帰依とは?

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き‐え【帰依】

[名](スル)神仏高僧を信じてその力にすがること。「三宝(さんぼう)に帰依する」


帰依

読み方:キエkie

神仏高僧などのすぐれた者を信じ、それによりすがること


帰依

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/26 03:55 UTC 版)

仏教用語において帰依(きえ、: saraṇagamana: śaraṇagamana)とは、拠り所にするという意味。




  1. ^ ここでは帰依と信心の両方を指す。[要出典]
  2. ^ ブッダ:仏陀、覚者。直接的には歴史上の釈迦牟尼仏を指し、広義には諸仏・菩薩や仏像をも含める。
  3. ^ ダルマ:仏法。主に『大蔵経』における律蔵・経蔵・論蔵の「三蔵」の教えを意味する。
  4. ^ サンガ:正しくは「僧伽」(そうぎゃ)。いわゆる20名以上の僧侶の集団である事が必要で、具足戒を保持している状態の人々を指す。


「帰依」の続きの解説一覧

帰依

出典:『Wiktionary』 (2017/05/23 09:44 UTC 版)

名詞

(きえ)

  1. (仏教) 神仏高僧教えじ、拠り所にすること。

発音

き↘え

動詞

活用

サ行変格活用
帰依-する



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