真木柱とは?

まき ばしら 【真木柱・槙柱】

( 名 )
ひのき)やでできた。 「寄り居たまへりつる-もしとねも/源氏 東屋
源氏物語の巻名。第三一帖。また、髭黒北の方との間の長女の名。
枕詞
真木柱は太いものであることから、「ふとし」にかかる。 「 -太き心はありしかど/万葉集 190

真木柱

読み方:マキバシラ(makibashira)

分野 俳諧

年代 江戸中期

作者 挙堂


真木柱

読み方:マキバシラ(makibashira)

分野 評判記

年代 江戸中期

作者 作者未詳


真木柱

読み方:マキバシラ(makibashira)

分野 長唄

年代 幕末

作者 前田夏蔭


真木柱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/07 15:29 UTC 版)

真木柱(まきばしら)は、






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名詞(物)緋袍  高台  真木柱  稲筵  硬骨

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