真木柱とは? わかりやすく解説

まき‐ばしら【真木柱/×槙柱】

読み方:まきばしら

【一】[名](ひのき)や作った

「―作る杣人(そまびと)いささめに仮廬(かりほ)のためと作りけめやも」〈万・一三五五〉

【二】(真木柱)源氏物語31巻の巻名。鬚黒(ひげくろ)大将玉鬘愛人したために起こ家庭内紛争を描く。また、鬚黒大将の娘の名。

【三】真木柱は太いものであるところから、「太し」にかかる。

「―太き心はありしかどこの我(あ)が心鎮(しづ)めかねつも」〈万・一九〇〉


真木柱

読み方:マキバシラ(makibashira)

分野 俳諧

年代 江戸中期

作者 挙堂


真木柱

読み方:マキバシラ(makibashira)

分野 評判記

年代 江戸中期

作者 作者未詳


真木柱

読み方:マキバシラ(makibashira)

分野 長唄

年代 幕末

作者 前田夏蔭


真木柱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/23 05:48 UTC 版)

真木柱(まきばしら)は、




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真木柱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 01:40 UTC 版)

源氏物語各帖のあらすじ」の記事における「真木柱」の解説

源氏37歳冬-38歳11月秋の末かねてより玉鬘想いをかけていた髭黒大将女房の手引きにより、玉鬘強引に関係を持つ源氏冷泉帝落胆言うまでもない玉鬘に夢中の髭黒はもとの北の方や彼女との子供たちをまったく顧みず怒った舅・式部卿宮は娘と孫を引き取る決める。姫君は父との別れを悲しんで歌を詠み真木柱の割目挟んで残すのであった翌年の秋、玉鬘髭黒の子生む。真木柱参照

※この「真木柱」の解説は、「源氏物語各帖のあらすじ」の解説の一部です。
「真木柱」を含む「源氏物語各帖のあらすじ」の記事については、「源氏物語各帖のあらすじ」の概要を参照ください。

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名詞(物)緋袍  高台  真木柱  稲筵  硬骨

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