紅葉賀とは?

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もみじ‐の‐が〔もみぢ‐〕【紅葉賀】

【一】紅葉のころに催す賀の祝宴。また、紅葉の木陰で宴を開くこと。《 秋》「—わたしら火鉢あっても無くても/青畝」

【二】源氏物語第7巻の巻名。光源氏18歳から19歳源氏が舞を舞った紅葉のころの祝宴と、藤壺皇子出産などを描く。


もみじ【紅葉】 の 賀(が)

紅葉の美し季節行なう祝い。《季・秋

宇津保(970‐999頃)吹上下「神泉にもみぢの賀きこしめすべき御消息聞こえ給ふ

香木の名。分類伽羅(きゃら)。香味苦辛六十一種名香一つ

建部隆勝香之筆記香道秘伝所収)(1573)「紅葉賀(モミヂノガ)、手次たしかに不申候間分別御座候


もみじのが もみぢのガ 【紅葉賀】

源氏物語第七帖の名。光源氏一八歳の一〇月から一九歳の七月まで。朱雀院行幸試楽での源氏の舞う青海波のはなやかさ、藤壺の生んだ皇子自分に生き写し知って苦悩する源氏藤壺老女房源典侍をめぐる頭中将源氏悪ふざけなどを中心に描く。


紅葉賀【モミジノガ】(観賞樹)

登録番号 第3495号
登録年月日 1993年 3月 17日
農林水産植物の種類 つばき
登録品種の名称及びその読み 紅葉賀
 よみ:モミジノガ
品種登録の有効期限 18 年
育成者権の消滅 1998年 3月 18日
品種登録者の名称 奥村秀子
品種登録者の住所 東京都千代田区神田駿河台三丁目1番地1
登録品種の育成をした者の氏名 氷室捷爾
登録品種の植物体の特性の概要
 
登録品種の育成経過概要
 



紅葉賀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/18 03:43 UTC 版)

紅葉賀」(もみじのが)は、源氏物語五十四帖の巻の一つ。第7帖。主人公光源氏の18歳の秋から19歳の秋までの1年の出来事を描いた巻である。






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