waveとは? わかりやすく解説

wave

別表記:ウェーブ

「wave」とは、波・高まり・揺れる・波打つことを意味する英語表現である。

「wave」とは・「wave」の意味

「wave」は、波・高まり・揺れる・波打つのほかに、波動・(髪などの)ウェーブ・(手などを)振ること・(髪などを)ウェーブさせる・(手などを振って)合図するなどの意味がある。名詞と動詞の品詞を持っている。

「wave」の発音・読み方

発音記号は「wéiv」。カタカナでの表記は「ウェーブ」とすることが多い。しかし、実際に発音する場合は「ウェィヴ」の読みのほうが近い。

「wave」の形容詞「wavy」

波状の・うねっている・波立っているなどの意味がある。発音記号は「wéivi」。カタカナでの表記は「ウェイビー」とすることが多い。比較級は「wavier」、最上級は「waviest」。

「wave」の語源・由来

印欧祖語の「wegh-(行く・動く)」から、古期英語の「wagian(行き来する)」、中期英語の「waw」などを経て、現在の「wave」となった。

「WAVE(nikiの曲)」とは

nikiが作詞・作曲・編曲を担当したボカロによるオリジナル曲である。歌はLily。nikiの自身初となるミリオン曲である。ボカロとは「ボーカロイド」の略で、ヤマハが開発した音声合成技術とその応用製品の総称のこと。メロディーと歌詞を入力することで、人が歌っているような歌声でキャラクターに歌を歌わせることができる音楽ソフトのことである。Lilyはキャラクターであり人間ではない。

「WAVEファイル」とは

Windowsで標準的に使われる音声データのファイルのこと。拡張子は「.wav」である。古くからあるファイル形式のため、一般的な動画や音声の再生ソフトで再生することができる。

「Wave(観客)」とは

スポーツイベントのスタジアムなどで、観客が順番に手を上に挙げて立って座る動作を繰り返すパフォーマンスのこと。遠方から見ると、スタンド全体が波打っているように見えることから「Wave」と呼ばれている。

「wave」を含むその他の用語の解説

「WAVE(プロレス団体)」とは


株式会社ZABUNが運営する日本の女子プロレス団体である。東京を中心に年間70試合以上のプロレス大会を行っている。所属選手は、桜花由美・広田さくら・野崎渚などである。

「WAVES/ウェイブス(映画)」とは


アメリカ合衆国の映画作品。アメリカでは2019年、日本では2020年に公開された。ある悲劇をきっかけに、幸せな日常を失った兄妹の姿を通し、青春の挫折・恋愛・家族といった普遍的なテーマを描いた人間ドラマである。監督はトレイ・エドワード・シュルツ。出演はケルヴィン・ハリソン・Jr、テイラー・ラッセル、ルーカス・ヘッジズなどである。

「wave」を含む英熟語・英語表現

「wave aside」とは


「離れるよう手で合図する」「払いのけさせる」「はねつける」などの意味がある。

「wave down」とは


「手を振って止まるように合図する」「手を振って止める」などの意味がある。

「wave off」とは


「手を振って追い払う」「払いのける」「はねつける」などの意味がある。

「catch the wave」とは


「(時代の)流れをつかむ」「時流に乗る」などの意味がある。

「in waves」とは


「断続的に押し寄せて」「波のように」「次から次へと」などの意味がある。

「make waves」とは


「波風を立てる」「騒ぎを起こす」などの意味がある。

「wave band」とは


「(テレビ・ラジオの)周波帯」のことである。

「light waves」とは


「光波」のことである。

「sound waves」とは


「音波」のことである。

「radio waves」とは


「電波」のことである。

「a cold wave」とは


「寒波」のことである。

「a heat wave」とは


「熱波」のことである。

「wave」の使い方・例文

The waves are high today.:今日は波が高い。
He attacked the enemy in waves.:彼は次から次へと攻撃した。
I felt a wave of anger when I met him.:私は彼に会ったとき、怒りの高まりを感じた。
I don't like making waves.:私は波風を立てるのが好きではない。
The branches were waving in the breeze.:枝がそよ風に揺れていました。
He gave me a wave.:彼は私に手を振った。
She has lovely waves in her hair.:彼女の髪にはすてきなウェーブがかかっている。
He waved me across the street.:彼は私に手を振って通りを渡れと合図した。
They waved their flags in welcome.:彼らは旗を振って歓迎した。
Her proposal was waved aside.:彼女の提案は却下された。

