合羽とは?

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カッパ [0]ポルトガル capa】

一六世紀来日した宣教師寛衣をまねて作った防寒コート雨具にも用いられた。初めは,ラシャ・ビロード製で袖のないものであったが,後には木綿桐油紙(とうゆし)などで作り袖付きのものもできた。
荷物駕籠(かご)などのおおいに用いる桐油紙。 〔「合羽」とも書く〕

キャパ 【Robert Capa】 ○


合羽

読み方:カッパkappa

キリシタン法服、のち旅人雨具防寒具の意。


合羽

読み方:かっぱ

  1. 油揚豆腐-〔名古屋地方〕。〔第六類 器具食物
  2. 油揚豆腐を云ふ。合羽は油紙を用ひて作るよりか。〔名古屋

分類 名古屋名古屋地方


合羽

読み方:かっぱ

  1. 劇場下級の雇人で、楽屋以外で使はれる役。昔は劇場入口辺に立つてゐて、木戸番様に客引をやつてゐた。で「引込」と云はれてゐた。

分類 演劇

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合羽

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/01 05:38 UTC 版)

合羽(かっぱ、ポルトガル語: capa)は、雨具の1つで、身にまとって雨や雪を防ぐ外套である。英語ケープ(cape)と同じ語源。






「合羽」の続きの解説一覧

合羽

出典:『Wiktionary』 (2011/05/26 15:09 UTC 版)

名詞

(かっぱ)

  1. 防寒防水などの目的衣服などの上羽織る物。

語源

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