体幹
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/15 03:32 UTC 版)
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| 胴体 | |
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男性の胴体
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| 英語 | Torso |
| 器官 | 人体 |
体幹(たいかん)とは、ヒトを含む動物体の中心部のうち四肢を除く部分[1]を指す解剖学用語。旧称は躯幹(くかん)[1]。胴体(どうたい)とも呼ばれる[1]が、胴は体幹から頭、頸、尾などを除いた部分である[2]。
概要
主たる臓器
動物体の根幹を成す臓器は、多くが胴体内に保持されている。心臓と肺は胸部の上部に位置し胸郭によって保護されている。また消化器官の大半は腹部に位置している。例としては次の臓器が挙げられる。
主たる筋肉
胴体の筋肉は様々な筋肉があり、それらを総称して体幹筋という。骨格を補助して内臓を保持する役割や、骨格筋の運動時のバランスをとる役割もある。一例は次の通り。
主たる神経
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 字通,世界大百科事典内言及, デジタル大辞泉,精選版 日本国語大辞典,改訂新版 世界大百科事典,ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,普及版. “体幹(タイカン)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2024年11月9日閲覧。
- ↑ 字通,日本大百科全書(ニッポニカ),世界大百科事典内言及, デジタル大辞泉,精選版 日本国語大辞典,改訂新版 世界大百科事典,普及版. “胴(ドウ)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2024年11月9日閲覧。
関連項目
「胴体」の例文・使い方・用例・文例
- 彼の胴体はたくましかった
- 彼は胴体に負傷した。
- 中国のフットボールの試合では、選手達は足と胴体を使い、手は使っていませんでした。そしてゴールは絹でできた網にある穴でした。
- それは女性の頭、ライオンの胴体、鳥の翼とヘビの尾を持っていた。
- 胴体着陸をする.
- チキンの翼を胴体にくくりつける.
- 胴体着陸をしたため, 飛行機の機体はひどく損傷している.
- 直立姿勢から両手が床に着くまで胴体を後ろに曲げる軽業
- 両足を(一方は前に、他方は後ろにして)胴体に対して直角に広げること
- 比較的長い胴体があるさま
- 翼の胴体中心寄りのフラップ
- 節足動物で、胴体は多数の体節から成り、それぞれは一対の肢を持つ:ムカデ
- もじゃもじゃの毛と短い足の長くて低い胴体のテリアのスコットランド犬種
- 特に、胴体または体の中心を超えたところまで延び、広がっているの脊椎動物の体の後部分
- 非常に長い触角を持つ長い胴体の甲虫
- ぽっちゃりした胴体と羽毛のような、または毛のような触角を持つ典型的に薄明薄暮性・夜行性の昆虫
- 長い銀色の胴体をもった小さな海洋の柔らかいひれをもった魚
- 胴体がライオンで頭が人の、古代エジプト人によって建造された巨大な石像の1つ
- 凶暴な人を拘束する手段として、腕を胴体に固く縛り付けるために使われるジャケットのような衣服
- 車を引っ張る動物のいづれかのサイドにある車または乗り物の胴体から延びる2つのシャフトの1つ
胴体と同じ種類の言葉
- >> 「胴体」を含む用語の索引
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