賢木とは?

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さか き [0] 【榊・賢木】

栄える木の意〕
神域に植える常緑樹総称また、神事に用いる木。
ツバキ科常緑小高木暖地山中自生。高さ約10メートル互生し、長楕円倒卵形濃緑色で質厚く光沢がある。六、七月、白色小花を開く。枝葉神事に用いる。 〔「榊の花」は [季] 夏〕 → ひさかき
源氏物語の巻名。第一〇帖。

賢木

読み方:サカキ(sakaki)

ツバキ科常緑高木園芸植物


賢木

読み方:サカキ(sakaki)

ツバキ科常緑高木園芸植物

学名 Cleyera japonica


賢木

読み方:サカキ(sakaki)

別称

季節

分類 植物


賢木

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/07 17:38 UTC 版)

賢木」(さかき)は、『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。第10帖。巻名は作中で光源氏六条御息所が交わした和歌「神垣はしるしの杉もなきものをいかにまがへて折れるさかきぞ」および「少女子があたりと思へば榊葉の香りをなつかしみとめてこそ折れ」に因む。謡曲『野宮』(世阿弥)の題材にもなっている。






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