瀬戸中央自動車道とは?

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瀬戸中央自動車道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/26 00:38 UTC 版)

瀬戸中央自動車道(せとちゅうおうじどうしゃどう、英語: SETO-CHUO EXPRESSWAY)は、本州四国連絡道路 児島・坂出ルートで、岡山県都窪郡早島町山陽自動車道 倉敷早島支線早島インターチェンジから香川県坂出市高松自動車道 坂出支線坂出インターチェンジを結ぶ、延長37.3キロメートル (km) の高規格幹線道路一般国道30号自動車専用道路)である。略称は瀬戸中央道




注釈

  1. ^ 下部には将来新幹線が走れるように複々線の幅員になっているが、現在は暫定的に在来線のみ設置されている。
  2. ^ a b 島民および緊急車両や路線バス、郵便物集配車両などが利用できるIC。
  3. ^ 島民および緊急車両や郵便物集配車両などが利用できるIC。
  4. ^ 施設と駐車場は上下集約型になっており、Uターンが可能であるため設置されている。
  5. ^ IC施設外の国道11号の津の郷交差点付近に高速バス用の坂出インターバスターミナルが設置されている。
  6. ^ 当初はオープンカット工法の計画だったが、景観上の配慮のために変更。同構造の採用は世界初。
  7. ^ 鴻ノ池SAの下り線に給油所があったが、2008年平成20年)8月31日に閉鎖した。
  8. ^ 単独の道路鉄道併用橋の最長は、全長3,691 mある関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジ)で、世界一長い鉄道道路併用橋として知られている[5]
  9. ^ a b 標識には1,400 mと記されている。[7]
  10. ^ a b 標識には790 mと記されている。[8]
  11. ^ a b 標識には790 mと記されている。[9]
  12. ^ a b 標識には850 mと記されている。[10]
  13. ^ a b 標識には1,538 mと記されている。[11]
  14. ^ a b 標識には1,648 mと記されている。[12]

出典

  1. ^ 高速道路ナンバリング一覧”. 国土交通省. 2018年4月26日閲覧。
  2. ^ スマートインターチェンジの新規事業化、準備段階調査の箇所を決定 〜高速道路の有効利用や地域経済の活性化に向けて〜 (PDF)”. 国土交通省 道路局 高速道路課 (2017年7月21日). 2018年4月8日閲覧。
  3. ^ 坂出北インターチェンジのフルインター化について新規事業として採択されました”. 坂出市. 2018年4月25日閲覧。
  4. ^ 「平成26年4月からの新たな本四高速料金」について (PDF)”. 本州四国連絡高速道路株式会社 (2014年3月14日). 2018年4月27日閲覧。
  5. ^ a b 浅井 建爾 2001, pp. 224-225.
  6. ^ 佐藤 健太郎 2014, p. 146,「橋とトンネル」より
  7. ^ a b c 下津井瀬戸大橋”. 瀬戸大橋. 本州四国連絡高速道路株式会社. 2018年4月27日閲覧。
  8. ^ a b c 櫃石島橋”. 瀬戸大橋. 本州四国連絡高速道路株式会社. 2018年4月27日閲覧。
  9. ^ a b c 岩黒島橋”. 瀬戸大橋. 本州四国連絡高速道路株式会社. 2018年4月27日閲覧。
  10. ^ a b c 与島橋”. 瀬戸大橋. 本州四国連絡高速道路株式会社. 2018年4月27日閲覧。
  11. ^ a b c 北備讃瀬戸大橋”. 瀬戸大橋. 本州四国連絡高速道路株式会社. 2018年4月27日閲覧。
  12. ^ a b c 南備讃瀬戸大橋”. 瀬戸大橋. 本州四国連絡高速道路株式会社. 2018年4月27日閲覧。


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