koushi)

干支第一番目で十干の「きのえ」と十二支の「ね」とに当る年、または日


甲子【コウシ】(野菜)

登録番号 1143
登録年月日 1986年 8月 26日
農林水産植物の種 だいこん
登録品種の名称及びその読み 甲子
 よみ:コウシ
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅 1998年 8月 27日
品種登録者の名称 株式会社アサヒ農園
品種登録者の住所 愛知県中島郡祖父江町大字祖父江高熊124番地
登録品種の育成をした者の氏名 後藤又兵衛
登録品種の植物体の特性の概要
 
登録品種の育成経過概要
 



甲子

読み方:カッチ(kacchi)

所在 岩手県和賀郡西和賀町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

甲子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/11 16:37 UTC 版)

甲子(きのえね、こうぼくのねずみ、こうぼくのね、こうし、かっし)は、干支の一つ。


  1. ^ 天野忠幸によれば、将軍足利義輝と三好長慶が改元の主導権を巡って争って軍事衝突に発展することを警戒した正親町天皇が甲子改元を見送ったとする(天野忠幸『三好一族と織田信長』(戎光祥出版、2016年) ISBN 978-4-86403-185-1 P47-48)。
  2. ^  范曄. 後漢書/卷71. - ウィキソース. 
  3. ^ 旧・甲子園ホテル : とっておき旅”. 読売新聞 (2011年7月6日). 2013年12月31日閲覧。


「甲子」の続きの解説一覧

甲子

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 07:32 UTC 版)

発音(?)

きのえね
キ↗ノエネ
IPA: /kinoene/
X-SAMPA/kinoene/
こうし (現代仮名遣)
かふし (字音仮名遣)
コ↘ーシ
IPA: /kóːsi/
X-SAMPA/ko_H:si/
かっし
IPA: //
X-SAMPA//

名詞

きのえねコウシカッシ

  1. 干支一つ60ある干支組合せ1番目。

熟語

翻訳


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