夫妻とは? わかりやすく解説

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おと‐め〔をと‐〕【妻/婦】

読み方:おとめ

《「おひとめ(男人妻)」の音変化夫と妻。めおと。

「みとのまぐはひして—と為る」〈神代紀・上〉


ふ‐さい【夫妻】

読み方:ふさい

夫と妻夫婦。

[補説] 「夫婦」の、やや改まった言い方。「私たち夫妻」のように、自分たちについては使わない。「ご夫妻でおいでください」「有名人夫妻」のように、よその夫婦に対して使う。


夫婦

(夫妻 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/02 03:17 UTC 版)

夫婦(ふうふ、めおと、みょうと)とは、適法の婚姻をした男性女性[1]妻夫(めお)、夫妻(ふさい)とも言う。男性をと呼び、女性をと呼ぶ。


  1. ^ 広辞苑 第六版「夫婦」
  2. ^ ちょうど、鳥の中に、卵を温める時はオス・メスが交互にあたため、メスが暖めている間はオスがエサをとってきて、オスが暖めている間はメスがエサをとってきて、ヒナたちが無事巣立つとオスは一切 エサをメスに持ってこなくなる種がいるのと、似たようなことをしており、オスが一方的にエサを調達する係だとは考えておらず、(自然界の多くの動物と同様に)メスもエサを調達してくるべく、同等の(あるいは同等以上の)労力を負担すべきだ、と考えているわけである。
  3. ^ 厚生労働省『人口動態統計』


「夫婦」の続きの解説一覧

夫妻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/28 02:55 UTC 版)

皇太子徳仁親王と小和田雅子の結婚の儀」の記事における「夫妻」の解説

詳細は「徳仁」および「皇后雅子を参照 夫となる徳仁親王第125代天皇明仁皇后美智子の第1皇男子第1子長男)であり、御称号浩宮(ひろのみや)といった。以下の婚約と結婚進められる間に父帝明仁即位を受けて皇太子となり、31歳立太子の礼挙げた2019年令和元年5月1日をもって第126代天皇即位した。 妻となる小和田雅子婚約当時外務省勤務で、同じく外交官であり当時外務事務次官務めていた小和田恆長女である。幼少時より父についてソビエト連邦アメリカ合衆国での生活を経験した帰国子女で、ハーバード大学経済学部卒業学士入学東京大学在学中外交官試験に合格、中退して外務省入省し、研修オックスフォード大学に留学した。彼女は日本男女雇用機会均等法制定され女性の社会進出というテーマ揺れた世代である。上記の徳仁親王天皇即位に伴い同日皇后となった

※この「夫妻」の解説は、「皇太子徳仁親王と小和田雅子の結婚の儀」の解説の一部です。
「夫妻」を含む「皇太子徳仁親王と小和田雅子の結婚の儀」の記事については、「皇太子徳仁親王と小和田雅子の結婚の儀」の概要を参照ください。

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夫妻

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 05:37 UTC 版)

名詞

ふさいおとめ

  1. と妻。

類義語


「夫妻」の例文・使い方・用例・文例

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