音叉とは?

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おん さ [1] 【音叉

音響測定楽器調律などに用いる道具均質細長い鋼の棒を U 字形曲げ中央に柄をつけたもの先端をたたくと、一定の振動数をもつ音を発する

音叉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/24 08:24 UTC 版)

音叉(おんさ、Tuning fork)とは、正弦波を描く特定の周波数の音または固有の振動数を発するU字状(2又)に別れた金属製の器具[1]


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 本田 泰. “音叉と音叉にかかわる『音』の話”. JAS Journal 2017 Vol.57 No.1(1月号). 2019年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 永井洋平. “Q and A (071)”. 日本音響学会. 2011年1月24日閲覧。
  3. ^ 吉村和昭、倉持内武、安居院猛 (2010年). よくわかる最新電波と周波数の基本と仕組み. 秀和システム. pp. 49ページ. ISBN 4798025879. 


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