包みとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 状態 > 包み > 包みの意味・解説 

つつみ【包み】

【一】[名]

紙や布などで包むこと。また、そのもの。「包みをほどく」「小物まとめて包みにする」

物を包むのに使う物。風呂敷の類。

「よき—、袋などに、衣(きぬ)ども包みて」〈四六

【二】接尾助数詞。包んであるものを数えるのに用いる。「毎食一包みずつ飲む」

[下接語] (づつみ)上包み紙包み香包み・茣座(ござ)包み・小包み・(こも)包み・根包み袱紗(ふくさ)包み・風呂敷包み(わら)包み


ぐるみ【包み】

接尾動詞「くる(包)む」の連用形から》名詞に付いて、そのものを含んですべて、そのものひっくるめて全部などの意を表す。ぐるめ。「家族包み」「身包み


くるみ【包み】

くるむこと。また、くるんであるもの。

赤ん坊を抱くとき、着衣の上からくるんで防寒保温などのために用いるもの。多くかいまきに似て、袖(そで)がない。おくるみ。くるみぶとん。


包み

読み方:つつみ、くるみ

マ行五段活用動詞「包む」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

包み

作者星新一

収載図書ひとつの装置ショートショート傑作選 2
出版社講談社
刊行年月2002.10
シリーズ名講談社青い鳥文庫

収載図書星新一ちょっと長めショートショート 3 悪魔のささやき
出版社理論社
刊行年月2005.11

収載図書地球から来た男 改版
出版社角川書店
刊行年月2007.6
シリーズ名角川文庫


包み

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/25 20:19 UTC 版)

包み(つつみ)とは、重要な物などを外部と直接接触させないようにするために、外側を覆うために用いる物体のことである。




「包み」の続きの解説一覧

包み

出典:『Wiktionary』 (2018/11/04 05:49 UTC 版)

漢字混じり表記

(つつみ)

  1. つつみ」を参照



包みと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「包み」に関係したコラム

  • CFDの売買エントリーポイントを罫線で見つけるには

    CFDの売買エントリーポイントを見つけるには、罫線のパターンやチャートのパターン、テクニカル指標の数値などの方法が挙げられます。ここでは、CFDの売買エントリーポイントを罫線のパターンで見つける方法を...

  • チャート分析でバイナリーオプションの予想をするには

    チャート分析でバイナリーオプションの予想をするには、ローソク足の組み合わせによりその先の値動きを予測します。ここでは、ローソク足の組み合わせからトレンドの転換点を見つける方法を紹介します。なお、トレン...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「包み」の関連用語

包みのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



包みのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの包み (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの包み (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS