海の底とは?

わた‐の‐そこ【海の底】

【一】海の底。海底

「—沈(しづ)く白玉風吹きて海は荒るとも取らずは止まじ」〈万・一三一七〉

【二】海の極まるところの意から、「沖(おき)」にかかる。

「—沖つ玉藻の」〈万・一二九〇〉


わた【海】 の 底(そこ)

(「わだのそこ」とも) 海の底。

書紀720神代下(兼方本訓)「時に海底(ワタノそこ)に自づからに可怜小汀(うましをはま)有り


わた‐の‐そこ【海底】

海底奥深い所の意で、「奥(おき)」と同音の「沖」にかかる。

万葉(8C後)五・八一三和多能曾許(ワタノソコ) 沖(おき)つ深江海上の 子負(こふ)の原に」


海の底

作者大庭みな子

収載図書三面川(みおもてがわ)
出版社文芸春秋
刊行年月1986.6

収載図書大庭みな子全集 第7巻 寂兮寥兮楊梅洞物語
出版社講談社
刊行年月1991.6


海の底

作者若竹七海

収載図書プレゼント
出版社中央公論社
刊行年月1996.5

収載図書七人女探偵七人名探偵シリーズ 3
出版社広済堂出版
刊行年月1998.6
シリーズ名広済堂ブルーブックス

収載図書プレゼント
出版社中央公論社
刊行年月1998.12
シリーズ名中公文庫


海の底

作者衣卷省三

収載図書辻小説集
出版社ゆまに書房
刊行年月2005.6
シリーズ名帝国戦争文学


海の底

作者四羽福人

収載図書海の底
出版社廣文堂出版
刊行年月2006.10


海の底

作者有光利平

収載図書トンボ海底をゆく
出版社編集工房ノア
刊行年月2007.10


海の底

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/13 00:20 UTC 版)

海の底』(うみのそこ)は有川浩による小説作品。2005年6月にメディアワークスより出版角川書店より発売された。




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