竜とは?

Weblio 辞書 > 趣味 > 短編小説作品名 > の意味・解説 

たつ [0]

りゅう(竜)に同じ。

りゅう [1]

りょうとも。りゅう慣用音りょう漢音
想像上の動物。体は巨大に似てうろこ)におおわれ、頭には二本の角と耳がある。顔は長く口辺にひげをもつ。平常は海・湖・沼・池などの水中にすみ、時に空にのぼると風雲起こすとされる中国ではめでたい動物として天子なぞらえインドでは仏法守護するものと考えられた。たつ。 → 竜神
将棋で、飛車が成ったもの。竜王
ドラゴンに同じ。
星の名。木星歳星

りゅう[漢字]

りふ
⇒ りつ [漢]
りう [音] リュウ
やなぎ。 柳糸柳絮りゆうじよ)・柳条蒲柳ほりゆう)・楊柳ようりゆう
やなぎのような。 柳眉りゆうび)・柳腰
りう [音] リュウ ・ル
ながれる。ながす。
などが動いて行く。流域流血流出流水流涕ゆうてい)・流動流入流氷流木逆流合流
世の中にひろまる。流行流説るせつ)((ゆうせつ))流俗流通流布るふ
刑として遠方へ送る。流刑ゆうけい)((るけい))流罪るざい)・流人るにん)・遠流おんる)・配流はいる
さすらう流亡流民流離流浪るろう
形をなさずにおわる。流会流産
他の使途転用する。流用
それる。目標からはずれる。流弾
ながれ。
などの移動海流急流激流細流上流支流水流濁流暖流潮流電流本流奔流
血筋嫡流末流
武術芸術技芸グループおよびその系統流派亜流門流一刀流他流試合
階級等級一流上流中流二流
固有のやり方。 流儀我流西欧
とどこおりがない。 流暢りゆうちよう)・流麗
根拠がない。 流言流説ゆうせつ)((るせつ))
りう [音] リュウ ・ル
とめる。とどめるつなぎとめる留意留置慰留係留繫留けいりゆう)・拘留抑留
残す。そのままにしておく。 留保遺留保留
とまる。とどまる。同じところに長くいる。 留学留任留守るす)・居留寄留残留駐留逗留とうりゆう
とどこおる滞留
[音] リュウ ・リョウ
天子。または天子に関する事柄に付ける語。 竜顔ようがん)((りゆうがん))竜車竜駕りようが)((りゆうが))
特にすぐれたもの。 竜馬りゆうめ)((りゆうま)・ (りようめ))臥竜がりよう
化石時代大形爬虫はちゆう)類の名称に用いる。 恐竜魚竜禽竜きんりゆう
りふ [音] リュウ
穀物。米つぶ。 粒食穀粒粒粒辛苦
米つぶのように小さいもの。 粒子粒状顆粒かりゆう)・素粒子微粒子
[音] リュウ
高くもりあがる隆起隆然隆鼻術
盛んになる。栄える。 隆運隆興隆盛隆替
りう [音] リュウ
非金属元素の一。硫黄いおう)。 硫化硫酸硫化銀硫酸塩硫化水素
硫酸」の略。 硫安
りう [音] リュウ
したたる。たれる。 溜出
ためる。とどこおる溜飲
蒸発させた成分冷却して分解精製すること。 溜出乾溜蒸溜分溜

りょう [1]

漢音
りゅう


作者芥川龍之介

収載図書芥川龍之介全集 3
出版社筑摩書房
刊行年月1986.12
シリーズ名ちくま文庫

収載図書芥川龍之介小説集 1 王朝小説
出版社岩波書店
刊行年月1987.6

収載図書芥川龍之介全集 第4巻 あの頃の自分の事 蜜柑
出版社岩波書店
刊行年月1996.2

収載図書ザ・龍之介芥川龍之介全一増補新版
出版社第三書館
刊行年月2000.7

収載図書芥川龍之介妖術伝奇集伝奇ノ匣 3
出版社学習研究社
刊行年月2002.7
シリーズ名学研M文庫

収載図書地獄変邪宗門好色藪の中 他七篇
出版社岩波書店
刊行年月2003.4
シリーズ名岩波文庫

収載図書大活字版 ザ・龍之介―全小説全一
出版社第三書館
刊行年月2006.7

収載図書芥川龍之介短篇集
出版社新潮社
刊行年月2007.6

収載図書王朝小説
出版社ランダムハウス講談社
刊行年月2007.8
シリーズ名ランダムハウス講談社文庫

収載図書くもの糸杜子春芥川龍之介短編集 新装
出版社講談社
刊行年月2007.11
シリーズ名講談社青い鳥文庫


作者菊池寛

収載図書今昔物語
出版社文芸春秋
刊行年月1988.10
シリーズ名文春文庫


作者綱淵謙錠

収載図書
出版社中央公論新社
刊行年月2001.9
シリーズ名Chuko on demand books


作者呉天

収載図書台湾純文学集 1
出版社緑蔭書房
刊行年月2002.11
シリーズ名日本統治台湾文学集成


作者井上雅彦

収載図書奇妙な幻獣辞典
出版社実業之日本社
刊行年月2002.12

収載図書夢魔幻獣辞典
出版社角川書店
刊行年月2007.3
シリーズ名角川ホラー文庫


作者ジャンバティスタ・バジーレ

収載図書ペンタメローネ五日物語
出版社筑摩書房
刊行年月2005.9
シリーズ名ちくま文庫


作者レイ・ブラッドベリ

収載図書ウは宇宙船のウ
出版社東京創元社
刊行年月2006.2
シリーズ名創元SF文庫


収載図書リレーメルヘン―敦賀水戸 5
出版社敦賀市図書館
刊行年月2008.3


龍(りょう)

作者綱淵謙錠

収載図書
出版社中央公論社
刊行年月1988.3

収載図書
出版社中央公論社
刊行年月1995.1
シリーズ名中公文庫


読み方:リュウ(ryuu)

想像上の動物


読み方:うよん

  1. 馬を云ふ。名馬竜馬称するより。

分類 朝鮮人


読み方:たつ

  1. 天窓ヨリ忍入ル盗賊。〔第二類 人物風俗
  2. 天窓破壊し忍入る窃盗のことを云ふ。
  3. 天窓破壊し忍入る窃盗のことをいう。

読み方:たつ

  1. いかのぼり(凧)をいふ九州其他の方言

読み方:そよん

  1. 馬-名馬ヲ龍馬ト称スル略。〔朝鮮人隠語
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方
たつ
たつざき
りゅう
りゅうざ
りょう
たき
たつ
よん
りゅう
りょう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/25 04:36 UTC 版)

(りゅう、りょう、たつ、)は、神話・伝説の生きもの。西洋のドラゴンとの違いについては当該項目参照。


  1. ^ 『大漢語林』 大修館書店
  2. ^ 『新明解漢和辞典 第四版』966頁、三省堂
  3. ^ 青木良輔 (2001), ワニと龍 - 恐竜になれなかった動物の話, 平凡社, ISBN 978-4582850918 
  4. ^ Boardman, John (2015). The Greeks in Asia. Thames and Hudson. ISBN 0500252130. 


「竜」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2011/12/13 03:26 UTC 版)

発音

名詞

  1. たつリュウ中国伝来想像上の

熟語


出典:『Wiktionary』 (2011/12/13 04:31 UTC 版)

発音

名詞

  1. 中国伝来想像上の



※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「竜」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



竜のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの竜 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)、 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2020 Weblio RSS