首都圏中央連絡自動車道とは?

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首都圏中央連絡自動車道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/07 21:31 UTC 版)

首都圏中央連絡自動車道(しゅとけんちゅうおうれんらくじどうしゃどう)は、日本の首都圏において神奈川県横浜市金沢区から東京都埼玉県茨城県を経由して千葉県木更津市に至り、東京都心からおおむね半径40 - 60キロメートル (km) の位置を環状に結ぶ高規格幹線道路国土交通大臣指定に基づく高規格幹線道路(一般国道の自動車専用道路))である。圏央道(けんおうどう)、圏央(けんおう)と略され[注釈 1]、圏央自動車道と略されることはない。高速道路ナンバリングによる路線番号は原則として 「C4」 が割り振られているが、戸塚支線(横浜横須賀道路)のうち栄インターチェンジ (IC) /ジャンクション (JCT) - 戸塚IC間に限り 「E66」 が割り振られている[1]




  1. ^ 標識等では圏央道と記されていることが多い。
  2. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在
  3. ^ 桶川北本ICは、「桶川JCT(仮称)」として計画・建設されていたためである。
  4. ^ 現地標識にも全長の記載が無い。地図上から測定・計算した限りでは、外回りはおよそ90-95m、内回りは約80mと推定される。
  5. ^ 橋名は昭文社発行の「県別マップル」より。
  6. ^ 昭文社発行の「県別マップル」では「圏央利根川橋」と表記(標識の橋長は1300m)。
  7. ^ a b 消費税転嫁後、10円未満の端数は10円単位に四捨五入する。
  8. ^ 高速自動車国道との連続通行の場合、固定額は高速自動車国道の料金に含まれる。
  9. ^ 旧料金には150円の固定額がなかったため、特に短距離区間ではこのようなことがあり得る。
  10. ^ 従来の割引対象一般有料道路は、京葉道路と東京湾アクアラインのみ。
  11. ^ 県境の利根川を越える区間にて僅かに通る。
  12. ^ 市域の僅かな部分を掠めている。


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