麻原彰晃とは?

麻原彰晃

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麻原 彰晃(あさはら しょうこう、本名:松本 智津夫〈まつもと ちづお〉、1955年昭和30年〉3月2日 - 2018年平成30年〉7月6日[web 1])は、熊本県出身の日本宗教家テロリスト宗教団体オウム真理教の元代表・教祖。日本で唯一の「最終解脱者」を自称していた[1]。宗教的な概念を自らに対して都合良く曲解して殺人を肯定し、自らの信者を利用して国家転覆を最終目標とする一連のオウム事件を起こし、1995年(平成7年)5月16日地下鉄サリン事件首謀者として逮捕された。逮捕されてからは、死刑を免れるために心神喪失状態を装っていた[2]1996年(平成8年)3月27日警視庁本庁舎から東京拘置所に移送され[3][4]2006年(平成18年)に死刑確定、2018年(平成30年)7月6日に死刑が執行された[web 1]。死刑執行の直前に通される教誨室では誰に対しても終始無反応であったが、遺体の引取先を聞かれた際、「四女」とだけ言い遺した。




注釈

  1. ^ a b 判決書には熊本県八代郡金剛村と記載されているが、金剛村は1954年4月1日に八代市に編入され、智津夫の出生時には消滅していた。
  2. ^ ただし後の裁判等で、麻原はホスゲンボツリヌス菌など他にも多くのオウム真理教の兵器を開発指示しており、サリンはその中のひとつに過ぎないことがわかった(『黄泉の犬』はまだ事情がよく分かっていなかった1995年当時の文章)
  3. ^ 松本が高等部1年時の1970年(昭和45年)9月1日には、現住所の熊本市東区東町に校舎が移転している[17][web 5]
  4. ^ BMAは「ブッダ・メシア・アソシエーション」の略[51]高山文彦はこの名称について、宗教団体のGLA(ゴッド・ライト・アソシエーション)に倣ったものではないかと推測している[50]
  5. ^ 蛇やニンジンの皮といった漢方薬をアルコールに漬けた『青龍丹』
  6. ^ この時麻原は、長兄に対し「教祖になってくれないか」と依頼している[61]
  7. ^ オウム真理教のマハーヤーナ(大乗)とは、自己だけでなく他の多くの人たちをも高い世界に至らしめる道(衆生済度、救済)である。教団全体はマハーヤーナと規定される。
  8. ^ オウム真理教のヴァジラヤーナ(金剛乗)とは、グルと弟子との1対1の関係においてのみ成り立つ道である。悪業を積み続ける魂を救済するために殺害すること、貪り多き魂を救済するためにその財産を奪うこと、嘘を使って真理に導き入れることなどが、天界の菩薩の修行として説かれている。ヴァジラヤーナの教義は殺人を正当化するもので、教団が根幹に据えているもの。
  9. ^ 連合赤軍幹部で、印旛沼事件山岳ベース事件あさま山荘事件に関与した坂口弘は17人の殺人で起訴され、結審まで21年を要した。
  10. ^ それまでは1993年(平成5年)2月に確定した連合赤軍事件の坂口弘の17人殺人(司法の認定としては16人殺人と1人傷害致死)が最多であった。
  11. ^ 最終解脱者のもじり
  12. ^ 滝本太郎によると12人。四女の松本聡香『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』(徳間書店)によると15人。
  13. ^ 逮捕理由は教団施設への「住居侵入」であるが、それは教団の実態は酷いと感じた次女が、長男を教団から救出・保護するための手段であったという[143]
  14. ^ この要因は龍ケ崎市の転入拒否で市の戸籍を作って貰えなかったことが大きい。
  15. ^ 事実、麻原の浮揚写真ではが逆立ち、力んだ表情が見られる。
  16. ^ ただし、視力を失ってはいても、他の感覚(聴覚触覚等)で補っていたとする反論もある。
  17. ^ 被害者の友人Y。執行猶予判決
  18. ^ ただし、麻原以外の精神障害者でもこのようなことをされれば痛みを訴えることはある。
  19. ^ これは誤ってスプーンを食べてしまっても大丈夫なようにとの拘置所側からの配慮である。

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