幸野溝とは?

幸野溝

幸野溝
あさぎり町岡原地区ホタルの里
幸野溝 疏水概要
疏水所在
熊本県南部日本三大急流一つ球磨川の上以南位置し、湯前町外2町の1,387ha

所在地域の概要
九州山脈に囲まれた球磨盆地にある。盆地中央流れ球磨川周囲山々に、囲まれたこの地域は、農業基幹産業経営形態としては水稲基幹作物として、畜産肉用牛酪農)、施設野菜工芸作物等を併せ複合経営が行われています。

疏水概要特徴
幸野溝は、今から309年前、当時相良藩にとって財政のたて直しのため新田開発極めて重要な問題であった。そこで元禄9年(1696)相良藩主の命をうけた相良藩高橋政重(当時47才)は、幸野溝開削着手し、幾度の困難に直面したが、10年を経た宝永2年(1705)政重と村人たちの血のにじむような努力によりついに「幸野溝」は完成した。
現在は、昭和33年市房ダム建設により取水樋門及び水路改修が行われ、延長15,412m暗渠 (隧道)の総延長2,524m、かんがい面積1,387haで組合員数1,592名、湯前町多良木町あさぎり町の3町を受益している。又、水田もとより防火用水など住民生活の一部となっています。

幸野溝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/19 01:35 UTC 版)

幸野溝(こうのみぞ)は熊本県球磨郡湯前町から錦町までの水田1,900ヘクタールを潤す球磨地方を代表する農業用水路






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