見沼代用水とは?

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見沼代用水

読み方:ミヌマダイヨウスイ(minumadaiyousui)

江戸時代見沼新田開発のため開削した灌漑用水


見沼代用水

見沼代用水
利根大堰
見沼代用水
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見沼代用水
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見沼代用水
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見沼代用水
見沼代用水 疏水概要
疏水所在
利根大堰から取水し、埼玉県行田市他9市7町約1万ha農業用水供給東京都境で毛長川落水しています。

所在地域の概要
埼玉県東部位置する本地域は、利根川東遷契機として新田開発され、江戸時代から穀倉地帯として発展し、首都圏豊かな食料供給してきた水田地帯です。
首都圏80km圏内に在って、さいたま市はじめとする都市化進展、米政策転換等によりかんがい面積の減が生じている反面地域用水として行政住民期待と、高度な施設維持管理要望が強い地域です。

疏水概要特徴
見沼代用水は、本支線を含め幹線水路延長は85km、最大取水量37.5m3/sという大規模用水路です。
利根川利用し、埼玉県東南部から東京都に至る水田開発するため、井澤弥惣兵衛為永により今から約280年前、水面積1200haの巨大見沼溜井代わりに開削されました。
取水樋管伏越し、掛渡井閘門式運河等の建設には、紀州流農業土木技術駆使しており、先人達の弛まぬ努力によって維持管理され、現在に至っています。



くわしい情報
見沼代用水
見沼代用水土地改良区
http://www.minuma-daiyosui-lid.or.jp
見沼代用水

見沼代用水

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/28 17:00 UTC 版)

見沼代用水(みぬまだいようすい)は、江戸時代1728年(享保13年)に幕府の役人であった井沢弥惣兵衛為永新田開発のために、武蔵国に普請した灌漑農業用水のことである。名前の通り、灌漑用溜池であった見沼溜井の代替用水路であった。流路は、現在の埼玉県行田市付近の利根川より取水され、東縁代用水路は東京都足立区、西縁代用水路は埼玉県さいたま市南区に至る。




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  1. ^ 見沼代用水 - 疏水名鑑
  2. ^ 見沼代用水路 - 独立行政法人 水資源機構
  3. ^ 第5章 利根川氾濫流の流下と中川流域 (PDF) 122p - 内閣府防災情報


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