賢木とは?

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さか‐き【×榊/賢木】

《栄える木の意か。一説に境の木の意とも》

神木として神に供せられる常緑樹総称

ツバキ科常緑小高木関東以西山林中に自生し、高さ約5メートル互生し、やや倒卵形で先が細く、つやがあって堅い。夏、白い花をつけ、実は熟す黒くなる。神事に用い、神社などによく植えられる。《 花=夏》

(賢木)源氏物語10巻の巻名。光源氏23歳から25歳。桐壺帝崩御藤壺出家源氏朧月夜(おぼろづくよ)との仲が露見して追放画策をされることなどを描く。

[補説] 「」は国字

榊/賢木の画像
した紋所一つ丸に鈴」
榊/賢木の画像

賢木

読み方:サカキ(sakaki)

ツバキ科常緑高木園芸植物


賢木

読み方:サカキ(sakaki)

ツバキ科常緑高木園芸植物

学名 Cleyera japonica


賢木

読み方:サカキ(sakaki)

別称

季節

分類 植物


賢木

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/18 04:00 UTC 版)

賢木」(さかき)は、『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。第10帖。巻名は作中で光源氏六条御息所が交わした和歌「神垣はしるしの杉もなきものをいかにまがへて折れるさかきぞ」および「少女子があたりと思へば榊葉の香りをなつかしみとめてこそ折れ」に因む。謡曲『野宮』(世阿弥)の題材にもなっている。






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