冠位とは?

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かん い くわんゐ [1] 【冠位】

冠(かんむり)と位。
冠の色や材料によって表す官人朝廷における位階、およびその制度推古天皇の時(603年)、冠位十二階定めたのに始まる。その後天武天皇の時、親王四階、諸王八階、諸臣四十八階に改められたが、文武天皇の時(701年)、位記をもって代えられるまで約百年間続いた。

冠位・位階制度の変遷

(冠位 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/01 14:12 UTC 版)

冠位・位階制度の変遷(かんい・いかいせいどのへんせん)では日本における冠位・位階制度の変遷について解説する。


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  1. ^ 日本書紀』天武天皇14年正月丁卯条。
  2. ^ 同日条に草壁皇子に浄広壱位を、大津皇子に浄大弐位を、高市皇子に浄広弐位を、川嶋皇子・忍壁皇子に浄大参位を授けたことが記される。
  3. ^ 『日本書紀』天武天皇14年7月庚午条。
  4. ^ 正冠
  5. ^ 直冠
  6. ^ 勤冠
  7. ^ 務冠
  8. ^ 追冠
  9. ^ 進冠


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