ウエイブ【wave】

読み方:うえいぶ

⇒ウエーブ


ウエーブ【wave】

読み方:うえーぶ

[名](スル)《「ウエイブ」とも》

1 波。波動。

2 電波・音波などの波。「マイクロ―」

3 頭髪などが波打つような形になっていること。また、その波形。「軽く―した前髪」

4 競技場の観客席などで、両手を上げて立ち上がっては座る動作を、縦の列ごとに順々に行い、遠見に波の動きに見せるもの。

5 (Wave)LINE(ライン)社が開発したスマートスピーカー。音声アシスタント機能Clova(クローバ)を搭載。令和5年(2023)3月にサービス終了。クローバウエーブ。


【WAVE】(うぇーぶ)

Woman Accepted for Volunteer Emergency.
海軍や海上自衛隊の女性隊員のこと。

関連:WAC WAF


Wave!!!!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/09 07:41 UTC 版)

Wave!!!!
ジャンル ワイド番組
放送方式 生放送
放送期間 2021年4月1日 - 2025年9月30日
放送時間 月 - 木曜 12:00 - 14:55
放送局 Kiss FM KOBE
パーソナリティ 中野耕史(月・水曜)
松田礼那(火・木曜)
特記事項:
13:00 - 13:30は『デイリーフライヤー』を内包。
テンプレートを表示

『Wave!!!!』(ウェーブ)は、2021年4月1日から2025年9月30日までKiss FM KOBEで放送されていたラジオ番組。

概要

2021年4月改編期により開始された帯番組[1]。サウンドクルー(パーソナリティ)は、月曜と水曜は『4 SEASONS』を放送開始から10年半にわたって担当してきた中野耕史、火・木曜は神戸市出身でKiss FM KOBEで初めて番組を担当する松田礼那が起用された。

当番組放送開始日の2021年4月1日にKiss FM KOBEは神戸メリケンパークオリエンタルホテル内の中突堤旅客ターミナルに移転しており[2]、そのスタジオから生放送となり、ランドマークプログラムとしている[3]。番組内容は「神戸・兵庫の今」「ちょっと得する情報」「明るいニュース」「今日がちょっと楽しくなる情報」を短く伝えるものである[3]。

2025年9月をもって終了[4]。後番組は『Joy Tune Radio』[5]。

放送時間

サウンドクルー

  • 中野耕史(月・水曜)
  • 松田礼那(火・木曜)

主なコーナー

  • 神戸どうぶつ王国 presents キャッチ・ウォッチ・アニマルZOOラジオ(木13:39)【神戸どうぶつ王国】
神戸どうぶつ王国にいる動物の意外と知られていない一面について紹介していた。
当番組終了後は『Joy Tune Radio』に引き継がれた。

脚注

  1. ^ “Kiss FM KOBE 2021年4月 新番組・出演者変更・リニューアル・放送時間のお知らせ”. 兵庫エフエム放送. 2024年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年9月14日閲覧。
  2. ^ “4月はケツメイシが登場!Kiss FM KOBEアーティストコラボ企画「with Kiss」”. radiko news. radiko (2021年4月7日). 2021年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年9月14日閲覧。
  3. ^ a b “Wave!!!!”. 番組表.Gガイド. IPG. 2025年9月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年9月14日閲覧。
  4. ^ “Kiss FM KOBE生ワイド番組終了のお知らせ”. 兵庫エフエム放送. 2025年9月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年9月14日閲覧。
  5. ^ “Kiss FM KOBE 2025年10月改編 開局35周年を迎える10月に新番組がスタート!”. 兵庫エフエム放送. 2025年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年10月7日閲覧。

外部リンク

Kiss FM KOBE 月 - 木曜12:00 - 14:55
前番組 番組名 次番組
テンション!!!!
※11:30 - 14:55
Wave!!!!
(2021年4月1日 - 2025年9月30日)
Joy Tune Radio
※12:00 - 16:00

ウェーブ

(wave から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/17 07:11 UTC 版)

ウェーブ、ウエーブ、ウェイブ、ウェィヴ、WAVE、Wave

事象・現象

  • 英語で波。また電波、音波。波動、波形。
  • ウェーブ (観客) - 大規模なスポーツイベントなどで、観客が順番に立ち上がり座る動作を繰り返す様子。遠方から見ると観客の動きが波打っているように見えることから呼ばれる。

企業・団体

テレビ番組

ラジオ番組

製品、商品

音楽

スポーツ

映画

アニメ

その他

関連項目


WAVE(うぇーぶ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/01 23:11 UTC 版)

「拡張少女系トライナリー」の記事における「WAVE(うぇーぶ)」の解説

SNSアプリのチャットツールで、一般に広く普及されている。

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