八郎潟とは?

はちろう がた はちらう- 【八郎潟】 ◇

秋田県西部男鹿半島基部にあった潟湖せきこ)。琵琶湖に次ぐ大湖だったが約八割が干拓され、大潟村となる。大規模機械化農業が行われる。

八郎潟

読み方:ハチロウガタ(hachirougata)

所在 秋田県南秋田郡八郎潟町


八郎潟

読み方:ハチロウガタ(hachirougata)

所在 秋田県(JR奥羽本線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

八郎潟

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/21 15:23 UTC 版)

八郎潟(はちろうがた)は、秋田県にある二級河川馬場目川水系に属する[2]。かつては面積220km2と、日本の湖沼面積では琵琶湖に次ぐ第2位であったが、大部分の水域が干拓によって陸地化され、陸地部分が大潟村になった。現在では日本の湖沼において18位の面積である[3]八郎湖や、八郎潟残存湖といった別名でも呼ばれる。




  1. ^ 国土地理院 (2015年3月6日). “平成26年全国都道府県市区町村別面積調 湖沼面積 (PDF)”. 2015年3月11日閲覧。
  2. ^ a b 秋田県 (2007年4月). “二級河川馬場目川水系河川整備基本方針 (PDF)”. 2015年5月1日閲覧。
  3. ^ 国土地理院 (2015年3月6日). “平成26年全国都道府県市区町村別面積調 湖沼面積20傑 (PDF)”. 2015年3月11日閲覧。
  4. ^ 水面の一部が境界未定であり、5.77km2が大潟村に属するほかは、21.97km2の部分について男鹿市・潟上市・五城目町・井川町における境界は定まっていない。(同面積調)
  5. ^ a b c 大潟村百科事典 歴史 八郎潟干拓工事
  6. ^ a b c d 小林智仁、藤田龍之、知野泰明「八郎潟干拓事業の成立過程に関する一考察」、『土木史研究』第21巻、土木学会、2001年、 193-198頁、 doi:10.2208/journalhs1990.21.193
  7. ^ 秋田魁新報電子版 下河辺氏が八郎潟干拓を首相に進言 オランダ講和へ懐柔策 2016年12月25日閲覧。
  8. ^ 石川久保「八郎潟よみがえる原風景◇干拓前の引き網漁船を復元、水辺に活気取り戻す◇」『日本経済新聞』朝刊2017年5月5日文化面
  9. ^ 「潟の民俗展示室」紹介”. 道の駅てんのうスカイタワー(公式サイト). 2017年5月13日閲覧。


「八郎潟」の続きの解説一覧



八郎潟と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「八郎潟」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

八郎潟のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



八郎潟のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの八郎潟 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS