有明海とは?

ありあけかい 【有明海】 ◇

九州北西部島原湾湾奥にある浅い海。干満の差は日本最大干潟のムツゴロウ・ワラスボは有名。不知火しらぬい)の名所筑紫の海筑紫潟

有明海

分野
地方気象情報などに用いる地名全般用との共用部分は除く)に関する用語
意味:
アリアケカイ

有明海

作者玉貫

収載図書文学 1986
出版社講談社
刊行年月1986.4


有明海

作者芝木好子

収載図書海の匂い
出版社集英社
刊行年月1990.8
シリーズ名集英社文庫


有明海

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/21 21:10 UTC 版)

有明海(ありあけかい)は、九州北西部にある海。九州最大ので、福岡県佐賀県長崎県熊本県にまたがり、南は八代海とつながっている。日本の湾の中でも干満の大きさ・流入河川の多さ・塩分濃度の変化・濁った海域・日本最大の干潟・独自の生物相などを特徴とする。


  1. ^ 排水基準を定める省令別表第二の備考6及び7の規定に基づく窒素含有量又は燐〈りん〉含有量についての排水基準に係る海域 環境庁
  2. ^ a b 有明海はなかった 有明海・不知火海フォーラム島原開催に寄せて6 米本慎一
  3. ^ a b 第2章 有明海・八代海干潟等沿岸海域の現状と変遷・課題 熊本県、「有明海・八代海再生に向けた熊本県計画」、2007年5月9日。
  4. ^ 西尾[1985:11]
  5. ^ 西尾[1985:11-12]
  6. ^ a b c 佐賀県 嘉瀬川農業水利事業 農民によって造られた平野”. 水土の礎. 農業農村整備情報総合センター. 2014年5月30日閲覧。
  7. ^ 1は約0.99ヘクタール
  8. ^ 有明海と諫早湾の干拓の歴史 農林水産省 九州農政局、諫早湾干拓事業
  9. ^ 先史時代の鯨・捕鯨図など”. 2015年10月2日閲覧。
  10. ^ 志佐 喜栄: “多久物語 六角川の迷い鯨”. 佐賀新聞 LIVE、多久市郷土資料館. 2017年11月3日閲覧。
  11. ^ 山田 格: “熊本県天草市でセミクジラ迷入”. 国立科学博物館 - 海棲哺乳類情報データベース. 2015年10月2日閲覧。
  12. ^ 『海苔不漁―有明海以外も』2001年5月22日付 毎日新聞
  13. ^ a b c 『有明の海・ノリの現場 「かさむ機械費」』2001年12月19日付配信 朝日新聞
  14. ^ a b c d e f 『有明海で続々「奇形魚」』2008年4月6日号 読売ウイークリー
  15. ^ 「ノリ養殖の酸処理剤で海が死ぬ」有明海漁業者らが国提訴産経ニュース(2015年3月6日)2016年12月9日閲覧


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