魚袋とは?

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ぎょ たい [0] 【魚袋】

魚符を入れる袋の意〕
節会せちえ)・大嘗会だいじようえ)・御禊ごけい)などの儀式における束帯着用時、右腰に下げ装身具長さ10センチメートル、幅3センチメートル厚さ1.5センチメートルほどの箱で、白鮫しろざめ)の皮を張り、金または銀製形を表に六個、裏に一個つけ、紫または緋()の組糸をつける。唐制ならったもの。 → 魚符

魚袋

読み方:ギョタイ(gyotai)

平安時代以降礼装装飾品


魚袋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/10 06:02 UTC 版)

魚袋(ぎょたい)は、束帯装束に用いる装飾品。




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