東海北陸自動車道とは?

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東海北陸自動車道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/20 13:44 UTC 版)

東海北陸自動車道(とうかいほくりくじどうしゃどう、TOKAI-HOKURIKU EXPRESSWAY)は、起点の愛知県一宮市から岐阜県経由して富山県砺波市へ至る、中部地方東海地方北陸地方)を縦断する高速道路高速自動車国道)である。通称東海北陸道(とうかいほくりくどう、TOKAI-HOKURIKU EXPWY)。高速道路ナンバリングでは能越自動車道と共に「E41」が割り振られているほか、白鳥インターチェンジ (IC) - 清見IC間は中部縦貫自動車道と重複するため、合わせて「E67」も付番されている。




注釈

  1. ^ 後に建設省の道路局長を務めた山根孟によれば、この当時中部経済連合会に講師として呼ばれた際に東海地方と北陸地方を結ぶ高速道路の構想を打ち明けたところ、当時連合会の顧問を務めていた田淵寿郎が乗り気になったという。北陸地方との連携を目指す連合会では1961年(昭和36年)4月に中部地域の主要都市を結ぶ連絡道路の計画を公表して「 - 白鳥 - 伏木富山港」ルートを提案したほか、1963年(昭和38年)3月には実際に北陸へ視察に訪れている[42]
  2. ^ 沿線となる岐阜愛知富山のほか、三重石川福井の3県と名古屋市
  3. ^ 国道156号国道304号の2路線の事。
  4. ^ 結果的にはこの判断により籾糠山の直下ルートを余儀なくされ、世紀の難工事となるトンネル建設に繋がる事となった。
  5. ^ 2008年(平成20年)の全線開通時点。全線が4車線化された際には更に増える事となる。
  6. ^ 当時の小泉首相は聖域なき構造改革の一環として日本道路公団民営化や公共事業削減を進めており、公団関係者はその場で事業中止が言い渡されるのではないかと肝を冷やしていたという[5]。しかし、8月27日に現地視察に訪れた小泉首相は「早く開通する事を期待している」「私も元気をもらった」と作業員を激励し、“道”と書いた直筆のサインを残している[25]
  7. ^ 先進坑着工から本坑貫通まで実に10年近い期間を要したものの飛トンネルは死亡事故0を達成しており、同様に難工事として知られ多くの死者を出した関越トンネル黒部ダム青函トンネルと比べて特筆される。
  8. ^ 同様に先の国幹会議で4車線化が決定していた上信越道館山道長崎道阪和道高松道も一斉に事業凍結された。
  9. ^ 2009年(平成21年)10月13日に開かれた国土交通省政策会議の初会合で馬淵澄夫国土交通副大臣らは「既に決定された整備計画を覆すものではなく、整備手法や整備主体などを再検討する必要がある。また4車線化事業は、4車線化によらない交通対策の検討も求めており4車線化事業自体を凍結するという事ではない。」と説明した。また、4車線化事業を担当するNEXCO中日本は事業が凍結された後も、設計・測量などの事前調査業務(計4件、約4,100万円)を発注していた。これが明るみに出ると、政府の方針に従わなかったとして中日本高速道路は国土交通大臣より文書での厳重注意を受けた。
  10. ^ 4車線化再開には、小沢一郎幹事長の強い意向が働いたとメディアで報じられている[67]
  11. ^ 東海北陸道と同時に事業凍結された5路線のうち、上信越道、館山道、高松道については事業の凍結は解除されたが、阪和道については凍結は解除されなかった[32]
  12. ^ トンネル(荘川IC - 白川郷IC)は国道156号、袴腰トンネルは国道156号・国道304号で迂回可能だが、後者の場合は高さ3.5 m以上の車両が通過できないトンネルがあるため、飛清見ICから中部縦貫自動車道・国道41号経由で富山ICへ抜ける方法もある。
  13. ^ 上り線橋梁の橋脚の高さは118 mで、下り線橋梁ができるまでは日本一であった[50]
  14. ^ 従来のトラス橋は、床組構造に上横構を採用することが一般的であった[85]が、プレストレスト・コンクリートとの合成床版の採用することで剛性が向上するため、部材の省略やトラスの上弦で床版を直接支持、また床版支間を大きくすることが可能となり、結果として従来より合理化した構造となった[85][86][87]
  15. ^ 上り線ではスノーシェルターが繋いでおり、雛成トンネルとして1本のトンネルとなっている。
  16. ^ ゴールデンウィークお盆帰省ラッシュ時には高鷲トンネル付近を先頭に40–50 kmの渋滞が発生することもある。
  17. ^ 松ノ木峠に近い軽岡トンネルは高速道路トンネルの最高標高1,050 mである。
  18. ^ 岐阜市と各務原市の市境に沿って通過しているため、〈各務原市 - 岐阜市 - 各務原市 - 岐阜市 - 各務原市 - 岐阜市 - 各務原市 - 岐阜市 - 関市 - 岐阜市〉となる。
  19. ^ 小矢部砺波JCTは砺波市と小矢部市の市境にあり、北陸自動車道金沢方面ランプは小矢部市。

出典

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  94. ^ 小矢部市産業建設部企業立地課 (2009年2月). “東海と北陸のクロスポイント“おやべ”―魅力ある21世紀のビジネスステージ―”. とやま経済月報 (富山県経営管理部統計調査課). http://www.pref.toyama.jp/sections/1015/ecm/back/2009feb/tokushu/index1.html 2017年7月23日閲覧。 
  95. ^ 名岐道路 (PDF)”. 公益社団法人日本青年会議所愛知ブロック協議会 (2017年2月1日). 2017年7月2日閲覧。
  96. ^ 地域高規格道路 小松白川連絡道路 (PDF)”. 石川県・岐阜県. 2017年7月2日閲覧。


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