小和田恆とは?

小和田恆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/20 17:02 UTC 版)

小和田 恆(おわだ ひさし、1932年昭和7年〉9月18日 - )は、日本外交官。第22代国際司法裁判所(ICJ)所長。国際法学者博士教授ハーバード大学他)。




注釈

  1. ^ 着任後初の記者会見で「(日本の常任理事国入りに関して)日本が積極的な役割を果たすことが国連にとって良いことなのか悪いことなのかということから考える。みんなが日本に入って欲しくないという時にはなにがなんでも入りたいということではないが、入ってほしいというのが国際社会の考えなら積極的に(役割を)果たしたい」と語った。(朝日新聞縮刷版1994年5月4日P99)
  2. ^ 三菱客員教授とは別に「三菱日本法学教授(Mitsubishi Professor of Japanese Legal Studies)」という常勤教授職があり、日本から来た三菱客員教授は「三菱日本法学教授」と共同で1コマ教えるというのが慣例である。「三菱日本法学教授」のポジションは1972年三菱グループが当時の為替レートで100万ドルという巨額の寄付により作ったものであった。恒は2000年以降、毎年客員教授として集中講義を行っている。
  3. ^ 礼子・節子は双生児
  4. ^ 「私はのびやかな精神と優しい心を持った人間に成長して欲しいと思い、接してきました。仕事の関係上、海外での勤務が多いのですが必ず家族を連れていくよう心掛けておりました。子にとっても、親にとっても大変なことですが、みんなが一緒になって楽しむ、一緒になって苦しむ、そんな家庭の一体性を身をもって感じることが大切だと思い、ハンディを承知の上で一緒に海外で生活しました。親を見ながら子供が成長することが大切だと思っています。」と雅子の皇太子妃内定の記者会見で述べている(週刊文春2012年7月12日)。

脚注

  1. ^ (川口 2001, p. 43)
  2. ^ a b (川口 2001, p. 69)
  3. ^ 清水園と小和田家”. 北方文化博物館ブログ. 一般財団法人北方文化博物館 (2009年5月13日). 2016年2月13日閲覧。
  4. ^ "President Hisashi Owada", Current Members | International Court of Justice, International Court of Justice.
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  7. ^ 総会と安全保障理事会、ICJ 判事に岩澤雄司(いわさわ・ゆうじ)氏を選任”. 国際連合広報センター (2018年6月26日). 2019年1月20日閲覧。
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  13. ^ 特派員・現場レポート、早稲田大学、2015年12月28日閲覧。
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  52. ^ FOCUS1991年8月16日号『「最初の浩宮妃候補」小和田雅子さんのその後の家庭』
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  64. ^ Eight distinguished individuals were awarded Honorary Degrees today by The Chancellor, Lord Sainsbury” (2015年7月18日). 2019年1月16日閲覧。


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