荒地とは?

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こう‐ち〔クワウ‐〕【荒地】

荒れ果て土地。あれち。


あれち【荒地】

《原題The Waste LandT=S=エリオット長編詩。1922年発表第一次大戦後の精神的風土荒廃とその再生希望表現

日本の詩同人誌。名称はにちなむ。昭和14年(1939)、鮎川信夫森川義信らにより創刊、全7冊を刊行。第2期は昭和22年(1947)創刊、翌昭和23年(1948)まで刊行昭和26年(1951)から昭和33年(1958)までは年刊の「荒地詩集」を刊行同人にはほかに田村隆一三好豊一郎北村太郎中桐雅夫吉本隆明らがいて「荒地派」とよばれ、戦後日本現代詩牽引した。


荒 地

荒地
荒地の記号は、利用されず荒れたままになっていたり、雑草生え土地湿地沼地などで水草点々生えているところをあらわします。雑草生えている感じ記号にしました。
1:25,000地形図飯能
埼玉県日高市周辺の地形図

荒地の画像1

千葉県成田市周辺の地形図

1:25,000地形図成田
荒地の画像2

荒地;埼玉県日高市
荒地;千葉県成田市



荒地(あらじ)

成型する前の瓦の大きさ厚さに切りそろえられた粘土板を荒地と呼ぶ。荒地を瓦の形に成型したもの素地と呼んでいる。荒地の成型荒地出し機によって行われる


荒地

作者井伏鱒二

収載図書井伏鱒二全集 第5巻
出版社筑摩書房
刊行年月1997.3


荒地

作者F.ポール・ウィルソン

収載図書ラヴクラフト遺産
出版社東京創元社
刊行年月2000.8
シリーズ名創元推理文庫


荒地

読み方:アレチ(arechi)

作者 阿部知二

初出 昭和10年

ジャンル 小説


荒地

読み方:アレチ(arechi)

作者 西脇順三郎

初出 昭和27年

ジャンル 翻訳詩集


荒地

読み方:アレチ(arechi)

作者 菱山修三

初出 昭和12年

ジャンル 詩集


荒地

読み方:アラジ(araji)

所在 茨城県鉾田市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

荒地

読み方
荒地あらち
荒地あれち

荒地

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/07 03:54 UTC 版)

荒地(あれち)は、雑草低木などが生い茂る不利用地。または、自然状態で、充分な植物群落が発達しないような場所である。




「荒地」の続きの解説一覧

荒地

出典:『Wiktionary』 (2018/03/31 23:57 UTC 版)

名詞

(あれち)

  1. 荒れた土地のこと。
  2. 地理雑草の生い茂った土地などで、人間に特に利用されない土地のこと。

関連語

類義語

翻訳




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