フラップとは?

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フラップ [2] 【flap】

飛行機主翼後縁にある小翼離着陸時などに,より大きな揚力が得られるよう,主翼翼型修正する役割をもつ。高揚力装置下げ翼
雨蓋あまぶた 」に同じ。

【フラップ】(ふらっぷ)

Flap.
高揚力装置

飛行機主翼後縁装備される動翼一種。(前縁取り付けられるものも存在する)
離着陸などの低速飛行をする際に下へ折り曲げキャンバー増加させて揚力増大させる。
抗力大きいため、速度を出す際には上げ収納する。

多く機体採用される単純フラップのほか、大型機用のスロッテッドフラップファウラーフラップなどが存在する。

関連BLC フラッペロン


フラップ

英語 flap

翼の前縁後縁補助的取り付けられる補助翼。翼本体との相乗効果を生み出し、翼全体効率引き上げる。レーシングカー場合は2上のフラップが取り付けられることも珍しくはない。フラップの枚数を、エレメント単位として数えることもある。

フラップ


フラップ(タイヤ)

英語 flap

チューブ付きタイヤで、走行中、リムからチューブへの損傷を防ぐためにリムチューブの間に入れるゴム製のバンドで、平底リム浅底リム2つ割りリムなどに使用するものをいう。すなわちトラックバスタイヤ産業機械タイヤに使われる。

同義語 リムバンド
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

フラップ


フラップ

レーシックなどの手術で、角膜のうち、表面の層(=上皮)を薄く円形シート状に切開して、フタのようにしてめくりあげます。このフタをフラップといいます。フラップをめくって角膜内部レーザーをあてて手術行いますが、手術最後にフラップを戻します。きちんと元に戻せるよう、フラップを作るときは、一部切らずに残しておきます。手術後、切り離したフラップを固着させるため、数週間、眼を安静に保つ必要があります。  

フラップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/01 13:41 UTC 版)

フラップ: flap)「パタパタと開閉するもの」の意。「フラッパー」の項も参照。




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