離とは? わかりやすく解説

り【離】

読み方:り

常用漢字] [音](呉)(漢) [訓]はなれる はなす

別々になる。はなれる。わかれる。はなす。「離間離合離婚離散離脱離島離反離別離陸乖離(かいり)・解離隔離・距離・背離・剝離(はくり)・分離別離遊離流離

名のりあき・あきら・つら

難読垢離(こり)・流離(さすらい)


り【離】

読み方:り

易の八卦(はっけ)の一。で表す。物では火に、方位では南方配する

離の画像

読み方:リ(ri

八卦の一。


離―走り逝く藤堂

作者山田睦美

収載図書新選組 沖田総司
出版社教育書
刊行年月1990.6


読み方:はなれる

  1. 死スルコトヲ云フ。〔第六類 人身之部・岡山県
  2. 死ぬ。〔岡山県〕 世を離れるの意か。

分類 岡山県

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読み方:ハナレ(hanare)

所在 群馬県邑楽郡板倉町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/16 13:54 UTC 版)

(り)は八卦の一つ。卦の形はであり、初、第2爻は陰、第3爻は陽で構成される。または六十四卦の一つであり、離為火。離下離上で構成される。


  1. ^ 干支2方位神」国立国会図書館 2021年12月16日閲覧


「離」の続きの解説一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/15 04:21 UTC 版)

周易上経三十卦の一覧」の記事における「離」の解説

離(り、lí)は六十四卦の第30番目の卦。上下ともに離で構成される通称「離為火」。

※この「離」の解説は、「周易上経三十卦の一覧」の解説の一部です。
「離」を含む「周易上経三十卦の一覧」の記事については、「周易上経三十卦の一覧」の概要を参照ください。

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「離」の例文・使い方・用例・文例

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