キース・エマーソンとは?

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キース・エマーソン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/02 14:09 UTC 版)

キース・エマーソン(Keith Emerson、1944年11月2日 - 2016年3月10日[1])は、イギリス出身のキーボーディスト作曲家シンセサイザー奏者の草分け的存在であり、ロックにクラシックやジャズの要素を取り入れ、シンセサイザーを楽曲の中心に導入した先駆者とされる[2][3]




注釈

  1. ^ GCE(大学入学に必要な資格)を履修するための予備校。化学と数学と英語を専攻していたが、資格は取得出来なかった。
  2. ^ 電源を切っても構造的にトーンホイールの回転はすぐには止まらないので、音程が不安定になりながら回転が遅くなり、最後には回転が止まると共に音も鳴らなくなる。逆に電源を入れると、徐々にピッチが上がって、一定のピッチで安定する。
  3. ^ エマーソンは後に、このパフォーマンスについて「マネージャーのアンドリュー・ルーグ・オールダムにそそのかされた」と明かしているが、オールダムは「あのバカ(エマーソン)が勝手にやったこと」と否定している[22]
  4. ^ ハモンドオルガンを揺らし、内蔵のリバーブユニットに衝撃を加えることによって爆発音を得たりや電源を落としてベンディングする技も、60年代中期にドン・シンのソウルエージェンツがレコードに残している。
  5. ^ エマーソンは「ボブ・モーグ博士とポリモーグを一緒に開発した」と主張している[20]

出典

  1. ^ a b c d Keith Emerson of Emerson, Lake & Palmer Dead at 71 of Suicide”. billboard (2016年3月11日). 2016年3月13日閲覧。
  2. ^ ELPのキース・エマーソン氏が死去、シンセ奏者の草分け”. AFP通信 (2016年3月12日). 2016年3月15日閲覧。
  3. ^ a b キース・エマーソンさん死去 銃で自殺か 英バンドELP創設メンバー 映画「幻魔大戦」音楽も担当”. 産経ニュース (2016年3月12日). 2016年3月13日閲覧。
  4. ^ a b 人気バンドELPのキース・エマーソンさん死去”. NHK (2016年3月12日). 2016年3月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月13日閲覧。
  5. ^ Remembering Keith Emerson (1944-2016)”. Moog Music (2016年3月11日). 2016年3月13日閲覧。
  6. ^ a b c d Keith Emerson of Emerson, Lake & Palmer dead at 71”. CNN (2016年3月12日). 2016年3月13日閲覧。
  7. ^ リットー・ミュージック刊「キース・エマーソンズ・インタビュー」への寄稿文より。
  8. ^ a b Rock keyboardist Keith Emerson died from self-inflicted gunshot”. Reuters (2016年3月12日). 2016年3月17日閲覧。
  9. ^ 『ゴジラ』最新作サントラ、音楽監督はELPのK・エマーソン”. CDJournal (2004年11月16日). 2016年3月18日閲覧。
  10. ^ キース・エマーソン来日インタビュー[吉松隆還暦コンサート・リハーサル]”. ジャパン・アーツ (2013年3月19日). 2016年3月18日閲覧。
  11. ^ NHK大河ドラマ『平清盛』に使用されているプログレッシヴ・ロック至高の名曲「タルカス」に話題沸騰”. BARKS (2012年1月24日). 2016年3月18日閲覧。
  12. ^ Keith Emerson "The Land Of Rising Sun"/キース・エマーソン「日出ずる国へ」 - YouTube 2016年3月18日閲覧。
  13. ^ キース・エマーソン、日本へ向けた書き下ろしの新曲「THE LAND OF RISING SUN/日出ずる国へ」を公開”. BARKS (2011年3月23日). 2016年3月18日閲覧。
  14. ^ 4つの弦で奏でるロック魂”. ぶらあぼ (2014年6月18日). 2016年3月19日閲覧。
  15. ^ キース・エマーソン、自殺の理由について恋人が語る”. NME-JAPAN (2016年3月14日). 2016年3月14日閲覧。
  16. ^ Keith Emerson's death ruled suicide”. BBC (2016年3月15日). 2016年3月16日閲覧。
  17. ^ Keith Emerson's Death Ruled a Suicide”. billboard (2016年3月15日). 2016年3月16日閲覧。
  18. ^ グレッグ・レイク、キース・エマーソンを追悼”. BARKS (2016年3月14日). 2016年3月14日閲覧。
  19. ^ 【キース・エマーソン追悼コメント】グレッグ・レイク、小室哲哉、冨田勲、ヴァンゲリス、ジョーダン・ルーデス、リッチー・ブラックモア他”. amass (2016年3月12日). 2016年3月17日閲覧。
  20. ^ a b c d e f g h キース・エマーソン、'70年代にプログレッシヴ・ロックを創り上げたキーボードの魔術師”. BARKS (2005年11月1日). 2016年3月14日閲覧。
  21. ^ Keith Emerson, the father of progressive rock, was the Jimi Hendrix of keyboards”. The Telegraph (2016年3月12日). 2016年3月18日閲覧。
  22. ^ 『涙が流れるままに―ローリング・ストーンズと60年代の死』A.E. ホッチナー著、川本三郎実川元子訳 1991年 角川書店
  23. ^ 映画パンフレット文「ハルマゲドンの予告」


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