庚申とは? わかりやすく解説

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庚申

読み方:かのえさる

干支一つで、第57目の組み合わせ十干は「庚」、十二支は「申」である。庚申の前には「己未」があり、己未、庚申、辛酉壬戌、と移っていく。2011年現在最近訪れた庚申の年1980年昭和55年)で、干支60年周期であるから次に訪れ庚申の年2040年となる。

かのえ‐さる【×申】

読み方:かのえさる

干支(えと)の57番目。こうしん


こう‐しん〔カウ‐〕【×庚申】

読み方:こうしん

干支(えと)の57番目。かのえさる

庚申待(こうしんまち)」の略。


庚申

読み方:コウシン(koushin)

干支の第57番目


庚申

読み方:コウシン(koushin)

干支一つかのえさる


庚申

作者木下順一

収載図書人形
出版社書房
刊行年月1992.12


庚申

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/09 03:42 UTC 版)

庚申(かのえさる、こうきんのさる、こうしん)は、干支の一つ。




「庚申」の続きの解説一覧

庚申

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 08:26 UTC 版)

干支」の記事における「庚申」の解説

詳細は「庚申塔を参照 近代以前日本では庚申の日広く庚申講が行われたが、これは道教伝説に基づいている。 中国言い伝えによれば人間の頭と腹と足には三尸(さんし)の虫がいて、いつもその人悪事監視している。三尸の虫庚申の日の夜の寝ている間に天に登って天帝日頃の行い報告し罪状によっては寿命縮められとされる。そこで、三尸の虫が天に登れないようにするため、この日には徹夜しなければならないとされた。これを「守庚申」という。また、中国では、庚申の日には、菜食するのがよいとも言われていた。日本には庚申の晩に生まれた子、あるいは庚申の日の交わり孕んだ子は盗人になるという言い伝えがあり、庚申の日生まれた赤子には名に「金」の字入れれば「ひと様の金を盗らない」という意味厄除けになるとされた。夏目漱石本名である「金之助」は、この俗信にちなむ。 日本では、「庚申さま」として庚申の日そのもの神格化された。庚申の日の夜は村人集まって神々祀りその後寝ず酒盛りなどをして夜を明かした。これを庚申講という。庚申講3年18続けた記念に建立されたのが庚申塔で、今も各地に残っている

※この「庚申」の解説は、「干支」の解説の一部です。
「庚申」を含む「干支」の記事については、「干支」の概要を参照ください。


庚申

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/03 13:43 UTC 版)

庚申信仰」の記事における「庚申」の解説

詳細は「庚申」を参照 庚申(かのえさるこうしん)とは、干支(かんし、えと)、すなわち十干・十二支60通りある組み合わせのうちの一つである。陰陽五行説では、十干の庚は陽の金、十二支の申は陽の金で、比和同気重なる)とされている干支であるので、年(西暦年を60割り切れる年)を始め、月(西暦年の下1桁3・8十干が癸・戊)の年の7月)、さらに日(60日ごと)がそれぞれに相当する庚申の年・日は金気天地充満して人の心冷酷になりやすいとされた。 この庚申の日禁忌(きんき)行事を中心とする信仰があり、日本には古く平安時代移入された。

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